年収も人生も変わる、生保営業教育の「野沢塾」
- 名前
- 野沢 敏祐
- 会社名
- 野沢塾
- キャッチコピー
- 誰でも人生は変えられる
- 一言
- 今の年収や働き方に納得できずにいるあなたに本気で向き合い、売れない原因を「あり方」から見直します。
29年間、500人以上の営業マンと向き合ってきた私が、あなたの人生ごと変えていきます。
「やり方」ではなく「あり方」を変える
一人ひとりの「あり方」に向き合い、人生ごと変えていく。
それが、保険業界で29年、営業マンの成長に関わり続ける、私のやり方です。
「頑張っているのに、なぜか結果が出ない」その悩み、あなただけではありません
保険の世界には、MDRTという、年収約1000万円ラインの基準があります。
けれども、それを10年、20年と長きにわたって達成し続けられる人は、全体のわずか1%と言われる世界です。
つまり、ほとんどの人が、この壁の手前で足踏みしているのです。
年収300万円、400万円のまま伸び悩んでいる。
去年は基準に達したけれど、今年はどうなるかわからない。
サラリーマン時代より収入が減っているのに、いつの間にかそれに慣れてしまっている…
そもそもフルコミッションの世界に飛び込んだのは、「時間もお金も、今よりもっと良くしたかったから」のはずです。
サラリーマン時代の収入に満足できなかったからこそ、独立を選んだはずなのです。
それなのに、うまくいかない日々が続くうちに、いつの間にか「うまくいっていない自分」に慣れてしまう。
気づけば、あの日抱いていた夢そのものが、なかったことになってしまっている。
そんな保険営業マンが、私のところに数多く相談に来られます。
みんな根っこは同じです。
「このままの人生でいいのかな」
そう思いながら、抜け出せずにいるのです。
同じ教育を受けても結果が100倍違う理由は、「やり方」ではなかった
私は、マネージャーとして、プルデンシャル生命で15年、代理店時代も合わせて、何十人もの営業マンを採用し、育ててきました。
さらに、塾や予備校といった形で育成した人数は、500人を超えています。

(↑塾生たちの表彰式での一場面)
そこで見えてきたのは、驚くべき事実です。
まったく同じ研修、同じマニュアルを教わっているのに、年収300万円の人と、年収3億円の人が存在する。
差はどう考えても「やり方」ではありません。
そこで、私が辿り着いた答えは「あり方」でした。
決断力、行動力、継続力。
そして何より、素直さ。
うまくいく人は「これはいいな」と思ったら、すぐに動きます。
うまくいかない人は、動けない理由を無意識に探して、動きません。
この違いこそが、成功する習慣と失敗する習慣を分けているのです。
私の指導では、この「あり方」を、日々の小さな行動に落とし込んで変えていきます。
挨拶をきちんとする、後ろ向きな言葉を口にしない。
一つひとつは当たり前のことに思えるかもしれません。
けれど、行動力や素直さといった「あり方」は、結局こうした小さな習慣の積み重ねでしか変わらないのです。
だからこそ、私はそこを徹底して指導します。
そして、私がいつも生徒に伝えているのはシンプルなことです。
「とにかく好きなこと、得意なことをやりながら友達を増やそう」
保険の話は、信頼できる人からしか聞きませんよね?
だからこそ、売る前に、まず仲良くなる。
ただ、これは口で言うほど簡単ではありません。
本当に友達を増やし、信頼関係を築いていくには、「あり方」が土台として整っている必要があるのです。
そのあり方が整ってくると、人間関係を築く力そのものが変わってきます。
保険が売れるようになるだけでなく、恋人ができたり、結婚が決まったりと、プライベートの人間関係まで好転していくのです。
野沢塾で得られる成果
- 年収が600万円から2400万円になるなど、年収が4倍になった実例が複数生まれている
- 労働時間が半分になったのに、年収は2倍に伸びた
- 恋人ができた、結婚が決まったなど、人間関係そのものが好転した
- 何より「顔つき」「目つき」が変わるほど、自分に自信が持てるようになった
数字だけの変化ではありません。
弱々しかった生徒の目つきが、しっかりとした目つきに変わる。
その瞬間こそが、人生が動き出したサインだと思っています。
野沢塾で目指しているのは、単に年収を上げることだけではありません。
人との関わり方そのものを変えることで、人生全体を大きく変えていくことなのです。
なぜ、私に相談すべきなのか
私に相談してほしい理由、それは、とことん一人ひとりに向き合う伴走の深さにあります。
3ヶ月集中コースでは、2時間×9コマの授業を、まず1週間で凝縮して受けてもらいます。
そのあと、週1回の個別指導が続きます。
そして、3ヶ月が終わったあとも、関係を途絶えさせません。
コース終了後も、月2回開催のオンラインサロンには、参加し続けることができるようにしています。
