保険リテラシーの高い、保険営業マン。@大関貴雅

名前
大関 貴雅
会社名
株式会社 スマート保険プラン
キャッチコピー
保険のプロが本音で答えます
一言
損害保険・生命保険で年間最大1億円の保険金支払いに携わってきた大関さんが、あなたの契約を整理し、本当に必要なものだけをお伝えします

その保険、本当に「買ってよかった」と言えますか

保険に入っているのに、何を守られているのか分からない。
そんな不安を抱えたまま、証券を引き出しにしまっていませんか。

都内で4人体制の保険代理店を営む大関さんは、数多くの保険金支払いに立ち会ってきました。
パンフレットの説明ではなく、実際の「困った瞬間」を知っているからこそ話せることがあります。

「なんとなく入った保険」が不安な方へ

保険の営業を受けた時、なぜその商品を勧められたのか、きちんと説明を受けましたか。
多くの人は、担当者に言われるがまま契約し、5年後に「なぜこれに入ったんだっけ」と首をかしげます。

それは決してあなたのせいではありません。
商品説明とプレゼンテーションができて当たり前という業界の中で、本当に「出口」まで語れる担当者は驚くほど少ないのです。

出口を知っている、という強み

大関さんの強みは、知識の量ではなく経験の量にあります。
損害保険であれば自動車保険や火災保険、生命保険であれば死亡保険やがん保険、医療保険まで幅広く扱いながら、常に問い続けているのは「そもそも保険である必要があるのか」という一点です。

保険でしか解決できないことは保険で。
保険でなくても解決できることには、他の選択肢を。

売りたいものを売るのではなく、必要なものだけを届ける。
そのために欠かせないのが「棚卸し」という考え方です。

新しい提案をする前に、まず今入っている契約が何のためにあるのかを一つひとつ整理する。
これは当たり前のようで、多くの担当者がやりたがらない作業です。

さらに、4人体制ながら全契約情報を社内で共有しているため、担当者一人に何かあっても対応が止まりません。
一般企業であれば当然のことが、なぜか保険業界では珍しいという現実に、大関さんは疑問を投げかけ続けています。

お客様が得られる成果

  • 今の契約が本当に必要かどうか、線引きが明確になる
  • 支払っている保険料の「意味」が腑に落ちる
  • 万が一の事故が起きた時、実際に助けられた実感を持てる
  • 5年後、10年後も相談し直せる長期的な信頼関係が続く

なぜ、大関さんに相談すべきなのか

保険の窓口には多くの担当者がいますが、その中で本当に信頼できる人に出会える確率は決して高くありません。
だからこそ大関さんは、契約を急がせることをしません。

「即決しないなら帰ってもらっていい」

そう言い切れるのは、無理な契約が結局はお互いを不幸にすることを知っているからです。

大切なのは、契約件数でも売上でもなく、あなたが後悔しない選択をすること。
その一点に、大関さんはこれまでの経験のすべてを注いでいます。

「お父さんが死んだら、僕の担当者は誰になるんだろう」

サラリーマンとして働きながら、なんとなく将来に不安を感じたことはありませんか。
大関さんも、かつてはその一人でした。

何にもなれなかった28歳

工業高校を卒業してすぐ、建設業の会社に就職しました。
そこで10年間働き続けましたが、26歳を過ぎたころから、サラリーマンという働き方そのものに疑問を感じるようになります。

やった分だけ報われる仕事がしたい。
そう思っても、これといってやりたいことは見つからないまま、28歳になっていました。

結局たどり着いたのは、父親が長年営んでいた保険の仕事でした。
正直に言えば、保険業をやりたかったわけではありません。
他に選べるものがなかった、というのが本音です。

「僕の担当者は父親しかいない」という気づき

保険業を選んだ本当の理由は、もっと個人的なところにありました。
自分自身の保険の担当者は、すべて父親だったのです。

交通事故のときも、生命保険に入るときも、言われるがまま父親に任せていました。
ある日、ふと思ったのです。

お父さんが死んだら、僕の担当者は誰になるんだろう。
そう考えたとき、父親以上に信用できる人が思い浮かびませんでした。

だったら自分がその担当者になればいい。
勉強するくらいなら、いっそ仕事にしてしまおう。
そう腹をくくったのが、すべての始まりでした。

周りの友人からも「親父さん保険屋さんだよね、教えてよ」と頼られることが増え、父を通じて誰かの力になっていたことに気づきます。
父がいなくなれば、その人たちを助けられなくなる。
それなら自分が引き継げばいい。
そんな思いから、少しずつ、身の回りの人を守る仕事を広げていきました。

