発達障害・不登校その先を一緒に考えるカウンセラー 寺山 かおる
- 名前
- 寺山 かおる
- キャッチコピー
- お母さんだと思って来てください
- 一言
- 「高校はどうする?」
「就職先は?」
誰にも相談できなかった私だから分かります。
発達障害・不登校のお子さんと親御さんに、
具体的な道筋と心の支えを。
全国どこへでも駆けつけます。
「生き方のその先」。私だから支えられること。
「高校はどうする?」
「大学は受け入れてくれる?」
「就職先は見つかる?」
発達障害や不登校のお子さんを持つ親御さんにとって、
中学を卒業した後の進路は誰にも相談できない大きな悩みです。
SNSには「こう対応すればいい」という情報は溢れていても、
高校・大学進学、
そして就職という具体的な道筋を一緒に考えてくれる人はほとんどいません。
私は自身も2人の息子を育てる中で、
長男の不登校、次男の発達障害を経験してきました。
「どこに相談すればいいかわからない」
「学校は受け入れてくれるのか」
「この子はちゃんと就職できるのか」
その不安と孤独を、誰よりも理解しています。
私が提供できる2つのサポート
進学・就職の具体的サポート
高校や大学が受け入れてくれるか不安な時、
私が直接学校に問い合わせることもできます。
また、中小企業の経営者としての経験と人脈を活かし、
実際に社長仲間に声をかけて就職先をご紹介することも可能です。
ハローワークへの同行、
学校との交渉、
お子さんの特性をまとめた「カルテ作り」まで。
制度を使いこなすための実務的なサポートをいたします。
親御さんとお子さんのメンタルサポート
「誰に相談していいかわからない」
「身近な家族すら理解してくれない」
そんな孤独を抱える親御さんの心の支えになりたいと思っています。
私は普通のカウンセラーとは違うアプローチを取ります。
悩みを全部吐き出すまで、何回でもじっくりお話を聞きます。
そして「それでいいんだよ。それがあなたなんだよ」と、
お子さんの、そして親御さん自身の存在を丸ごと認めることから始めます。
フリースクールが必ずしも正解だとは思っていません。
一人ひとり違う悩み、一人ひとり違う幸せがあるからです。
お子さんと親御さん、それぞれに向き合い、
「自分のお子さんにとっての幸せはどこにあるのか」を一緒に見つけていきます。
私の強みは「当事者としての実体験」と「圧倒的なフットワーク」
情報提供だけでは終わりません。
必要であれば、全国どこへでも飛んでいきます。
Zoomよりも直接会ってお話ししたいという方には、
実際にお会いしてサポートいたします。
長男は不登校を経験しながらも大学院まで進学し、
「お母さんが見捨てずに寄り添ってくれたから戻ることができた。
今は何があっても大丈夫という自信がある」と言ってくれました。
次男も発達障害を持ちながら、自分らしい道を歩んでいます。
私自身が苦しみながら道を切り開いてきた経験があるからこそ、
あなたの不安に寄り添い、
具体的な一歩を一緒に踏み出すことができます。
コンビニエンスストアのように、いつでもお待ちしています。
泣きたい時は泣きに来てください。
嬉しいことがあれば一緒に喜びましょう。
一人で悩むのをやめて、一緒に考えていきませんか?
