交流会に出ても仕事に繋がらない人を「どんどん紹介されて仕事が増える人」に変えるコミュニティを主宰しています

名前
小澤陽一
会社名
株式会社NEWLINE/経営者コミュニティ「一期一縁会」主宰
キャッチコピー
仕事に繋がらない交流会ジプシーを「自己紹介力」で「どこに行っても仕事に繋がる人」に
一言
多種多様の交流会に累計700回以上参加して

紹介をもらい、売上を上げる人
紹介をもらえず売上が上がらない人

その違いは「自己紹介力」にあるとわかりました。

自己紹介を磨いて紹介・受注を増やしたい方はぜひ以下をお読みください。

「紹介される自分」になれる「一期一縁会(いちごいちえんかい)」を主宰しています

私の本業は

・「マンガ営業®」(営業ツールに「売れるマンガ」を取り入れ受注を増やす)
・飛び込みの新規開拓営業で0→15億の売上を作った実績に裏打ちされた営業代行

つまり「世の中にある良い商品・サービスを営業の力で広める仕事」をしています。

AIマンガでは絶対出せない『血の通った感があるマンガチラシ』が好評です

ありがたいことに、これらの仕事の多くはこれまで参加してきた交流会等での紹介経由で受注できており、定期的にリピートもいただいております。

ただ、私はセールス力があるので紹介・受注の連鎖を作ることができていますが、どれだけ交流会に出ても紹介も受注も得られない方が多いのも事実です。

あなたもその一人でしょうか。
もしそうだとしても、それはあなたのせいではありません。

なぜならほとんどの交流会は、あなたが紹介されやすくなる施策を講じていないからです。

多種多様の交流会に累計700回以上参加してわかった「紹介も受注も得られない人の特徴」と「フィードバック&ブラッシュアップ」の必要性

紹介も受注も得るためにはセールス力があるに越したことはありません。

しかし、私自身、20年以上セールス力を磨き続けてきても「まだまだ」と思っているほどです。セールス力を身につけるには時間がかかります。

そこで私が注目したのが「自己紹介の力」です。

私は以前、企業に常駐して営業代行をしている時期がありました。
朝10時から夜6時頃まではその企業の仕事、朝や夜に自分の仕事をするという生活を約2年間続け、契約が終了して時間的自由が得られるようになってから、久しぶりにいろいろな交流会に参加するようになりました。

すると…

「あれ?この人、あちこちの交流会にいるなあ」

累計700回以上も交流会に参加してくると、そんな人を本当にたくさん見かけます。

そして、その人たちの自己紹介は、どの交流会でも毎回同じ。

「〇〇の仕事をしています」というような「相手よりも自分を主役にした自己紹介」に終始した”自己流=事故流”の自己紹介。

内容がまったくブラッシュアップされておらず、人柄や商品・サービスの魅力が伝わってこない。

「これでは一生仕事に繋がらないだろうな…」

そう思わざるを得ませんでした。

「自分と関わると誰がどんなふうに良くなるのか」をわかりやすく示してくれて、私が思わず人に紹介したくなる、紹介して相手から感謝されるような「心躍る自己紹介」をしてくれればいいのに。

そう思った次の瞬間、

そもそも今まで参加してきた交流会には「その人の自己紹介をみんなでフィードバックしてブラッシュアップする」という場がない

ということに気がつきました。

「だったらその場を自分で作ろう。みんなに『紹介される自分』になってもらおう」

これが、一期一縁会が現在の形となるきっかけでした。

スタート当初は「紹介」メイン。でもその前に「紹介される自分」になることが必要だった

一期一縁会の創設は2025年11月。
私自身が1万社以上の経営者とつながっているので、その中でメンバーの仕事内容にマッチした方を紹介することをメインコンテンツにしていました。

実際、従業員450人規模の会社の社長さんにつないだり、従業員50名以上のホテル関係者を紹介して、メンバーから「普段なかなか出会えない方と出会える機会を作っていただいた」と感謝の言葉もいただきました。

