法務局・法務省に12年いた行政書士が、あなたのビザを通します|安達 暁宏

名前
安達 暁宏(あだち あきひろ)
会社名
安達国際行政書士事務所
キャッチコピー
申請は、まるごとお任せください
一言
外国人ビザ申請は、書類の準備から許可取得まで、すべて代行します。
入管に行く必要はありません。まずはご相談ください。

ビザが取れないと、日本での未来が止まってしまう

せっかく内定をもらったのに、ビザが通らない。

更新が近づいているのに、書類が多すぎて何から手をつければいいか分からない。

入管に問い合わせに行ったら、1日がかり。結局「また来てください」と言われた。

外国人ビザの申請は、知識がなければ、何が足りないのかさえ分かりません。
申請書類の不備、業務内容との不一致、アルバイトの超過など——
予想外の理由で不許可になることも、珍しくありません。

そして許可が出るまでの1〜3ヶ月、
ただ待ち続けるしかない不安は、
本人だけでなく、採用企業にとっても大きなプレッシャーです。

「審査する側」だったからこそ、通る申請をつくれる

安達国際行政書士事務所の代表を務める、私、安達暁宏は、
元・国家公務員として法務局に7年、法務省に5年、計12年間勤務していました。

登記審査・契約業務・債権回収会社の監督業務など、
まさに「審査を行う側」の現場で働いてきた人間です。

行政書士として独立してからは、累計約600件のビザ申請に携わってきました。
長年の経験があるからこそ、私は確信を持って言えます。
「ご本人の状況に合わせた最適な準備をすれば、許可の可能性は最大限に上がります

書類が揃えば最短2〜3日で申請。
あなたや採用企業の担当者様が、何度も入管に足を運ぶ負担を大幅に軽減できます。
申請から許可取得まで、すべての手続きを私が責任を持って代行します。

「通るだろうか」という不安から解放され、理想の未来へ集中できる毎日に

  • 入管での長い待ち時間や、何度も足を運ぶ負担を軽減できる
  • 「通るかどうか」のモヤモヤから解放され、本業に集中できる
  • 一度不許可になったビザでも、再申請で許可取得できるケースがある
  • 「何から始めたらいいか分からない」という段階から相談できる

当事務所が選ばれる理由

私が最も大切にしているのは、ヒアリングです。

外国人本人はもちろん、採用企業にも直接訪問・面談を行い
「この申請が通るべき理由」をきちんと把握した上で書類を作成しています。

要所を押さえながらも無駄を省いたスピーディな対応と、
東京都行政書士会の国際業務ネットワークを通じたベテランとのつながりが、
高い許可率を支えています。

在留期限の2日前——駆け込みでも、間に合わせる

ある日、「在留期限があと2日しかない」という方が、慌てて事務所に駆け込んできました。
通常であれば準備に数日はかかる申請です。しかし、必要な情報を最短でヒアリングし、
書類を整え、期限内に無事申請を完了させることができました。

期限ギリギリでも、諦める前にまずご相談ください。

一度不許可——次がダメなら帰国。そのプレッシャーの中で

以前に一度ビザが不許可になり、
「次も通らなければ帰国するしかない」という案件もありました。
不許可の原因を徹底的に洗い出し、申請方針を一から組み立て直して、すぐに再申請。
結果、無事に許可を取得することができました。

不許可になった方こそ、専門家にご相談ください。

「これが自分の仕事だ!」と思えるまで、ずいぶん遠回りをしました

国家公務員として12年間、ずっと「申請を受ける側」にいました。
でも、自分が本当にやりたい仕事が何かは、長い間わかりませんでした。

安定を手放した後の、どこへ向かえばいいか分からない日々

法務局に7年、法務省に5年。その12年間は、安定していました。
不動産登記、法人登記、予算編成、債権回収会社の監督。
決して楽な仕事ではありませんでしたが、それなりに充実していたと思います。

2015年に退官した後、しばらくは仕事が定まりませんでした。
次に何をすべきか、自分に何ができるのか——
はっきりとした答えが見つからないまま時間が過ぎていきました。

