思春期子育て×働く母の伴走者

名前
望月 千恵子
キャッチコピー
子育ての正解、探さなくていい。
一言
仕事と子育ての両立に揺れるお母さんへ。
25年の設計士経験と「ユニバーサル子育て」で、どんな荒波も乗り越えられる「わが家だけの軸」を一緒に設計しましょう。

思春期の子育てに迷うお母さんが、肩の力を抜けるようになる「学びと対話の場」

子どもが中学生・高校生になって、関わり方がわからなくなった。
仕事と子育ての両立に、どこか中途半端さを感じてしまう。

そんな働くお母さんが、子育ての悩みを安心して話せる場をつくっています。

こんなお悩みありませんか?

話しかけても「別に」「うるさい」で終わってしまう。
何を考えているのか、急にわからなくなった。

良かれと思ってアドバイスしても、かえって反発される。
正しく導こうとするほど、親子の距離が開いていく気がする。

仕事では結果を出せるのに、子育てはなぜかうまくいかない。
仕事と同じやり方でやっているのに、なぜだろう。

もし一つでも当てはまるなら、私がお役に立てるかもしれません。

私だからできること

私自身、3人の男の子を育て、中高一貫校にも通わせてきました。
そして25年間、設計士として約500件の家づくりに携わってきました。

その中で、ある日気づいたのです。

「家づくり」と「思春期の子育て」は、驚くほど似ている。

家づくりでは、まずお施主様の話をじっくり聴きます。
ご本人もまだ言葉にできていない「心の奥にある願い」や「小さな不安」に耳を澄ませます。
信頼関係ができてはじめて、本音が出てくる。
そして最終的に決めるのは、設計士ではなくお施主様自身です。

思春期の子育ても同じでした。

まずは子どもの話をしっかり聴く。
すぐに慰めたり、アドバイスしたりしない。
「そうなのね」「嫌だったんだね」と、まず気持ちを受けとめる。
信頼関係ができてはじめて、子どもは本音を話してくれる。
そして最終的に決めるのは、親ではなく子ども自身。

この気づきをもとに、どんな親子にも使える本質的なメソッド
「ユニバーサル子育て」
をつくりました。

「ユニバーサル子育て」とは

一般的にユニバーサルデザインというものは、
障がいの有無に関係なく誰もが使いやすいように設計されたものです。

「ユニバーサル子育て」も同じ考え方。
今うまくいっている家庭も、ちょっと悩んでいる家庭も、大きな課題を抱えている家庭であっても。
どんな状況でも使える、親子関係の土台となる考え方です。

大切にしている3つのこと

  • 聴くことを最優先にする:
    慰めやアドバイスの前に、まず「そう思ったんだね」と受けとめる
  • 子育ての正解を持っていなくていい:
    親は導く存在ではなく、子どもが自分で決められるよう見守る存在
  • うちはうちでいい:
    他の家庭と比べず、自分の家庭に合ったやり方に自信を持つ

吐き出すだけでは終わらせません

よくあるカウンセリングでは、話を聴いてもらってすっきりして終わり。
でも、それだけでは根本的には何も変わらず、同じ悩みがぶり返してしまいます。

私の場では、まずお話を聴いて信頼関係を築きます。
そのうえで、それぞれの家庭の状況やお母さんの性質に合わせて、一緒に考えていきます。

教えるのではなく、伴走する。
設計士としてお施主様と家をつくってきたように、お母さんと一緒に
「その家庭らしい子育て」をつくっていくのが、私のスタイルです。

ユニバーサル子育て 3ヶ月実践プログラム

単発の相談だけでなく、じっくり学びたい方のために3ヶ月の実践プログラムをご用意しています。

講義6回と個別面談3回を通じて、「わが家だけの軸」を一緒につくっていきます。

プログラムの流れ

  • 第1・2回:母自身の心の安定
    中途半端な自分を責めない。
    「正解がない不安」と向き合う力を育てます。
  • 第3・4回:親子の関係とコミュニケーション
    思春期の変化を理解し、対等に向き合う「聴く技術」を身につけます。
  • 第5・6回:親子で共に成長する
    母が自分の人生を楽しむ姿が、子どもの希望になる。
    「わが家の軸」を言葉にします。