実際、ある生徒は4年間サロンに参加し、成長し続けています。
一人ひとり、強みも弱みも違うから、そこにしっかり伴走したい。
それが、私の大切にするスタイルです。
もうひとつの理由は、私自身の経験です。
私自身、フルコミッションの世界で3年間、極度のプレッシャーと戦い抜いた過去があります。
死を意識するほど追い詰められた経験があるからこそ、今もがいている一人ひとりの気持ちが、痛いほどわかります。
だから、表面的なアドバイスでは終わらせません。
さらに、業界でもほとんど例のない独自の武器があります。
これは、今なお私自身が営業マンとして実践している手法で、昔売れていた営業マンが教えるのではなく、今も現役で実際に売り続けている営業マンが教えるものです。
保険の話をいきなりするのではなく、ファイナンシャルプランナーとして、相手が本当に興味を持つことに関する相談に乗り、自然に信頼関係を築いていく。
そこから保険の話につなげていく、独自の流れを構築しています。
この特殊なマーケットから入っていく保険営業マンは、全国を見渡してもほとんどいないのです。
今の年収に、今の働き方に、心のどこかで納得できていない。
そう感じているなら、一度話を聞かせてください。
誰でも人生は変えられます。
「出来ない理由」ではなく「出来る理由」を探せ、その一言で火がついた29年前
私は、もともと保険営業マンになるなんて、まったく考えていませんでした。
むしろ「転職なんて絶対にしない」と決めていたくらいです。
それなのに、今こうして保険業界に29年います。
きっかけは、ある一言でした。
ダイワハウスのトップセールスだった自分
当時の私は、ダイワハウスで営業をして10年目でした。
成績はずっとトップクラスで、正直、自分の仕事に自信を持っていました。
ある日、見ず知らずのプルデンシャルの営業所長から突然電話がかかってきます。
「野沢さんに役に立ちそうな話がある」と。
正直、興味はありませんでした。
それでも話を聞いてみると、なるほどと思う部分はあった。
だから、「役に立ちそうだし」と思い、面接までの3回の研修も、ただの情報収集のつもりで受けました。
ところが3回目が終わったところで、こう言われました。
「面接を受けたとしても、10人に1人しか受かりませんから」
その瞬間、心に火がつきました。
「自分はトップセールスマンだぞ、受からないわけがない」と。
まんまと乗せられたと、今なら分かります。
それでも、当時の私は「受けようじゃないですか」と即答してしまいました。
「プロは出来ない理由ではなく、出来る理由を探すんです」
面接では、過去のことばかり2時間聞かれました。
うまく答えられなかったところもあり、入る気はないけれど、「不合格だとプライドが…」と思いながら、結果を待っていました。
1週間後、結果は条件付き合格でした。
その条件は、「入社は8月1日」というもの。
結果を聞いたのが、7月10日です。
今の仕事の引き継ぎもあるし、9月末に変えられないかと伝えると、支社長からこう言われたのです。
「野沢さんがこれから来ようとしている世界は、プロの世界です」
「プロは、出来ない理由を探すのではなく、出来る理由を探すんです」
その一言で、また火がつきました。
「お前、俺が出来ないとでも思っているのか」と、勝手に自分を奮い立たせて、20日後に入社することを決めてしまったのです。
今思えば、単純だったな、転がされていたな、と思います。
でも、この言葉が私のその後29年を決めることになりました。
フルコミッションの世界で味わった、本当の苦しさ
入社してからの3年間は、正直に言って地獄でした。
毎週3件以上の契約を取り続けるという記録に挑戦する文化があり、私もこの記録に挑戦していました。
ある時、マネージャーに聞いたことがあります。
「これ、やれなかったらどうなりますか?」と。
その時のマネージャーの言葉は「野沢、それは、死だな。」でした。
当時は子どもが3人。小学4年生の長男と、2年生の長女、そして3歳の次男。
その言葉を聞き、子どもたちのことも浮かび、「この記録が生命線だ。最低150週続けなければ、自分は経済的に死を迎える」と思って、必死にやり続けました。
ただ、そのプレッシャーからか、アトピー性皮膚炎がひどくなり、花粉の時期が過ぎれば治っていたのが治らなくなってしまいました。
日中は意識があるので、なんとか痒みに耐えられました。
しかし、夜は無意識だから、痒くて掻いてしまう。
その結果、掻きすぎて顔が血だらけになったこともあります。
人にその顔を見られるのが嫌で伏目がちになったり、お客さんのところに行けなくなることもありました。
高速道路を百何十km / 時で走っていたとき、「本当に辛いな…ここでハンドルを思いきり切ったら、楽になれるな…」と思ったことも、何度もありました。
子どもたちのことを思って踏みとどまりましたが、それくらい追い詰められていました。
そんな中でも、なんとかやっていけたのは、実家の存在も大きかったです。
