職場の空気を変え、採用力・定着力を高める風土改革

名前
小曽根 達悦(こそね たつよし)
会社名
EnTomoLab.
キャッチコピー
「組織の風通しを整える人」
一言
人と人のあいだに生まれた小さな″詰まり”をほどき、”対話”と”体験の共有”を通
して少しづつ現場の空気を整えていきます。

採用力と定着力を高める職場の風土づくりワークショップ

職場の空気が良くないことは、わかっている。 このままでは採用も定着も厳しくなることも、
薄々感じている。
でも、何から手をつければいいのか。 研修をやっても、その場限りで終わってしまう。 会議
をしても、本音が出てこない。

「打つ手がない」のではなく、「一緒に考える人がいなかっただけ」かもしれません。

私は40年の組織運営経験を活かし、中小企業や医療・介護・福祉施設の職場風土改革を支援し
ています。
エンゲージメントカードやモルック等を活用した体験型のアプローチで、従業員同士の関係性
とコミュニケーションを改善し、採用力と定着力を同時に高めます。

職場の「空気」を変えれば、採用も定着も変わる

私が提供するのは、座学の研修ではありません。
エンゲージメントカードやモルックといった体験型のツールを使い、
従業員同士がお互いを知り、価値観を共有し、共感を育むワークショップです。
いわゆる「職場の心理的安全性」を高める取り組みとなります。

エンゲージメントカードでは、自己開示をベースにした対話を通じて、お互いの価値観や考え方を
理解し合います。
「あの人、こういう人だったんだ!」という発見が、関係性を変えるきっかけになります。

モルックは、フィンランド発祥の木の棒を使った競技です。
ルールは簡単で、老若男女問わずすぐにゲームを楽しめます。 体力も特別な技術も必要ありません。
チーム戦で盛り上がりながら、同じ体験を共有することで、自然と心の距離が縮まります。

※エンゲージメントカードと組織風土づくりについて詳しくはこちらへ
エンゲージメントカードと組織風土づくり|小曽根達悦(組織活性化ファシリテーター)

※モルックと私の取り組みについて詳しくはこちらへ
モルックってなに?組織づくりに使えるフィンランド発のゲームの話|小曽根達悦(組織活性化ファシリテーター)

40年の経験と実績に裏付けられた再現性

私はウシオ電機株式会社(東証プライム上場)で40年間、営業、資材調達、新規事業開発、海外現法社長、
執行役員など、現場から経営層まで幅広い立場で組織運営に携わってきました。

キャリアの集大成として取り組んだのが、エンゲージメントサーベイで全社最低スコアを記録していた部門
の風土改革です。 着任当初は従業員から厳しい声が上がるほど、長年にわたり組織課題が蓄積した部門でした。

しかし、エンゲージメントカードを使った対話や1on1面談を粘り強く続けた結果、3年間でエンゲージメント
スコアは20ポイント向上。 挨拶が変わり、発言が活発になり、部門の空気が一変しました。
その後、同じ手法を複数の部門に展開し、いずれも同様の成果を再現しています。

この経験から確信しています。 職場の風土は、正しいアプローチで必ず変えられると。

また、国家資格キャリアコンサルタントを保有しており、1on1面談を通じて従業員一人ひとりの声に耳を傾け、
個別のキャリア支援も行います。

※一緒に取り組んだ現場マネージャーの方々の声

<製造部門A部長>
私の部署は他社の一部門と合併した組織で、出自の異なる多様なメンバーの寄せ集め的なところがあり、部署の
雰囲気や人間関係に課題を抱えていました。
そんな中、小曽根さんと風土改革についてお話する機会があり、ご協力いただくことになりました。
活動の途中でメンバー同士がお互いのことをほとんど知らないことに気づき、「エンゲージメントカード」を使
って繰り返しワークショップを行うことで、メンバーが自分の特性や個性に気づき、自己開示し、お互いの価値
観を知ることが出来、自然と職場での日常会話や、業務上でのコミュニケーションが上がって行き、今後の運営
にも期待しています。「心理的安全性の向上」にはゴールはなく、これからの活動についても楽しみでしかあり
ません。

