生ライブで保険を売る代理店

名前
田中 直貴
会社名
シンクアクション株式会社
キャッチコピー
ライブが、経営者をつなぐ場になる
一言
シンクアクション株式会社のライブは、ただの音楽イベントではありません。
経営者同士、次世代との新しいつながりが生まれる場です。
保険は、その先にほんの少しだけ。

生ライブで保険を売るとは、どういうことか

「生ライブで保険を売る?」こう疑問に思う方、いらっしゃるのではないでしょうか?
私は、「シンクアクション株式会社」として、ライブ活動を行い、ライブの中で、少しだけ保険についても話しています。
今日は、そのライブの話と、これまでの人生についてお話しさせてください。

ライブでは、まず思いきり楽しんでもらいます

ライブでは、皆さんが知っている曲を中心に、その場を盛り上げることを大切にしています。
歌ってもらったり、踊ってもらったり。
まずは来てくれた方に、目一杯楽しんでもらう。
それが、ライブの一番の目的です。

ライブは、経営者をつなぐ「ハブ」です

そして、もう一つ大きな目的は、ライブに来てくれた方の中で、新たな繋がりを増やしていくことです。
来てくださった方が楽しみ、繋がりが増えることで、また、別の方を連れてきてくれる。
さらに、またその方が誰かを連れてきてくれる。
そうやって輪が広がっていく中で、経営者同士が自然に出会い、紹介し合える場になっています。
これまでの活動を通じて感じていたのは、「本当に必要な人」をピンポイントで紹介してもらうことの難しさでした。
けれど、ライブという楽しい場に一緒に来てもらえれば、その場で自然につながりが生まれます。
自分自身が、経営者やお客様・若い世代をつなぐ「ハブ」になれたらと思っています。

直近で、10月19日にライブを開催します!
少しでもご興味ある方はご参加ください。
申し込みはこちらから:https://forms.gle/CrVxK8yUpErdYnHW6

ライブに来ると、こんな出会いがあります

  • 経営者やお客様のつながりが生まれ、紹介にもつながります
  • 音楽を楽しみながら、気になれば保険の話も聞けます
  • 「シンクアクション」の、考えて行動するというエネルギーに触れられます
  • 今後は、大学生や若いバンドマンと出会い、採用のきっかけも作っていく予定です

保険のことも、少しだけ

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
最後にお伝えすると、私は損害保険の代理店として、建設業や製造業を中心に法人保険のご相談も承っています。
不要な保険をお勧めすることは、絶対にありません。
自分が心から良いと思えるものだけを、必要な方にお伝えする。
それだけは、独立してからずっと変えずにいます。
保険の話が気になった方は、ライブの後にでも、気軽に声をかけてください。

モヒカンでパンクバンドのドラマーが、保険マンになるまで

損害保険を取り扱うまでは、なんと、モヒカンでパンクバンドのドラマーでした。
しかし、演奏力不足を理由に、バンドを離れることになり、そこから保険の世界へ。
ここに至るまで様々な経験を積ませてもらいました。

野球からドラムへ、進路の分かれ道

中学までは軟式野球部に所属していました。
けれど高校に上がるタイミングで、「これ以上続けても、プロにはなれないな」と感じ、
高校では野球部に入りませんでした。
その代わりに足を運んだのが、部活紹介で見た軽音部でした。
もともと音楽は好きでしたが、演奏する姿に一気に惹かれ、「これをやりたい」と思いました。
ただ、ギターは高くて手が出ません。
「スティックなら買える」
そんな理由で選んだドラムが、31歳まで続く音楽人生の入り口
でした。

大学に行かず、音楽活動を続ける道へ

進学を考えたとき、実際に大学や音楽の専門学校まで足を運んで見て回りました。
けれど、そこで自分がやりたいのは「学ぶこと」ではなく「音楽に集中すること」だとはっきり分かりました。
だから大学には進まず、ファミレスや引っ越し、ビルの清掃、スーツ量販店など、いくつものアルバイトを掛け持ちしながら、
モヒカンでパンクバンドのドラマーとして、音楽活動を続ける道を選びました。

色々な経験の中でも、ブックオフでのアルバイトが転機となりました。
そこには、意識の高い大学生がたくさんいました。
「なんで大学行かなかったんですか」「今後どうしていきたいんですか」
そう聞かれるたびに、自分の選択をあらためて考えさせられました。
それと同時に、このアルバイト自体がとても楽しかったのも事実です。
呼び込みを頑張れば頑張った分だけ、きちんと評価に反映される、認められる。
マイクを持って声を出せば、反応が返ってくる。
目標を決め、「どうすれば目標に近づけるか」を自分なりに分析し、工夫しながら数字を追いかける。
それが、単純に楽しくて仕方ありませんでした。
今思えば、この「分析して、工夫して、目標に近づく」感覚が、今の保険の提案にもそのままつながっている気がします。

戦略を立てて、やり切る力

バンド活動でも、同じように戦略を立てることを大事にしていました。

  • CDを配るときは、ただ手当たり次第に渡すのではなく、立ち止まってくれそうな人を見極めて声をかける。
  • 注目を得られる方法として、大きく印刷したQRコードを持って宣伝する。
  • 友達同士を紹介すると仲良くなり、また二人で来てくれるので、そうやってリピーターを増やす。