ただ、やっていくうちに様々な壁を感じることがありました。

私の経営者の繋がりは、小規模から大企業の経営者まで。

それに対し、メンバーの方が、

・紹介に慣れていない
・商品説明が十分でない
・レスポンスが悪い・忘れている
・十分に相手にサービスが提供できる力がない

このような状態になっているケースが多いことに気づきました。

メンバーの方を紹介した相手からは主だったクレームはなかったものの、反応をお聞きすると、あまり良くなかったのかな?ということも察しました。

この状態で紹介を続けていくとなると、メンバーさんも紹介する方も私も、全員が不幸せになる。
そして一期一縁会自体の存在も危うくなる。

そこで「紹介をする」という原理原則に改めて立ち返ると

紹介を出していくのではなく
思わず紹介したくなるような人柄や商品を魅せることが大事ではないか?

そう思い、「紹介される自分」になれるサポートのメニューを作ることにしました。

「ギバー」だけが集まるコミュニティへ

そして、創設当初は「ここに入れば紹介してくれる」というメリットのみを目的として「教えてください」「紹介してください」という方がいたのも事実です。

しかし、そういう方は紹介されません。
こちらが紹介したくなる人は、「ギバー」つまり「先に与える人」なのです。

相手にプラスになるものを先に与える人。
場を常に楽しませてくれる人。

そういう人は印象に残りますし、「応援したいな」と思えるものです。

そこで私は「ギバーの人が集まるコミュニティ」にするためにはどのようなメッセージを発信すればよいのかについても検討を重ねました。

するとありがたいことに、当時のメンバーにも同じ疑問を持つ方がいて「もっとこんな会にできないか」という申し出があり、一緒に考えて現在の体制を築き上げることができました。

まさに「ギバー」であったそのメンバーのおかげで一期一縁会は「第2章」の幕を開けることができたのです。

交流会特有の「行事に拘束されるわずらわしさ」をなくしました

このような流れを経て、一期一縁会は2026年5月から現在の体制となりました。

では改めて、この会の目的と活動内容をご紹介します。

1)一期一縁会の目的

ひとり社長や小規模事業者の方が横のつながりを作り、お互いのビジネスを発展させていく

その中でも大切にしているのが「お互いに協力し合い、共に創る」ということです。
ギバーの精神で協力し合えば、皆さんの事業も発展していくと考えています。

そして、日本の事業者の8割は小規模事業者です。その方々が一期一縁会に集まり、輪が広がっていくことで、日本の経済の発展につながることも目指しています。

2)活動内容

・フィードバック会(月1回・90分 オンライン)
・小澤の個別コンサル(月1回・30分 オンライン)
・リアル交流会(月1回・2時間程度)
・オンライン交流会(月1回・90分程度)

フィードバック会と小澤の個別コンサルは原則必ず参加。交流会は任意で参加できます。また、交流会特有の「行事に時間を取られて仕事の時間が減る」という悩みとは無縁です。

フィードバック会(月1回・90分 オンライン)

「紹介される自分になる」ことを目指して皆さんに自分の事業をプレゼンしてもらい、それに対して参加メンバー全員からフィードバックを受けてもらうという会です。

そこでプレゼン力を高めたり、自分自身について改めて気づいたり、それを発信できるようになったりすることで、周りの人がその人を紹介しやすくなります。

私からは、自己紹介だけでなく、営業マンとして、プレゼン内容だけでなく、話しているときの見た目や表情、伝え方なども含めて改善していきます。

私は15年間に累計700以上の交流会に参加してきましたが、このように自己紹介をフィードバックしてくれて「紹介されやすい自分になる」のを実現できる場があるのを見たことがありません。

したがって、その場があるというのは一期一縁会の強みの一つといえます。

紹介が生まれやすくなることに加えて、自分自身の「紹介される力」や営業力、プレゼン力が上がることもフィードバック会に参加するメリットです。

小澤の個別コンサル(月1回・30分 オンライン)

