経営者の右腕と思考整理で、余白を取り戻す

名前
石井香奈
会社名
irodori
キャッチコピー
40代男性経営者の右腕と思考整理で、余白を取り戻す
一言
相手以上に相手を信じ続ける聞き上手です。業務を手放し、想いを整理して、忙しい40代男性経営者さんの原点と余白を一緒に取り戻します。

経営者の「右腕」と「思考の整理役」を、ひとりで。忙しいあなたに余白を取り戻します

 目の前の業務に追われ、自分にしかできない仕事に手が回らない。

事業の行く先をじっくり考える時間もない。

そんな経営者さんの「やること」と「想い」の両方を支える
オンライン秘書×業務コーディネーター×思考整理コーチです。

毎日が忙しすぎて、自分の事業と向き合う余白がないあなたへ

◻︎気づけば一日中タスクと打ち合わせに追われている。
◻︎Zoom の予定が毎日びっしり詰まっている
◻︎家族とゆっくり話す時間も、自分の今後を考える時間もなかなか持てていない。
◻︎ふとした瞬間に、「この事業をこのまま続けていてもいいのかな」と心が揺らいで、立ち止まる余裕がない。

もしひとつでも当てはまるなら、このページはあなたのために書いています。

「業務を手放す」と「想いを整理する」を、一人で支えます

40代男性経営者へこんな2つの貢献をしています

① 経営者の右腕・業務コーディネーター

経営者さん一人ひとりのお話をうかがい、日々の業務の中からお任せいただけることを一緒に整理します。

オンライン秘書としての実務サポートはもちろん、窓口対応や交流会への参加代行など、会社の顔として人と関わる役割も担っています。

関わりを重ねながら少しずつ業務を引き受け、経営者さんがご自身にしかできない仕事に集中できる環境をつくります。

②思考整理コーチング

アドバイスするのではなく、経営者さんの中にある想いや進みたい方向性を、対話で引き出します。

ご自身の言葉で整理していくことで、「自分はなぜこの事業をやっているのか」に自然と立ち返っていただけます。

お客様が得られる成果

数ある選択肢の中で、私が選ばれる理由

秘書業務をする人も、コーチングをする人も、世の中にはたくさんいます。

その中で私が選んでいただけているのは、次の3つがひとつになっているからだと思っています。

父を亡くして気づいた「自分の味方でい続ける」ことの強さが、今の私の原点です

私も以前は、なんでこんなに辛いことばかり続くんだろう、と毎日思っていました。社会人になった年に、父が亡くなりました。人は本当に死ぬんだ、と初めて実感として知った出来事でした。

辛いことが、一度に重なった日々

同じ年に、小学生の頃から14年間一緒に過ごしたリスも亡くなりました。社会人になるまでずっとそばにいてくれた、本当に大切な存在でした。大切なものが続けて失われていくのに、悲しむ余裕もないまま日々は過ぎていきました。

当時の私は、ホテルの受付で働いていました。夜勤と日勤が入り混じる不規則な勤務で、通勤は往復4時間ほど。生活のリズムが整わないまま体調を崩し、仕事を辞めざるを得なくなりました。その後には失恋も重なり、乗り越えたと思ったらまた次の辛いことがやってきて、どれが一番辛かったのか決められないほどでした。

父との関係も、後悔として残っていました。
私は小さい頃から反抗期で、父とは喧嘩をした思い出しかありません。
生きている間に、素直に話せた記憶がほとんどなかったのです。

転機になった、父の葬儀と「自分との会話」

父は59歳で亡くなりました。葬儀には、2日間で300名以上の方が来てくださいました。
仕事の関係の方も、プライベートの友人も、たくさんの方が父との別れを惜しんでくれました。
そのとき初めて、父はこんなに人を動かせる人だったんだ、と尊敬の気持ちが湧きました。

普段の父は、正直なところ子どもみたいな人でした。
58歳のころには、母に内緒で大型バイクの免許を取りに行ってしまうほど。
当時の私は「何してるの」と呆れていましたが、いつも自分のやりたいことに全力で、どこにいても楽しんでいる人でした。思い返すと、父はどの場面でも笑顔でした。

そして、辛かった時期を振り返って気づいたことがあります。
私が折れずにいられたのは、自分と対話をして、自分の味方でい続けられたからだと思ったのです。
失恋のときも、自分にダメだった部分はあったけれど、あのときの自分は精一杯だった、と思えた。
どうして自分ばかりこんな目に、で止まらずに、これをどう考えたらいいんだろう?
と自分に問い続けたことが支えになっていました。