「面白い」という感覚が、初めて仕事の中に生まれた瞬間

転機は、ある行政書士事務所への入所でした。
そこが専門としていたのが、外国人の在留ビザ申請です。

初めて触れる仕事でした。
でも、書類を整えて申請を出し、許可が下りるまでのプロセスを追ううちに、
自分の中で何かが動き始めました。

「審査を受ける側って、こういう気持ちだったのか」

役所にいた頃、申請はいつも「処理するもの」でした。
でも今度は、依頼者のために許可を取りにいく立場になった。
同じ仕組みを、まったく違う角度から見ていることに気づいた時、
この仕事が急に面白くなりました。

累計約600件のビザ申請に関わる中で、確信が深まっていきました。
「これは、一生続けられる仕事だ」と。

「とにかく通ればいい」では、仕事にできない

ただ、順風満帆だったわけではありません。

在籍していた事務所を離れることになり、
給与はコンビニの時給に近い水準で、人間関係も崩れかけていました。
正直なところ、自分から出ていく前に出されてしまった形です。

それでも、その頃から自分の仕事の軸が固まっていきました。

ビザ申請の仕事をしていると、
「とにかく通ればいい。書き方を工夫してくれ」と頼まれることがあります。
実態と異なる申請、業務内容に合わないビザの取得。
若い頃は、曖昧にしながら対応していた時期もありました。

でも、東京都行政書士会の国際業務に携わるベテランたちと関わる中で、
自分がやるべきことがはっきりしました。

「申請は、筋が通っていなければ意味がない」

依頼者のためを思うなら、正しい申請でなければ長続きしません。
そう腹をくくってから、仕事の質が変わりました。

日本で働きたい人のために、誠実でありたい

2020年1月、安達国際行政書士事務所を開業しました。

今、日本には労働力を必要としている企業がたくさんあります。
そして、日本で技術を身につけたい、働いてみたいと思っている外国人もたくさんいます。

その方々の「次の一歩」を、きちんと形にすること。
審査する側にいた経験と、現場で積み重ねてきた実績を、依頼者のために、最大限に活かしていくこと

それが、私がこの仕事を続けている理由です。

こんな方は、ぜひ相談してください

  • 外国人を採用したいが、ビザの手続きが複雑で何から始めればいいか分からない
  • 以前、ビザ申請が通らなかった経験があり、また失敗するのが不安
  • 本人や社員が入管に行く時間がとれず、申請が後回しになっている
  • 更新期限が迫っているのに、書類の準備が追いつかない

まずは「うちの場合はどうですか?」から始めませんか

「相談したら、依頼しなければいけない雰囲気になりそう」
そんな心配は無用です。

どんな状況で、何を必要としているのか——
それをお聞きするところから始めます。
「そもそも対象になるかどうか」という段階からお気軽にどうぞ。

一度不許可になったビザも、方針を変えれば通るケースがあります。
あなたの状況を聞かせてください。

対応業務について

ビザ申請のご依頼が最も多いですが、
補助金申請(小規模事業者持続化補助金・ものづくり補助金・IT導入補助金など)にも対応しています。
経済産業省認定の経営革新等支援機関として、事業の目的や状況に合わせた補助金選びから申請まで伴走します。
補助金については、別記事でご紹介します。

お問い合わせ・ご相談はこちら

安達国際行政書士事務所

まずはお問い合わせフォームまたはお電話にてご連絡ください。
初回相談は無料で承っております。

この記事を書いた人

hosoya

hosoyaほそや えみこ

心理学・カウンセリングで培った「聞く力」で、経営者の想いを言葉にするAIインタビューライター。
合気道教室を経営する友人が、素晴らしい理念を持ちながら集客に悩む姿を目の当たりにしたことが転機となり、この道へ。
「伝えたい想いはあるのに、お客様に届く言葉にできない」経営者の課題を、心理学の傾聴技術とAIを掛け合わせて解決する。
まだ駆け出しで実績はこれから。
だからこそ一件一件に誰よりも真剣に向き合い、本質的な価値を引き出すことに全力を注ぐ。
「想いを届ける応援団」として、経営者とともに歩む伴走型のサポートスタイルが特徴。

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