ここではこの1ヶ月の活動報告をしていただき、それに対して私が今後の活動についてアドバイスを行っています。

それだけでなく、商材や売り方のブラッシュアップについても的確にアドバイスできるのが私の強みです。

私は営業代行という仕事柄「どう伝えれば相手が話を聞いてくれるか」をつねに考えていますので、その経験と成果をもって「現場で効く」ブラッシュアップをすることができます。

また、この個別コンサルは、一期一縁会の主催者である私と直接1 on 1で話せる機会でもあります。

大きな交流会であればあるほど、主催者と直接話ができる機会というのはありません。

その点、一期一縁会では、私と直接話せてアドバイスも得られる個別コンサルの時間を毎月作っています。

良い話でも悪い話でも、どんなことでも直接お話しください。そこから成長のきっかけが生まれるものです。

リアル交流会(月1回・2時間程度) オンライン交流会(月1回・90分程度)

リアル交流会は、毎月都内の美味しいお店を私が厳選して予約して皆さんに楽しんでいただいています。
私は過去25回グルメサークルの主催をし、飲食店向けのコンサル営業も経験してきました。
その経験を生かし、料理のおいしさまで考えて会場を選んでいます。

仕事の話だけでなく、同じ料理を囲みながら相手の人柄を知る。
そうした時間も、安心して紹介し合える関係を育てる一部になっています。

そして、リアル交流会もオンライン交流会も、フィードバック会で磨いた自己紹介とプレゼン力の実践の場です。

皆さんの自己紹介の後に、私からその方について紹介することもあります。それによって実際につながった方も結構いらっしゃいます。

以上、まとめますと、一期一縁会で参加していただく活動は

・フィードバック会(月1回・90分 オンライン)
・小澤の個別コンサル(月1回・30分 オンライン)
・リアル交流会(月1回・2時間程度)
・オンライン交流会(月1回・90分程度)

基本的には、フィードバック会、小澤の個別コンサルのみ。交流会は任意ですので、その他の会の活動に時間を使っていただく必要はありません。

他の交流会では何かと会の行事が多く、また人を呼ばないといけないものもあるので、「仕事に繋がらないのに時間ばかり取られてしまう」というケースも多いものです。

一期一縁会では上記4つ(交流会は任意)の「紹介される自分になって紹介され、受注する」ための活動だけに集中できるようにしています。

1ヶ月の中で最低限必要な時間は、合計90分程度。

もちろん交流会にも参加した方がつながりは生まれやすいですが、必須ではありません。

「紹介からすぐに契約が決まった」喜びの声を多数いただいています

創設当初、紹介からすぐに契約が決まった方が生まれ、「売上につながって良かった」と言っていただきました。

採用代行をされている方で、月額25万円のサービス契約につながり、今もお付き合いが続いています。トータルではかなり大きな売上になっていると思います。

会の創設時から現在までの紹介件数は300件以上、生まれた売上は700万円以上。いずれも私が把握している限りの数字で、実際はもっと多いはずです。

また、「自分ではまったく接点のなかった人脈を紹介してもらえた」という喜びの声も多くあります。

私には1万人以上の経営者コネクションがあり、事業規模もさまざまです。そのようなコネクションがない方も、一期一縁会では私を介してつながる環境を得ることができます。

その他、これは少し面白い話ですが、「小澤さんと会うとエネルギーが上がって、運が良くなる」と言ってくださる方もいます。

また、「一期一縁会はいい人しかいないので安心して参加できる」という声もいただいています。
安心・安全の環境はコミュニティの基本ですので、このように言っていただけるのはとても嬉しいことです。

そしてフィードバック会では、自分では気づかなかったことを他の人から紹介してもらうことで、
「改めて自分の強みに気づいた」
「自分では良いと思っていたポイントが、周りから見るとそれほどでもなかったことに気づけた」
といった感想があります。

これらの感想は皆さんの自己紹介・事業紹介がどんどんブラッシュアップされている証明であり、どの交流会で自己紹介しても興味を持たれ、覚えてもらえる存在になれると確信しています。

実際、「いろいろできることはあるけれど、ありすぎてなかなか自分の事業がまとまらない」という方が、私の毎月のアドバイスによって頭の中が整理され、自分の事業がうまくいったという方も何人もいらっしゃいます。