<生産管理部門B課長>
部署メンバー全員で参加しました。小曽根さんの豊富な経験に基づくお話やアドバイスは非常に説得力があり、
親身に話を聞いていただけたことで安心して取り組むことができました。
ワークショップを通じてお互いの理解が深まり、話しやすい雰囲気が生まれ、対話を続けることで今後のチーム
力向上が期待できると感じています。チームの結束やコミュニケーションを強化したい方にぜひおすすめしたい
です。

サービスの流れ

このプログラムは、まず経営者や運営責任者の方に体験していただくところから始まります。そして
職場全体へ展開し、現場で働く従業員・スタッフ一人ひとりが主役となっていくプログラムです。

まずは60分の体験版ワークショップ(5,000円)から

経営者やマネージャーの方に、エンゲージメントカードやモルックを実際に体験していただきます。
職場に導入した際の効果や流れを確認できる内容です。
心理的安全性の簡易サーベイも実施し、現状の課題を可視化します。

【1Dayコース】(約8時間、20万円)

従業員の皆さんに丸一日かけて、カードワークショップとモルックを体験していただきます。
グループ対話を通じて「ありたい姿」を共有し、関係性改善のきっかけを作ります。

【10回コース】(1回3〜4時間×全10回、150万円)

オリエンテーションから始まり、カードワーク、モルック、ワンオンワン面談を組み合わせた継続型プログラムです。
自己理解と相互理解を深め、チームとしての「ありたい姿」を共創し、課題解決のアイデアを創出します。
10回のプログラムを通じて、確実に職場の風土を変えていきます。

お客様が得られる成果

  • 採用力の向上
    - 職場の雰囲気が改善されることで、SNSや口コミでの評判が良くなり、内定辞退率が低減します。
  • 定着力の向上
    - 従業員同士の関係性が良くなることで、離職率が低下し、人材の確保が安定します。
  • 生産性の向上
    - コミュニケーションが円滑になることで、業務効率が改善し、業績向上につながります。
  • お互いを知る文化
    - 価値観や趣味、考え方を共有することで、「あの人ってこういう人だったんだ!」という発見が生まれます。

従業員50〜100人規模の中小企業の経営者の方、特に開業や事業承継から3年以内の方に特におすすめです。
医療・介護・福祉関係の施設経営者や運営責任者の方にもご活用いただけます。

プログラム終了後も、何かあれば相談に乗れるような関係性を築きたいと考えています。
職場の関係性と空気を良くすることで、採用と定着を同時に改善していきましょう。
もちろん、コミュニケーションの改善は生産性や効率改善にもつながります。

40年の組織経験が教えてくれた、本当に大切なこと

私は40年間サラリーマンとして働いてきました。
でも、その道のりは決して順風満帆ではありませんでした。
むしろ、苦しみや葛藤の中で、人と組織の本質を学んできたと言えます。

厳しい上司の下で学んだこと、そして葛藤

入社して8年ほどの間、私の上司は非常に厳しい人でした。今で言うパワハラです。
理不尽だと感じることも多く、正直なところ、つらい日々でした。
毎日が苦痛で、心が折れそうになったことも何度もありました。

「絶対にあんな上司にはならない」
「自分は反面教師にして、部下を大切にする上司になろう」

そう強く誓いました。

でも、今振り返ると、複雑な思いがあります。
自分は「部下を一人前にしてやろう」「どこでも通用する人間にしてやろう」と考えていました。
しかし結果的に、あの上司と同じようなことをしていた面もあったのかもしれません。