なぜこの仕事を選んだのか
誰にも相談できなかった日々
30歳で次男を出産した1週間後、夫が入院しました。
その日のうちに告げられた余命は2ヶ月。
実際には4ヶ月で夫を亡くしました。
その後、長男が不登校に。
鉛筆を折る、眼鏡を壊す。
ほとんどの先生が「精神病院に入院させるべきだ」と言う中、
ようやく光が見えてきたと思ったら、
今度は次男が発達障害だと判明しました。
「どこに相談すればいいの?」
「高校はどうする?」
「大学は受け入れてくれるの?」
本を読み漁り、ハローワークに息子には内緒で相談に行き、
知り合いの社長さんに
「こういう子なんですけど、使ってもらえませんか?」と頭を下げる日々。相
談する場所も、具体的な情報も、本当に何もありませんでした。
一人の先生が教えてくれたこと
長男が不登校の時、
担任の先生だけが「私は絶対反対です。私が面倒見ます」と言い切ってくれました。
休みになると顔を出してくれて、
夏休みには毎日昼休みに家に来て、
息子と一緒にお昼ご飯を作って食べてくれました。
初夏に不登校になったのに、冬には普通に教室に戻れていたんです。
先生は「先生」としてではなく、
「人」として息子に、そして私に向き合ってくれました。
その時の優しさが、今も私の胸に深く残っています。
後に長男が話してくれました。
「お母さんがフリースクールとか色々話してくれたけど、
自分としてはそれは逃げるみたいで嫌だった。
でもどう戻っていいか分からなかった。
ずっとお母さんが見捨てずに寄り添ってくれたから戻ることができたし、
戻れたことで、今は何があっても大丈夫って自信がついた」
この言葉が、私の原点です。
「全部受け止めてもらえる」という安心感
中小企業の社長として働き、
会社を安定させた後、
「残りの人生、自分が一番やりたかった仕事をしたい」と決めました。
オーストラリアに住む女性をカウンセリングした時の話です。
父親の虐待で日本を逃げるように出た彼女は、
ヨガ教室を開きたいのに一歩踏み出せずにいました。
私は最初の5回分、ただひたすら彼女の話を聞きました。
父親のこと、母親のこと、辛かったこと、全部です。
普通のカウンセラーなら「もう本題に入りましょう」と言うところですが、
私は全部吐き出してもらいました。
そして伝えました。
「お父さんも苦しかった。お母さんも苦しかった。
あなたも苦しんだ。
でもそれがあるから今のあなたがいる。
どんな負の感情もオッケーよ。
それがあなたなんだから。
今まで本当によく頑張ったね。
一緒にスタートしてみませんか?」
彼女は涙を流し切った後、
次の回には自分でスケジュールを持ってきました。
今ではヨガ教室も日本料理教室も運営し、
SNSで発信しています。
彼女がブログに「本当に優しいカウンセラーさんに会って私は変われました」と書いてくれた時、
この仕事をやっていて良かったと心から思いました。
私が実現したい未来
「不登校」「発達障害」という言葉がなくなる社会。
それぞれが特徴として、自然に受け入れられる世界を作りたいです。
そして、一人ひとりの子どもにカウンセラーが寄り添える環境があり、
一緒に過ごせるような施設を作ることが私の夢です。
様々な想いと経験を通して成長した子どもたちが、
いつか日本を変えていく、そんな未来を信じています。
あなたも一人で悩まないでください。
実家に帰る感覚で、いつでも私のところに来てください。
お母さんだと思って、何でも話してくださいね。
もし悩まれていたら、遠慮なくご相談下さい
とにかく、どうしていいか分からない方へ
「誰に相談していいかも分からない」
「身近な家族すら理解してくれない」
そんな孤独を抱えていませんか?
多くの親御さんが同じように一人で悩み、
苦しんでいらっしゃいます。
高校進学のこと、大学のこと、就職のこと。
情報は溢れているのに、具体的にどうすればいいか分からない。
当事者のお子さん本人も、
どう進めばいいか迷っていらっしゃるかもしれません。
私はそんなあなたの気持ちが、誰よりも分かります。
なぜなら私自身が同じ道を歩んできたからです。
一緒に考えていきましょう
進学先の選び方、学校への相談の仕方、就職先の探し方。
具体的なことから、日々の不安や悩みまで、何でもお話しください。
一人でコントロールできない感情は、第三者に話すことで整理できることもあります。
だからこそコンビニのように気軽に、いつでもお待ちしています。
まずはお気軽にご連絡ください
SNS(Facebook)で「助けて」の一言だけでも構いません。
お母さんだと思って、実家に帰る感覚で呼びかけてください。
あなたとお子さんの笑顔のために、全力でサポートいたします。
まずは勇気を出して、SOSのサインを出してくださいね。
必ず、あなたのメッセージを受け止めて、連絡致します。
涙が流れる前も、もう泣き顔になってしまっていても、声かけて下さい。