メンバーと新たな事業も作る関係に 一期一縁会の将来

一期一縁会は、私一人が取り仕切る会ではありません。
メンバーである皆さんと一緒に作る場でありたいと思っています。

目指しているのは、誰かが一方的に得をする関係ではありません。

互いの事業を理解し、必要な人へ紹介し、時にはメンバー同士で新しい事業をつくる。
私が思い描くのは、「一つの会社の仲間」のように協力し合える経営者の集まり。 「株式会社一期一縁会」のような感じですね。

当面の目標は、メンバーを50人にすること。
ただし私が大切にしたいのは人数だけではありません。

「紹介される自分になっている人」が集まる場所にしたいのです。

繰り返しになりますが、多くの方の自己紹介は自己流で「事故流」になっています。

交流会を変えたとしても、自己紹介や伝え方が変わらなければ、結果も変わりません。

一期一縁会では、その人の事業を応援するという視点で自己紹介をフィードバックします。

私は営業の分野にいるので、「自分だったらこの商品をどう売るか」という視点でも話を聞きます。

その上で的確なフィードバックができるというのもひとつの強みだと思います。

高額なコンサルであれば数万円、数十万円かかるような内容でも、一期一縁会では会員価格の中で相談できます。

紹介が生まれることだけではなく、その前提となる「自分自身の事業を整える」ことができるのも一期一縁会に入会する大きな価値であると私は考えています。

…と、いろいろ一期一縁会の価値をお伝えしましたが、ある意味私のわがままで作っている会でもあるので、そんな会に参加してくださること自体がありがたいですね。

一期一縁会に興味を持っていただけたら

一期一縁会への参加は、基本的に経営者限定にしています。

以前は決裁者まで対象にしていましたが、決裁者の場合、サービスを「売る」ことはできても、自分自身の判断で「買う」ことができないケースがあります。
そのため現在は経営者・個人事業主の方に限定しています。

また、営業代行を仕事にされている方については審査をさせていただきます。
営業色が強くなりすぎてしまったり、会の中で強引な営業が行われたりする可能性があるためです。(他の交流会への勧誘を繰り返す人がいる、と過去にクレームがありました)

一期一縁会には、単純に「売上を上げたい」というだけではなく、お互いの事業を発展させるための仲間を作りたいという経営者の方に入っていただきたいと思っています。

以上をご理解いただいた上で、興味を持っていただけましたら、以下の2つのうちいずれかの方法で扉を叩いてみてください。

1)オンライン交流会やリアル交流会にゲスト参加する

体験に勝る判断材料はありません。2回までゲスト参加可能ですので、実際にどんな交流会なのかをぜひご体験ください。
直近のイベント日程は下記の専用LINEに友だち追加していただければ確認できます。

2)動画で一期一縁会の概要を知る

交流会へのゲスト参加ではなく「まずは一期一縁会について詳しく知りたい」という場合には、下記の専用LINEに友だち追加していただければ詳しい紹介動画を視聴することができます。会費などについても説明しておりますので、ぜひお気軽にご視聴ください。

ぜひ、あなたと一期一縁会の仲間としてともに発展していける関係となれることを心から楽しみにしています。

この記事を書いた人

山口 高志

山口 高志あなたのストーリーをプロモーションします

ストーリー集客プロデューサー。中小企業広報部プロジェクトコアメンバー。
広告PR系コピーライターから不動産会社の営業職という異色の経歴を生かし、2006年に集客・売上アップにつながる文章を執筆するセールスライターとしてデビュー。
その活動の中で「人はストーリーに惹きつけられる」ことを知り、ストーリーライティングを中心とした集客&ビジネスプロモーションに精力的に取り組む。

「ご本人には取るに足らない普通のことだと思われることが、他の方には感動のストーリーとなることは多々あります。ぜひ、あなたのストーリーをお聞かせください。そのストーリーをさまざまな場面でプロモーションさせていただき、認知拡大と集客・業績アップにつなげられるよう尽力いたします。」

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