そのような取り組みで、ファンを増やしていきました。

「やる」と決めたら、とにかくやり切る。
その積み重ねで、メジャーデビューも、憧れの武道館のステージに立つことも実現しました。

(バンド時代の様子)

その途中には、プロのドラム講師の付き人として、休みなく理不尽な扱いを受けながらも三ヶ月間耐え抜いた時期もありました。
当時はただ必死でしたが、今思えば、あの経験があったからこそ、多少のことでは折れない自分ができたのだと感じています。

夢を叶えたあとに、手放すという決断

武道館に立てた喜びの一方で、31歳のとき、演奏力不足を理由にバンドを離れることに。
そのときも、情けなさや悔しさは正直ありました。
それでも、しがみつくのではなく「ここまでかな」と手放す決断ができたのは、あの夢をやり切った実感があったからだと思います。

ただ、そこには、就職もせず、資格もゼロ、社会のことも何も知らない自分だけが、残されました。

ドラマの一言と、たまたまの紹介

そんなとき、たまたま見ていたドラマの「バカは損をする」という台詞が、やけに刺さりました。
音楽しかやってこなかった自分は、世の中のことをあまりに知らなさすぎる。
そう痛感していたところに、知人から保険営業の仕事を紹介されました。
売れる自信なんて、まったくありませんでした。
それでも「勉強のつもりで、とりあえずやってみよう」
そんな軽い気持ちで飛び込んだのが、今につながるスタートでした。

ゼロから独立を目指した日々

最初に入った代理店では、個人向けの保険を中心に、テレアポや飛び込みの日々でした。
毎年ノルマがあり、一円でも足りなければその場で契約終了。
同じ月に入った仲間も、次々と辞めていきました。

そんな中でも、愚直に行動した私は、「どうせなら、自分の力でやっていきたい」と思い、5年で独立できるAIG損保に変わりました。
そこで、法人保険を重点的に取り扱うようになりました。
独立のために行動し続け、ノルマを乗り越え、ようやく自分の店を持てたとき、一生懸命やっていれば後々生きてくるんだと、しみじみ感じました。

独立の際には、今までのお客様は全て預けて、0からのスタートでしたが、
目の前のお客様にとって本当に必要かどうかを、何よりも優先して考え続けた結果、
今では、長く続くお客様に恵まれています。

お客様の「ありがとう」が教えてくれたこと

保険営業に携わる中で、万が一の出来事の際に、お客様やそのご家族・会社自体を支える力になれた場面を、何度も経験しました。

保険は、いざという時の備えです。
滅多に起こらない。
けれど、そのいざという時に、確かに誰かの支えになれた瞬間でした。
このとき初めて、自分の仕事の意味を本当の意味で理解できた気がします。

これから、もっと多くの人を守りたい

音楽をやっていたからこそ、今でも音楽への恩返しをしたいという気持ちがあります。
実は、いつか事務所に、カフェと楽器を演奏できる防音室、ゴルフシミュレーションを組み合わせた空間をつくりたいという夢も持っています。

(防音室ではドラムを教えたりすることを夢見ています)


そこでは、夢や目標に向かっている若い人たちの挑戦を支えられる存在になりたいと思っています。
かつての自分がそうだったように、夢に一生懸命で、ビジネスのことをまったく知らないまま挑戦している人は、まだたくさんいます。
そうした人たちが安心して挑戦できる未来を創ることが、私たちのこれからの目標です。
そして、その目標の一歩として取り組んだのが、「生ライブで保険を売る代理店」シンクアクション株式会社でのライブ活動です。

社名の「シンク」には考える、「アクション」には行動するという意味を込めています。
振り返れば、迷いながらも考え抜き、決めたら行動してきたことの積み重ねが、今の自分をつくってきました。
考えて、行動し続ける。
これからも、その生き方を貫いていきたいと思っています。
納得できないものは、お勧めしません。
これからも、一人でも多くの経営者様、そして夢を追う人たちの「安心」を支えていきたいと思っています。

まずは、ライブに遊びにきませんか

まずは構えず、「シンクアクション株式会社」のライブに、遊びに来てください。
ライブの申し込みはこちらから:https://forms.gle/CrVxK8yUpErdYnHW6

ライブでは、こんな時間を過ごせます

みんなが知っている曲で、思いきり盛り上がる時間。
経営者同士や、若い世代との新しい出会い。
ライブの場は、堅苦しい説明は一切なしで、まずは楽しんでいただくことが一番です。

気になったら、それだけで十分です

もしお困りなことがあったら、ライブの後にでも声をかけてください。
「聞いてみようかな」と思った時が、ちょうどいいタイミングです。

次のライブは、こちらから

日程やチケットの情報は、下記よりご確認いただけます。
ライブの申し込みはこちらから:https://forms.gle/CrVxK8yUpErdYnHW6
まずは一歩、遊びに来るところから始めてみませんか。

まずは一歩、ライブに遊びに来るところから始めてみませんか。

この記事を書いた人

山口 みか

山口 みかAIインタビューライター

事業の原点や大切にしてきた想いを言語化し、
「今の仕事に使える言葉」に整える、AIインタビューライターの山口みかです。
あなたの努力や想いが“なかったこと”にならないように。
看護師・看護教員12年の「聴く力」を活かし、あなたの努力や想い、強みを見出し、言葉にします。

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