どん底だった独立2年目

しかし現実は甘くありませんでした。
28歳で研修生としてこの世界に入り、数年後に独立してからの2年目、3年目が一番苦しい時期でした。

知り合いもいない、実績もない。
月収は20万円を切り、年収は300万円を割り込みました。
見栄を張った結果、リボ払いになり大変な思いをした事もありました。

普通にサラリーマンをしていれば、こんな思いはしなかったはずです。
何度も、もうやめようと思いました。

それでも踏みとどまれたのは、自分を頼ってくれる人たちの顔が浮かんだからです。
ここで逃げたら、助けてくれた人たちに恩を仇で返すことになる。
死んでから考えよう、死なないように考えるのはやめよう。
そう腹を決め、歯を食いしばって続けました。

4年目、ようやく見えた光

4年目に差しかかったころ、少しずつ成果が出始めます。
そのタイミングで、もともと別々に事業を営んでいた父親と一緒に会社を立ち上げることになりました。

雇われている以上、収入は決められた分しか入ってきません。
文句を言うくらいなら、自分たちでやってみよう。
親子で話し合い、たどり着いた結論でした。

これから実現したい未来

今、大関さんが目指しているのは、保険リテラシーの高い営業マンを増やすこと、そして怪しい売り方をする人を業界から減らしていくことです。

保険は、なった時に困るから買うもの。
だからこそ、売る側にも相応の誠実さが求められるはずだと大関さんは考えています。

どん底を経験したからこそ分かる、目の前の一人を大切にすること。
その原点を忘れず、これからも一人ひとりの「本当に必要なもの」に向き合い続けていきます。

かれこれ9年間、毎月書き続けている『ぜきちゃん新聞』

毎月書いてお客様への近況報告などを行っています。

まずは、今の担当者に聞いてみてください

今入っている保険の内容を、きちんと説明できますか。
何のために、いくら払っているのか、すぐに答えられますか。

もし少しでも詰まってしまったなら、それは決して珍しいことではありません。
実は、多くの方が「なんとなく契約したまま、内容を把握していない」という状態で保険料を払い続けています。

あなたは一人ではありません。
そして、それに気づいた今この瞬間が、見直すのに最も良いタイミングです。

大関さんが提供できること

  • 今の契約内容を一つひとつ整理する「棚卸し」
  • 保険が本当に必要かどうかの、率直な判断
  • 損害保険・生命保険どちらにも対応できる幅広い知識と、豊富な現場経験
  • 契約後も長く付き合える、顔の見える相談関係

まずは今の担当者に一声かけてみましょう

大関さんに相談する前に、まず試してほしいことがあります。
今の担当者に「見直しポイントはありますか」と、一度聞いてみてください。

それで納得できたなら、それで十分です。
無理に大関さんのところに来る必要はありません。

もし何となく聞きづらい、うまく答えてもらえなかった、あるいはそもそも担当者が誰なのか分からない。
そう感じたときこそ、相談のタイミングです。

契約するかどうかは二の次で構いません。
まずは、今の状態を一緒に整理するところから始めましょう。

ご相談・お問い合わせ

お気軽にご連絡ください。
事務所へのお電話でも、ホームページからのお問い合わせでも構いません。

名刺をお持ちの方は、記載の電話番号に直接ご連絡いただいても大丈夫です。
どこで知ったかを伝えていただかなくても、問題なく対応いたします。

まずは一度、今の保険について、気軽に話してみませんか。

この記事を書いた人

中田 侑太郎

中田 侑太郎ペルソナクリエイター

~あなたのビジネスを風に乗せる伴走者~
ペルソナから始まる成功の未来を実現させて笑顔を創るインタビューライターです☆
ペルソナクリエイトは、たった13個の質問でペルソナを創り4つの紹介営業に役立つプレゼントをお渡しできる1時間のセッションです♪
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