寝ると楽になるので、商談の合間は実家に寄って休み、母には「なんで俺ばっかり…」と愚痴をこぼしていました。
その時、母が言った言葉が、「そういう試練は、乗り越えられる人にしか神様は与えないんだよ」でした。
「当たり前のことだ。」と直後は受け止めましたが、「そうだな、俺だったら乗り越えられるから、俺に与えられた試練なんだろうな」と捉え直したんです。
そして、結果的に、200週間、毎週3件以上の契約を取り続けることが出来ました。
でも、本当にこの3年間はきつかったです。
自由を手に入れた代償、そして見えてきた本当にやりたいこと
そして、3年経ったころ、母のおかげで出会った薬で、アトピーが1ヶ月もしないうちに良くなりました。
そこから、時間もお金も自由にコントロールできる生活が手に入りました。
けれど、その自由と引き換えに、私は離婚を経験することになります。
だから私は、いいも悪いもどちらも大きな変化を経験しているんです。
その後、プルデンシャルでマネージャーとして、営業マンのスカウトと教育を任されるようになりました。
そして、自分が採用したメンバーの目つきが変わっていく瞬間に、何度も立ち会いました。
弱々しかった目が、自信に満ちた目に変わる。
その変化を見るたびに、自分の中で何かが満たされていくのを感じました。
マネージャーとして後輩を育成しながら、自分の成績も上げる。
これを両立し、優秀者の表彰にも何度も出席しました。

(↑ニューヨークの巨大スクリーンに、表彰者として映し出された時のもの)
そこから引き抜かれ、代理店を2社経験しました。
1社目でも、マネージャーとしてスカウトと教育に携わりました。
しかし、まだ無名の代理店だったこともあり、スカウトがなかなかうまくいきませんでした。
そこで、「塾」の仕組みを自分で作り、保険営業マンを、無料で育てることを始めました。
ただ、塾も、単に学ぶだけではつまらない。
そう思って、「大相撲夏場所」と題して、塾生内でチームを作り、成績によるチーム戦をするなどの工夫を凝らしました。
それが大盛り上がり。
ゲーム性を持たせたことで、学んだことを実践することにつながり、実際に塾生の成績も上がっていました。

(↑ゲーム性を持たせた取り組みの1つ「大相撲夏場所」)
そのような取り組みをする中で、塾生でいいなと思った人に「うちに来ないか?」とスカウトするようにしたんです。
すると、そのスカウトの仕組みそのものが評判になり、また新しい代理店から声がかかりました。
そこでも同じ手法で「予備校」を開設し、2年で30人を採用しました。
プルデンシャルでのマネージャーとしての経験と、この2社での経験が、今でも「教育」に携わる自分の基礎になっています。
これから、一人でも多くの「くすぶっている」人を救いたい
今は、会社のためではなく、人生を変えたい営業マン「その人」のために、野沢塾という形で、保険営業マンの成長に関わっています。
保険営業という仕事は、時間もお金も、自分の頑張り次第で自由にできる、本当に良い仕事だと思っています。
それなのに、その良さを体感できずに、くすぶったまま去っていく人がたくさんいます。
今の人生に、心のどこかで納得できていない。
そんな人を、私はこれからも一人でも多く救っていきたいと思っています。
誰でも、人生は変えられます
もしこんなお悩みがあるなら、ぜひ一度お話ししましょう。
- 頑張っているつもりなのに、なぜか結果が出ない。
- 今の年収に、心のどこかで納得できていない。
- このまま今の働き方をズルズル続けていいのか、モヤモヤしている。
実は、多くの保険営業マンが同じ悩みを抱えています。
そしてその多くが、原因を「やり方」の問題だと思い込んでいます。
でも本当の原因は、そこではないかもしれません。
私からのオファー
まずは面談で、今の課題や悩みをじっくり聞かせてください。
これは野沢塾に入るかどうかとは、まったく関係ありません。
その上で、興味を持っていただけたら実際に体験していただけます。
- 現状の課題や悩みをヒアリングする個別面談
- 野沢塾の内容を、実際に確認できる2回の無料体験
至れり尽くせりだと、よく言われます。
でもそれくらい、一人ひとりとしっかり向き合いたいのです。
まずは気軽に話しましょう
いきなり入会を決める必要はありません。
今の状況を聞かせてもらって、一緒に「変えられそうか」を確認するところから始めれば十分です。
今の人生に満足しているなら、無理に来る必要はありません。
でも「変えたい」という気持ちが少しでもあるなら、私が力になります。
決断力、行動力、継続力。
そして何より、素直さ。
それさえあれば、誰でも人生は変えられます。
実際に、たくさんの生徒がそれを証明してきました。
一緒に、今の人生を変えていきませんか。
まずは面談で、今の悩みや状況を聞かせてください。
そこから、あなたに合った一歩を一緒に考えていきましょう。