防災のハードルをやさしく下げて、伝える人を支えたい

名前
寺塩あかり
会社名
SOREI YOU DESIGN
キャッチコピー
防災のハードルを下げる。
一言
そのために、情報をわかりやすくすること、防災を届ける人を支えること、防災に触れるきっかけをつくることに取り組んでいます。

交流会などでご一緒させていただいた方へ
まずは1on1でお話を聞かせていただけると嬉しいです😊

■ 「知る・できる」を少しずつ。防災をもっと身近に 🌱

私の活動の中心にあるのは、
「防災のハードルを下げる」というテーマです。

「防災」と聞くと、なんだか難しそうだったり、
構えてしまったりしませんか?💦

でも、地域のみんなが少しずつ防災について知り、
自分にできることから無理なく取り組めたら——。

その小さな積み重ねこそが、
いざというときに地域を支える大きな力になると信じています。

そのために私は、
「情報をわかりやすく整えること」
「防災を届ける人を支えること」
「防災に触れるきっかけをつくること」
に取り組んでいます✨

■ 知っていたのに、何の違和感も持てなかったあの日 💭

私が「もっと防災を学びたい」と強く思うようになったのは、
中学2年生のときに経験した東日本大震災がきっかけでした。

液状化で傾いた電柱
液状化で傾いた電柱

当時、私は千葉県浦安市に住んでいました。
自分の住む地域が地震で液状化する可能性があることは、
周囲の大人からも聞いていましたし、
小学校の避難訓練でも校長先生のお話に出てきていたので、
知識としては知っていたんです。

でも、当時の避難訓練の指示は
「まず机の下に入り、そのあとは校庭へ避難する」というもの。
「液状化するかもしれない」と知っていたのに、私はその指示に何の違和感も持っていませんでした。

震災当日、私は自宅にいました。
後から、同じ小学校に通っていた弟に学校の様子を聞くと、
「校庭は液状化でぐちゃぐちゃだったから、避難できなかった」
と教えてくれました。

その言葉を聞いたとき、本当に大きなショックを受けました。

知っていたはずなのに、「本当にその校庭に避難して大丈夫なのかな?」と自分の頭で考えたことがなかった——。
その無防備な自分に気づいた瞬間が、私の防災への探求の始まりでした。

■ 3つの立場から触れてきた、私の防災の土台 🚶‍♀️

震災の経験を経て、私はさまざまな角度から防災に関わってきました。

3つの強み
3つの強み

1️⃣ 学ぶ立場として 🎓
大学では「人間」「社会」「自然」の視点から、安全・安心について多角的に学びました。

2️⃣ 仕事として(行政と市民の間に立って) 🏢
卒業後は防災コンサルタントとして3年余り勤務し、自治体の防災訓練支援や地域防災の計画づくりに携わりました。
命を守る情報だからこそ、気象情報の配色指針やユニバーサルデザインなど、「誰にでも正しく届く見せ方・伝え方」の重要性を深く学びました。

3️⃣ 地域住民の一員として 🏘️
現在は、住んでいる地域のボランティア団体に所属し、住民の目線から防災啓発活動を行っています。

専門家から学んだこと、行政の現場で知ったこと、そして日々の暮らしの中で感じる地域のリアル。
この3つの立場を経験してきたことが、今の私の活動の大きな土台になっています。

地域ボランティア団体の一員として住民の方と話をしている様子

■ 命を守る情報だからこそ、伝え方にも気を配りたい 🎨✨

そうして防災に関わる中で、
特に防災コンサルタント時代に強く心に残った出来事がありました。

それは、「気象情報の色使いには、具体的な配色の指針(ルール)がある」と知ったことです。

引用:内閣府 https://www.bousai.go.jp/pdf/210305_color.pdf

色一つをとっても、
色覚の違いに関わらず誰もが直感的に危険度を理解できるように、
緻密な配慮が込められている——。

その事実を知ったとき、深く胸を打たれました。

防災の情報は、
文字通り「命を守るための情報」です。


どんなに正しい知識が書かれていても、
マニュアルやハザードマップが見づらければ、
そもそも目を通してもらえません💦

「必要な情報を載せるだけでなく、誰にとっても読みやすく、行動につながる形にすること」

その大切さを痛感し、
色の見え方やユニバーサルデザイン、
そしてWebデザインを学び始めました。

私にとってデザインは単なる飾りではなく、
「防災への想いと命を守る情報を、届けるための大切な架け橋」です。

■ 伝えるための準備を、一緒に進めます 🤝

大学での学び、
行政と市民の間で働いた防災コンサルタントの経験、
そして現在の地域ボランティア活動。


それぞれの現場を見てきたからこそ、
私は「伝える内容の整理」と「伝わるデザイン・Web」の両面からサポートすることができます。

届けたい素敵な製品や、
広めたい大切な活動がある。

でも……

  • 「説明資料やホームページを整えるところまで手が回らない💦」
  • 「文章だらけの防災マニュアルを、パッと見てわかる手順書や図解にしたい」
  • 「ホームページの更新や管理が苦手で、ついつい後回しになってしまう」

そんなときは、ぜひ私に頼ってください😊

ご自身で大切にしたい想いやこだわりをじっくり伺いながら、
手が足りない部分を一緒に考えていきます。

あなたが発信や提案、人と会う時間に思いきり力を注げるよう、
「伝えるための準備」を情報整理とWebの面からしっかりサポートします✨

【これまでにお手伝いしてきたこと】

  • ホームページ制作・運用 💻:構成案の作成から文章執筆、デザイン制作、公開後の更新・管理までワンストップで伴走

  • 情報の整理・図解化 📝:複雑なマニュアルや散らばった情報を、誰にでもわかりやすい手順書や時系列まとめに再構築

  • きっかけづくりのセミナー 🎤:専門家の方と一緒に、身近なテーマから参加できるオンライン防災セミナーを企画・運営、ワークシート制作
熊本で講演している様子

■ まずは、手が回らないところから聞かせてください ☕

「何を作ればいいか、まだ具体的には決まっていない…」
そんな状態でも全く問題ありません✨

今ある資料や想いをお聞きしながら、
「ご自身で進めたいこと」と「手伝ってほしいこと」を一緒に整理していきましょう。

すべてをまるごと任せる必要はありません。
できる範囲から、一歩ずつ進めていければ大丈夫です。

伝え方に迷っていることや、
手が回っていない作業があれば、
まずはお気軽にお話ししてみませんか?😊

まずは1on1でお話を聞かせていただけると嬉しいです😊
相談だけでも大丈夫です!お気軽にお声がけください ^ ^

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この記事を書いた人

池田 美清

ストーリーで紡ぐファンコミュニティ構築の専門家
あなたのビジョン、お客様の声、そしてチャレンジを心揺さぶるストーリーへと昇華させ、リピーターとファンを増やすエキスパート。AI×スマホを駆使した革新的な情報発信で、ビジネスの魅力を最大限に引き出します。
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