人生に奇跡を起こすおむすび おむすび伝道士 末次敦子

名前
末次 敦子
キャッチコピー
がんばらなくても、大丈夫。
味わう体験で、心がほどける
一言
忙しくて手作りできない自分を責めてしまう方へ。
元保育園栄養士が佐藤初女さんの心を継ぎ、
食材と向き合うおむすびワークショップで、
がんばれない日も肯定できる食のあり方をお伝えします。

「がんばれない自分」を責めなくていい。おむすびが教えてくれる、本当の食のあり方

もしあなたが、

  • 忙しくて手作りする時間がない
  • 外食やお弁当が多くて罪悪感がある
  • 理想の子育て・理想の食卓を描いては、できない自分にがっかりしている

そんな風に感じているなら、私の話を聞いてほしいと思っています。

栄養計算を極めた先に見つけた「答え」

私は元々、保育園で給食を作る管理栄養士でした。
およそ160人以上の子どもたちのために、
厚生労働省の基準値に沿って栄養計算をし、
毎日調理室で腕を振るう日々。

でも私の勤めていた園は、
少し変わった「バイキング給食」を採用していました。
好きなものは多めに、嫌いなものは残してもいい。
そんな自由な食べ方をする子どもたちを20年以上見続けて、
私はある結論にたどり着きました。

栄養計算通りに食べなくても、
子どもはちゃんと育つ。

では、私たちが本当に必要としている食のあり方とは何なのか。
その答えを探していた時に出会ったのが、
おむすびを通して多くの人の心と体を癒してきた、佐藤初女さんの活動でした。

一つ一つの食材と「対話」するおむすびワークショップ

人参一本を手に取り、
「今日はどんな風に料理されたいかな」と語りかける。
雪の下から食材を取り出す時は、優しく分けて優しく取る。

そんな初女さんの姿勢に触れてから、
私自身の料理の仕方は一から変わりました。
効率よく早く仕上げることを何より大切にしていた私が、
時間がかかっても一つ一つの食材と向き合うやり方へ。
丁寧にやればやるほど、食材が応えてくれる。
そう実感するようになったのです。

この気づきを一人でも多くの方に体験していただきたくて始めたのが、
皆さんで一緒におむすびを作り、
味わう「おむすびワークショップ」です。
これまで65回以上活動してきました。

参加された方に起きている変化

ワークショップに参加された方からは、こんな声をいただいています。

  1. 「食べているお米の味が変わった」と感じるようになった
  2. 心が整い、すっきりして元気をもらえた
  3. 家に帰ってから、思春期のお子さんが自分でおむすびを作るようになった
  4. 久々に温かい家庭料理を食べて幸せになった

味わうことは、香りや温かさ、
食感まで五感で受け取ること。
そこにこそ、栄養計算では測れない
「食の力」があると、私は信じています。
安心は食から生まれてくると感じています。

「全然知らない」その一言から始まった、私の食との向き合い直し

友人の何気ない一言がきっかけでした

「食のことをやってるなら、佐藤初女さんのこと知ってる?」

友人にそう聞かれた時、
私は正直に「全然わかりません」と答えました。

でもその友人は勘の鋭い人で、
私に何かピンとくるものがあったようでした。
「じゃあ、どこかでワークショップやってると思うから、体験してみて」。
そう勧められたその日のうちに、
私は全国に数か所しかないワークショップを探し始めていました。

今までの自分のやり方を、一度手放す

実際に体験してみると、
それは私が長年やってきた「給食づくり」とはまるで違う世界でした。

初女さんがされていて一番衝撃的だったことは
効率は全く関係なく、とにかく時間をかけて、丁寧に一つ一つの食材と向き合って対話し料理すること。

美しさとスピードを何より大切にしてきた私にとって、
これは正直、戸惑うことの方が多かったです。

  1. 時間をかけることに、最初は不安があった
  2. 「これで合っているのかな」と迷うこともあった
  3. それでも一つ一つの食材と向き合ってみた

でも丁寧にやればやるほど、食材が応えてくれる。
美味しくなる。
そのことに気づいた時、
今までの自分のやり方を一度、
手放してみようと思えたのです。

お母さんと息子さんの、あの一言が忘れられません

ワークショップを続ける中で、忘れられない出来事があります。

普段は喧嘩ばかりだったという親子。
お母さんが家でおむすびを作ってあげたところ、
お子さんがすっかり気に入って、自分でも作るようになったというのです。

食を通じて、親子の空気が少し柔らかくなった。
その話を聞いた時、この活動を続けてきて本当によかったと、心から思いました。

これから届けたいこと

忙しい毎日の中で、
味わうことを忘れてしまっている人もいらっしゃるのでないでしょうか。

香りを感じて
温かさを感じて
味わいながら食べる時間。
五感を使って味わう時間。
感覚を研ぎ澄ませる時間。
一人でも多くの方に感じてもらいたい。

これからも一回一回のワークショップを大切に、
おむすびを通してその時間をお届けしていきたいと思っています。

がんばれなかった自分を責めなくて大丈夫です

こんな風に思ったこと、ありませんか?

手作りする時間がない。
子どもとゆっくり関われていない。
そんな自分を、つい責めてしまう。

そんな方に、私は本当に伝えたいことがあります。

お子さんのために選んだそのお食事は、
例えコンビニのお弁当だとしても、
今日のあなたにとって、最高の食事です。
温めて、味わって、ゆっくり食べる時間さえ取れたら、
それだけで十分なんです。

まずはどんな景色か覗いてみてください

初めての場所に足を運ぶのは、勇気がいりますよね。
私もその気持ち、よく分かります。

だからまずは、気軽にこちらから覗いてみてください。

  1. インスタグラムで、参加された方の様子をご覧いただけます
  2. ワークショップの雰囲気を知ってから、参加を決めていただけます
  3. ご質問だけでも、いつでもお気軽にどうぞ

親子でも、お一人でも大丈夫です。
ほんの少し立ち止まって。
ほっとできる時間を、一緒に作れたら嬉しいです。
若い方でも様々な世代の方でも、
からだと魂に伝わり感動させる、奇跡のおむすびをあなたに。