プログラム卒業後も、コミュニティで仲間とつながれます。

子育ても仕事も「中途半端」。そんな自分を、ずっと責めていました

3人の男の子を育てながら、設計士として25年間、正社員で働き続けてきました。

「子育てと自分育てを両立したい」
「子どもがこれからの世の中を自立して生きていける教育をしたい」
この2つを、ずっと大切にしてきました。

そう思い続けてきたはずなのに、いつも心のどこかで
「どっちも中途半端だな」という思いが消えませんでした。

働く母としての葛藤

私が子どもを保育園に預けて働き始めた頃は、まだ「お子さん、保育園に預けるの?」と言われるような時代でした。

働いているからこそ、ちゃんと子育てしなきゃ。
そう思うほど肩に力が入って、責任感に押しつぶされそうになる。
子どもが学校でちょっとうまくいかないことがあると、
「私が働いてるからかな」と自分を責めてしまう。

子育ても大事、でも自分自身の成長も大事にしたい。
その両方を大切に思うからこそ、どちらにも全力を注げない自分が苦しかったんです。

思春期で揺らいだ「ちゃんとしなきゃ」

子どもたちが思春期に入った頃、
「頑張ればなんとかなる」「正しく導けば大丈夫」
そんな子育ての前提が、静かに崩れていきました。

良かれと思って声をかけても響かない。
正しいと思うことを伝えても反発される。
中学受験を経て進んだ学校で、子どもが自分の道を模索し始めた時、私は何をどうすればいいのかわからなくなりました。

「私、この子育てで大丈夫なのかな」

そんな不安の中で、心理学や親子の対話について学び始めました。

気づいたのは「力を抜いていい」ということ

学びを重ねる中で、少しずつ気づいていったんです。

親が正解を持っていなくていい。
子どもの人生は、子ども自身が決めていくもの。
私がすべきことは、導くことではなく、話を聴いて、信頼関係を築いて、見守ること。

そう思えるようになってから、不思議と家族の空気がやわらかくなりました。
変な圧をかけなくなったことで、子どもたちの好奇心がのびのびと育っていった。
子どもたちは、自分で考え、自分で決めて、歩み始めました。

肩の力を抜いたら、子育てが楽になった。
これは私にとって、大きな発見でした。

同じように揺れているお母さんたちへ

今、私と話をしてくださるお母さんたちも、かつての私と同じように揺れています。

仕事と子育ての間で中途半端さを感じたり、責任感に押しつぶされそうになったり。
そんなお母さんが、本当に多いんです。

そんなお母さんたちが、安心して気持ちを話せて、
「うちはこれでいいんだ」と思えるようになる。
そんな場をこれからも広げていきたいと思っています。

一回きりのご縁ではなく、いつでも相談できる仲間のような存在でありたい。
それが私の願いです。

まずは、お話を聞かせてください

一人で抱え込まなくて大丈夫です。
思春期の子育ての悩みは、話すことで少しずつ整理されていきます。

こんな方はぜひご相談ください

  • 子どもとの関わり方に迷っている
  • 仕事と子育ての間で揺れている
  • 誰かに話を聴いてほしい

正解がわからなくても大丈夫。
うまく言葉にできなくても大丈夫。
まずは気持ちを話すところから始めましょう。

私自身も、同じように揺れてきました

仕事と子育ての間で中途半端さを感じ、思春期の子どもとの関わり方に迷い、
「この子育てで大丈夫なのかな」と不安になる。

私もずっとそうでした。
だからこそ、あなたの気持ちがわかります。

一緒に考えていきましょう!

30分の個別無料相談

もし今、
「このままでいいのかな」
「誰かに一度、ちゃんと話を聞いてほしい」

そんな気持ちが少しでもあるなら、30分だけ時間をください。

思春期の子育てに、完璧な答えはありません。
でも、話すことで見えてくる“あなたの家庭なりの答え”は、必ずあります。

うまく整理できていなくても大丈夫。
愚痴のような話でも、まとまっていなくても構いません。
あなたの今の気持ちを、そのまま持ってきてください。

「一度話してみようかな」
そう思ったタイミングが、きっとベストなタイミングです。

あなたとお話しできるのを、心から楽しみにしています。

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この記事を書いた人

hosoya

hosoyaほそや えみこ

心理学・カウンセリングで培った「聞く力」で、経営者の想いを言葉にするAIインタビューライター。
合気道教室を経営する友人が、素晴らしい理念を持ちながら集客に悩む姿を目の当たりにしたことが転機となり、この道へ。
「伝えたい想いはあるのに、お客様に届く言葉にできない」経営者の課題を、心理学の傾聴技術とAIを掛け合わせて解決する。
まだ駆け出しで実績はこれから。
だからこそ一件一件に誰よりも真剣に向き合い、本質的な価値を引き出すことに全力を注ぐ。
「想いを届ける応援団」として、経営者とともに歩む伴走型のサポートスタイルが特徴。

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