そんな葛藤を抱えながら、40年という長い時間を過ごしてきました。

「窓際部署」という転機

キャリアの最後、私は工場のある部門に異動しました。
本来的にはとても重要な機能を担う部署です。
でも、当時の工場では残念ながら軽視されていました。

年配の社員が多く、パフォーマンスが上がらない人たちが集められてしまう。
いわゆる「窓際部署」のような扱いを受けていました。
そんな場所でした。

「今の子の部署の状態をなんとか改善してもらえないか」

そう言われて赴任しました。

1年目の絶望と、試行錯誤の日々

最初は所属する社員たちにアンケートを取りました。
「声の多いところから手をつけよう」と考えたのです。

でも、うまくいきませんでした。 本当のことは書いてもらえていませんでした。
声が多いというのも、全員の声ではありませんでした。

試行錯誤を続けました。 いろいろなことを試しました。

でも、1年経っても変化は見られませんでした。

「風土という言葉をもう聞きたくありません」
「1年経つけど、私は1ミリも幸せになってません」

従業員の方から、厳しい言葉をもらいました。

心が折れそうになりました。
「このままではダメだ」 そう思いました。

3年目、小さな奇跡が起き始めた

諦めずに続けました。 エンゲージメントカードを使った対話。朝礼や昼礼での仕掛け。
従業員一人ひとりとの1on1。 お互いを知るための、地道な取り組み。

3年が経った頃、変化が見え始めました。

挨拶が変わったんです。
以前は下を向いて、ろくに挨拶もしなかった人たちが、顔を上げて挨拶してくれるようになりました。

カードワークを繰り返すうちに、発言も増えていきました。
最初は誰も何も話さなかったのに、3回目、4回目になると、活発に話し始めたんです。

「そういえば、猫好きは〇〇さんだよね」
「旅行の話なら△△さんだよね」

そんな会話が自然と生まれるようになりました。

エンゲージメントサーベイの数値も、20%以上も大きくあがりました。
全社ワーストだった部署が、変わったのです。

その時、確信しました。
「人は変われる。組織も変われる」 そして、「お互いを知ることが、すべての始まりなんだ」と。

62歳、新たな挑戦を始める理由

2025年5月、私は会社を退職しました。
62歳でした。

「もっと大きな収入を得たい」 そういう気持ちはありません。

私が実現したいのは、もっと別のことです。

困っている経営者の方と、経営層の方と、顧問のような関係を築きたい。
経営課題だけでなく、なんでも相談してもらえる相手でありたい。

従業員の方々とも、深く関わりたい。
プログラムが終わった後も、何かあれば相談に乗りたい。
頼ってもらえる存在でありたい。

本当に深く関わって一緒に風土を変えていきたいと思っています。

40年かけて学んだことは、シンプルなことでした。

「お互いを知ること」
「価値観を共有すること」
「共感を育むこと」

これが、すべての始まりだということです。

人は変われます。 組織も変われます。
職場の空気が変われば、採用も定着も変わります。

私は、その変化を一緒に創っていきたいのです。

職場の雰囲気に悩む経営者の方へ

「応募が少ない」
「内定辞退が続く」
「新人がすぐ辞める」
こんなお悩みを抱えていませんか?

特に、事業承継をして2〜3年が経ち、
「なんとなく職場の空気がよくない」
「従業員同士のコミュニケーションに違和感がある」
と感じている企業の経営者の方。
或いは、医療・福祉関係の施設経営者や運営責任者の方、
こんなお悩みを抱えていらっしゃいませんか?

一人で悩まないでください

職場の関係性や雰囲気は、採用力にも定着力にも直結します。
SNSで情報が広がる今、職場の評判は採用活動に大きく影響します。

でも、
「どこから手をつければいいか分からない」
「研修をやっても効果が続かない」
そんな悩みを抱えながら、一人で抱え込んでいませんか?

まずは60分の体験版から始めませんか?

いきなり大きな投資は不安ですよね。
まずは5,000円の体験版ワークショップで、カードやモルックを実際に体験してみてください。
経営者やマネージャーの方に、どんなアプローチで職場が変わっていくのかを実感していただけます。
プログラムの構成もご相談に応じて柔軟に対応させていただきます。

気軽にお話ししましょう

小曽根
小曽根

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「こんな状況だけど、どうすればいいか」
「まずは話を聞いてみたい」
そんな相談で大丈夫です。

一緒に、職場の空気を変えていきましょう。

この記事を書いた人

池田 美清

ストーリーで紡ぐファンコミュニティ構築の専門家
あなたのビジョン、お客様の声、そしてチャレンジを心揺さぶるストーリーへと昇華させ、リピーターとファンを増やすエキスパート。AI×スマホを駆使した革新的な情報発信で、ビジネスの魅力を最大限に引き出します。
あなたのビジネスを応援してくれるファンコミュニティの構築を目指す方、ぜひご相談ください。共に、感動と成功のストーリーを紡ぎ、持続可能な成長を実現しましょう。

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