あなたの経験が、誰かの人生を変える本になる
- 名前
- 篠原明子
- キャッチコピー
- 「私なんて」が、宝物に変わる
- 一言
- 長年の編集経験を持つKindle出版プロデューサーが、企画から出版・活用まで一貫サポート。あなたの「伝えたいこと」を、必要な人に届く本へ。
「私なんて、本を書くほどの人生じゃない」
そう思っている人ほど本を残してほしい
あなたの経験や知識は、誰かの人生を変える力を持っています。
「書き方がわからない」「何から始めればいいかわからない」そう感じて、その一歩が踏み出せずにいる方は多いのではないでしょうか。
長年、商業出版の現場で編集者として本を世に送り出してきた経験を活かし、企画から出版・活用まで一貫してサポートする、Kindle出版プロデューサーとして活動しています。
「いい企画なのに、なぜ本にできないんだろう」悔しさから始まった私の物語
私はずっと、本が好きでした。
本を作ること、言葉を形にすること。
それだけを続けてきた20年以上でした。
でも正直に言うと、ある時期からずっと、小さな悔しさを抱えながら仕事をしていました。
「売れる本」しか作れなかった日々
商業出版の世界では、企画が通らなければ本は生まれません。
どんなに面白いと思っても、どんなに「この人の話を届けたい」と思っても、出版社の判断ひとつで企画はお蔵入りになる。
それが当たり前の世界でした。
何度も企画書を書きました。
「この専門家の知識は、絶対に誰かの役に立つ」と確信して提案しても、ほぼ通らない。
通るのはいつも、すでに売れている本の焼き直しか、知名度のある著者の企画ばかり。
もどかしかった。
でも、それが「仕事」だと自分に言い聞かせていました。
転機は、自分自身の本を出したこと
ある時、試しに自分自身の自分史を書いてみることにしました。
「どうせ誰も読まないだろう」と思いながら。
書き終えて、知人に読んでもらったとき、予想外の言葉が返ってきました。
「書いてくれてありがとう。読んで、これから頑張ろうって思えた」
え?!と思いました。
私の人生なんて、たいしたことない。平凡で、失敗だらけで、うすっぺらい経験ばかり。
そう思っていたのに、誰かの励みになっていた。
その瞬間、長年感じていたもどかしさが、すっと解けた気がしました。

「埋もれていい想いなんて、ひとつもない」
あの経験から気づいたことがあります。
伝わる人には、必ず伝わる。
一人でも届けばいい。
商業出版では形にならなかった企画が、Kindle出版なら自由に本にできる。
経験豊富な専門家も、趣味を深めてきた一般の方も、子どもたちに何かを伝えたい先生も、みんな「出版できる人」になれる。
亡くなった親のことを思い出すこともあります。
もっと話を聞いておけばよかった。
そんな経験から、自分史を書こうとする方を見るとその背中を押したくなります。
その言葉は、いつか家族の宝物になるのです。
これからも、「本にならない」を「本にする」を続けたい
大きな野望はありません。
ただ、「私なんかが書いていいのかな」と思っている人に、
「あなたの話こそ本になるべきです」と伝え続けたい。
本は、残ります。
想いは、伝わります。
そして、一人の読者の心に届いた言葉は、その人の人生をそっと変えることがある。
そのことを信じて、これからも一冊一冊、丁寧に作り続けていきます。
あなたの「伝えたかったこと」を、今こそ形にしませんか
もしこんなことを感じたことがあるなら、ぜひ読み進めてください。
- 「自分の経験を誰かに伝えたいけど、どうすればいいかわからない」
- 「本を出したいと思っているけど、自分なんかが出していいのか不安」
- 「専門知識はあるのに、うまく発信できていない」
- 「会社や教室の思いを、もっと多くの人に知ってもらいたい」
実は、こうした思いを抱えながらも、一歩踏み出せずにいる方はとても多いです。
あなたは一人じゃありません。
あなたのその思い、本当に「本にできない」のでしょうか
出版というと、どうしても「有名な人じゃないと」「特別な実績がないと」というイメージがあるかもしれません。
でも実際には、
- 何度もお遍路を経験した方の"旅案内本"
- 叔父の破天荒な半生を綴った"自伝"
- ピアノ教室の先生が作る"音付き絵本" など
「そんなことが本になるの?」と思われるようなテーマが、読む人の心を動かす本として形になっています。
大切なのは肩書きではなく、あなたの中にある「伝えたいこと」です。
絵本で、子どもたちに届けたいことがある方へ
幼稚園・保育園・習い事教室を運営している方向けに
Kindle出版では、オリジナルの絵本の制作も行っていきたいです。
園での思い出や理念、子どもたちに伝えたいことを一冊の絵本として形にすることができます。
- 入園前のお子さんに「園ってどんなところ?」を伝える絵本
- 卒園の記念に「一緒に過ごした1年」を振り返る絵本
- 体操教室・英語教室・ピアノ教室など、習い事を始める前の不安をやわらげる絵本
QRコードを使った読み聞かせ音声、音楽に対応、またイラスト制作のご相談も受け付けています。
子どもたちの手元に残る「特別な一冊」を、一緒に作りませんか。
企画から出版・活用まで、すべてお任せください
商業出版と大きく違うのは、「あなたが伝えたいこと」をそのままの形で届けられること。
出版社の都合で企画を削られることなく、あなたの言葉で、あなたの読者に届けることができます。
サポートの内容は以下の通りです。
- 何を書けばいいかわからない段階からの企画立案・構成づくり
- ご自身で書けない場合のヒアリング・代筆(プロのライターが担当)
- 原稿の校正・校閲
- Kindleおよびペーパーバック(紙の本)での出版作業
- 出版後のビジネス活用・プロモーションのフォロー
あなたが手にできる変化
- 名刺代わりになる「本」で、信頼と専門性が一気に伝わる
- 社員・顧客・生徒に、言葉では伝えきれなかった思いや理念を届けられる
- 「私なんて」と思っていた自分の経験が、誰かの背中を押す力に変わる
- 10周年・50歳・60歳など人生の節目に、自分の歩みを形として残せる
まずは、無料の個別相談から始めましょう
初回の個別相談は、1時間まで無料でお受けしています。
Kindle出版の進め方や、「どんな本にできるか」を一緒に整理します。
「まだ何も決まっていない」「漠然と興味があるだけ」という段階でも大丈夫です。
選ばれる理由:「出版のプロ」だから、ゼロから完成まで伴走できる
編集・企画・構成・執筆・校正・出版まで、
出版に関わるすべての工程支援を一貫して伴走しています。
「何から始めればいいかわからない」という段階からでも、
「どんな本にしたいか」を一緒に考えるところからスタートできます。
経営者・専門家・個人起業家、フリーランスの方、
そして幼稚園・保育園・習い事教室など、幅広いニーズに対応。
最初の個別相談(1時間)は無料で承っています。まずは気軽にお話しください。
まずは気軽にお話しましょう
「相談したら、何か買わされるんじゃないか」
そんな心配は無用です。
一緒に話しながら、あなたの中にある「伝えたいこと」を整理するだけでも、きっと何か変わるものがあります。
本にするかどうかは、その後でゆっくり考えていただければ大丈夫です。
一緒に、あなたの言葉を形にしませんか。
コンタクト方法
下のボタンから、個別相談のお申し込みができます。
お名前とご連絡先、「どんなことが気になっているか」を一言添えていただけると、よりスムーズにお話を進めることができます。
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