辞めない組織をつくる~採用から育成までワンストップでサポート~ 津田典子
- 名前
- 津田典子
- 会社名
- 株式会社Fine HR
- キャッチコピー
- 仕事をこころから楽しむ大人を増やす
- 一言
- 「採用してもすぐ辞めてしまう」その悩みは、研修だけでは解決できません。採用のミスマッチと入社後の育成、両方に関わるFine HRが、定着する組織づくりを支援します。
「採用しても、すぐ辞めてしまう」その悩み、入口から解決します
「社員が定着しない、育てても育てても辞めてしまう」と
お悩みの中小企業の経営者・人事担当者のみなさんへ。
その問題、研修だけでは解決できません。

離職が止まらない本当の理由、2つあります
「せっかく採用した社員が、1〜2年で辞めてしまう」
こうしたお悩みを抱える会社に共通しているのは、次の2つです。

① 入社後の育成がほぼ「放置」になっていませんか?
数日の導入研修のあと、「わからなかったら聞いて」で終わっている会社は少なくありません。
しかし、人は一度学んだだけでは変わりません。
年間を通じた継続的な育成とフォローがあってはじめて、社員は「ここで成長できる」と実感し、定着します。
② そもそも採用の入口でミスマッチが起きていませんか?
頭数を揃えるための採用を続けていると、どれだけ研修に投資しても効果は出ません。
自社の魅力を正確に言語化し、自社に合う人材と出会う採用設計が、定着の第一歩です。
ANA仕込みの育成力と、採用実務の経験値を一人で持つ専門家
株式会社Fine HR代表の津田典子は、ANAで客室乗務員として11年間勤務し、同期500名の中で最速でインストラクター(指導教官)に昇格。
400名の新人客室乗務員の育成と、5,000名超の社員教育を担当した「人を育てるプロ」です。

その後、採用コンサルティング会社で10社超の新卒・中途・アルバイト採用に直接関与。
飲食業では5,000名の母集団から200名の採用をサポートし、500名以上の採用面接を経験しています。
現在は年間150件以上の研修・講演に登壇しながら、東京都のカスタマーハラスメント防止対策事業の専門家派遣委員も務めています。
「採用」と「育成」の両方を深く知る専門家が、御社の課題を一気通貫でサポートします。

Fine HRが関わると、こんな変化が起きています
- 経営者が「社内に安心して人事を任せられる人がいるから」と経営に専念できるようになった
- 管理職が「部下への接し方に悩んでいたが、具体的な方法がわかった」と行動が変わる
- 研修後に「会社の雰囲気が変わった」「お客様から変わったと言われた」という声が届く
- 女性活躍研修では取締役の前で「これから私はこう働きます」と宣言し、組織全体が動き出す

他の研修会社と何が違うのか
私の研修は「ふんわり良い話を聞いて終わり」にはなりません。
「なぜそうするのか」という根拠を必ず示し、「明日から使えること」を受講者全員が持ち帰ることにこだわっています。