「会いたい人に会いに行ける」ことの大切さと、ありがとうの重み

父の死を父の死をきっかけに、自分のやりたいことを考えました。

たどり着いたのは、会いたい人に、会いたいタイミングで会いに行ける働き方でした。

その選択をして、本当によかったと思えた出来事があります。

小学校からの一番の親友が、突然、両耳の聴力を失ったときのことです。

知らせを聞いてすぐに会いに行くことができ、再会した瞬間、友人は涙を流してくれました。

人と会うことさえ怖くなっていた友人のそばに、必要なときに駆けつけることができた。

その経験を通して、大切な人を大切にできる今の働き方を選んで、本当によかったと感じました。

会社員だった頃の私は「ホテルの石井さん」で、私でなくても代わりがききました。

今は、経営者さんから「私だからお願いしたい」「もっとできますか」と期待をかけていただきます。
私の誕生日に自己分析のツールをプレゼントしてくださったり、私のいない場でも私の話をしてくださったりすることもあります。
そのひとつひとつのありがとうには、会社員のときには感じなかった重みがあります。
自分に向けられた言葉をたくさんいただけていることが、何よりの励みです。

自分を犠牲にせず、ワクワクしながら生きる大人を増やしたい

父は、大人になっても楽しんでいいんだ、ということを、言葉ではなく行動で教えてくれていたのだと、今は思います。親が楽しんでいれば、子どもも自然とワクワクできる。そのワクワクが、人から人へ連鎖していく。そんな世界が広がってほしいと願っています。

忙しさの中で自分を後回しにしている方にこそ、一度立ち止まって、自分の味方に戻ってほしい。私が辛い時期に自分と向き合って乗り越えた経験が、誰かの支えになればうれしいです。

自分らしく心からやりたいことを楽しめる男性経営者を、一人でも多く増やしていくことが、私のこれからの目標です。

忙しい毎日の中で、あなたの「原点」を取り戻しませんか

もしこんなお悩みがあるなら、ぜひこのまま読み進めてください。

・毎日 Zoom の打ち合わせでスケジュールがぎっしり詰まっている。
・家族とゆっくり話す時間も、自分の今後を考える時間も持てていない。
・ふと「自分の事業をこのまま続けていてもいいのかな」と思っても、立ち止まる余裕がない。

実は、多くの経営者さんが同じように悩まれています。

あなたは一人じゃありません。

まずはここから始めませんか

  • 忙しい経営者さんのための「原点回帰セッション」:事業を始めたときの想いやエネルギー源を、対話を通して思い出し、整理するセッションです。進むためではなく、一度立ち止まって自分の心の声に耳を傾ける時間です。

  • 会社の健康診断:日々の実務から抜け出すために、今の業務を経営の7つの視点から一緒に整理します。
    5分で25問の診断に答えるだけで、今の会社の経営診断カルテを発行します。そこから一緒に手放せることや任せられることを見つけ、余白をつくる第一歩になります。

原点回帰セッションは、通常60分10,000円のところ、毎月3名さま限定でモニターとして無料でご提供しています。

枠には限りがありますので、気になった今がお申し込みのタイミングです。

原点回帰セッションお申し込みとご連絡の方法

ご連絡は公式LINEから受け付けています。

下のボタンから友だち追加をして、私とあなたの合言葉「原点回帰セッション希望」とメッセージをお送りください。

こちらからご案内をお送りします。

経営課題を7つの視点から思考整理しませんか?

目の前の忙しさに対して、感覚や気合いに頼るのではなく、客観的なデータ(評価指標)という「最適化の羅針盤」を手に入れることで、40代男性経営者も「どこを整えれば全体が自走するのか」が明確になります。


どんな風に診断カルテが出るのか?
やることでどんな事が得られるのか?
診断解析した後どうなるのか?など不明点あればお気軽にご質問ください。

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この記事を書いた人

清田 健太朗

過去、250名以上の講師や専門家をサポートしてきた観点。
セミナーやイベントを開催し、12年間で3,200名以上集客してきた知見と
ミライ時間設計士として…
『過去ー現在ー未来』の時系列すべてに繋がる事をインタビュー。
通常のHPでは映し出せない『その人らしさ』
製品・サービス・スペックだけでは違いを生み出しづらくなっている時代に
『自分ブランド』に繋がる部分を引き出していきます。
あなたにしか出せない自分ブランドの魅力が
伝わるから結果的に信頼と紹介も爆上がりする。
そんな翼を授けるインタビューライターをしています。

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