笑顔で場をつくりながら、必要なことはストレートに伝えます。
ふざけている受講者には「それ、お客様に対してどうですか?」と割り込み、ネガティブな参加者には昼休みに個別で話しかけます。
「指導のプロとして伝えるべきことは伝える」という覚悟が、研修後の変化を生み出すのです。
ANA時代に培った「突発事項でも動じない現場対応力」と、「全員を巻き込む熱量」は、受講者から「女松岡修造」と呼ばれるほど。
企業の外から入るからこそ、社内では言いにくいことを代わりに言える。それがFine HRの役割です。
Fine HRは、採用から社員育成まで丸ごと引き受ける「社外人事部長」として、中小企業の人づくりに伴走します。
「育てる仕事がしたい」その一心で、ゼロから歩んできた道
人を育てることには、ずっと情熱がありました。
でも、それが仕事になるまでには、遠回りもあったし、うまくいかない時期もあったのです。
Fine HRを立ち上げた今、あの頃の経験がすべて必要だったと思っています。
「人を育てる仕事がしたい」と気づいた瞬間
ANAの客室乗務員として働いていたころ、入社6年目に教育訓練部のインストラクターに任命されました。
新人CAの育成を担当するなかで、初めて感じたことがあります。
「昨日まで緊張でがちがちだった子が、お客様の前で堂々と働いている」
その瞬間を見るたびに、胸が熱くなりました。
「人が変わる瞬間に立ち会えることが、こんなに嬉しいとは思っていなかった」
それが、「人を育てる仕事を続けたい」と確信した原点です。
なぜ中小企業の支援をしたいのか
その後入社した採用支援の会社は、パート含めて社員20名の小さな会社でした。
人手がない、人気がない、ノウハウがないなど自社単独での採用活動が難しい企業の採用を請け負っていました。
一番大変だった、そして一番勉強になったのが、「多様性のある中小企業の人財の育成と定着のための日々の実践」でした。まさに今、弊社のサービスとして提供している内容そのものです。
大手と違って、毎年新卒が入るわけでもなく、不定期に採用を行い、突然退職者が出る、、、そんな中で、あれこれもがくうちに、採用と育成のノウハウを高めていくことができました。
研修の仕事を通じて気づいた、中小企業を支援したい気持ち
独立後、商工会議所での講演をきっかけに企業研修の依頼が増えていきました。
現場に入って気づいたことがあります。
中小企業の経営者の多くは、「人を育てたい気持ちはある。でも時間がない」という状態にあり、まさに私が前職場で経験したことと同じでした。
全国でそのような多くの経営者に出会ううちに、「中小企業の助けになりたい」と強く思うようになりました。
研修を実施しても、翌年に同じ受講者の姿がないこともあります。
「5人採用したのに2人しか残っていない」と話す経営者の声を、何度も聞きました。

そのたびに感じるのです。
「これは研修だけで解決できる問題じゃない」と。
採用の段階でのミスマッチがあり、入社後の育成が途切れていること。
どちらかが欠けていると、人は定着しないのです。
採用から育成まで、まるごと関わりたい
Fine HRが目指しているのは、「社外の人事部長」として企業に伴走することです。
採用の設計から、入社後の育成、継続的なフォローまで。
自分が採用に関わった社員が、1年後も2年後も元気に働いている状態。
そんな姿を見届けたいという気持ちが、Fine HRの原動力です。
「仕事が楽しいと感じる大人を増やしたい」
それが私のミッションです。

1日8時間、週5日。その時間が充実しているかどうかは、人生の質に直結します。
研修でも採用でも、Fine HRが関わった会社に「働くのが楽しい」と感じる人が増えていくこと。
それが、私のやりがいです。
「採用も育成も、誰かに任せてしまいたい」そう感じているなら、ぜひ話しましょう
「研修に興味はあるけど、何から始めればいいかわからない」
「採用はしているけど、なぜか定着しない」
「社員を育てたいけど、正直そこまで手が回らない」

そのお悩み、Fine HRが一緒に整理します。
こんな会社に来てほしいと思っています
- 採用してもすぐに辞めてしまい、いつも採用のことばかり考えている
- 研修らしい研修をほぼやったことがなく、育成が「背中を見て覚えろ」になっている
- 単発の研修に効果があまり感じられない
- カスタマーハラスメントやコミュニケーション上のトラブルが増えてきた
- 採用から教育まで、まとめて頼める専門家を探していた

一つでも当てはまるなら、今すぐ解決できなくても、まず話を聞いていただくだけで構いません。
まずは気軽に話してみてください
正直、弊社は小さな会社です。だからこそ、中小企業に寄り添い、貴社の一人ひとりの社員のことを親身に考えます。
初回のご相談では、現状のお悩みを聞かせていただき、Fine HRで何ができるかをお伝えします。
「うちにはまだ早い」「別のやり方が合っている」と感じたなら、そう正直にお伝えします。
あなたの会社に本当に必要なことを一緒に考える時間にしたいと思っています。

研修会社に問い合わせるのはハードルが高い、という方こそ、まずひと言声をかけてみてください。
お問い合わせ・ご相談はこちらから
Fine HR 公式サイトのお問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。
「どんなことを相談すればいいかわからない」という方は、「悩んでいることを話したい」とだけ書いていただければ大丈夫です。
採用のこと、育成のこと、社内のコミュニケーションのこと。
どこから話していただいても構いません。
あなたの会社に、「ここで働いてよかった」と思う社員が一人でも増えることを、Fine HRは本気で願っています。
