目指すは、建設業を「子どもたちが憧れる職業」へ

名前
廣瀬 雄大
会社名
株式会社S.S.C
キャッチコピー
あなたのお店創りに、妥協しない職人
一言
デザインから施工までワンストップ対応の店舗内装専門家。飲食・アパレル・美容サロンなど幅広く対応。16歳から現場で培った職人目線と、経営者としてのお客様目線で、あなたのお店作りに本気で向き合います。

職人あがりの「現場監督」が、お店を一から作り上げる

はじめまして。店舗やオフィスの内装・改装を専門に手掛けている廣瀬と申します。

僕の仕事をひとことで言うと、「お客さんの夢を、現場で形にする監督」です。

飲食店・アパレルショップ・美容サロン・オフィスリフォームなど、店舗全般の内装工事を一式で請け負っています。自ら現場に立って、職人さんたちをまとめながら完成まで責任を持って仕上げます。

16歳から塗装職人として業界に入り、現場監督を経て独立。

長年の現場経験があるからこそ、「職人目線」と「お客様目線」の両方を持って仕事ができます。

【サービスの特徴①】 デザインから施工まで、すべて「自社完結」

これまでは設計事務所からの依頼を受ける形が主流でしたが、今期からはデザイン・設計・施工をすべて行う「設計施工一体型」のスタイルへと進化しています。

窓口が一つになることで、イメージのズレや連絡の手間がなくなり、スムーズにプロジェクトを進めることができます。

「こんなお店にしたい」というビジョンとイメージだけ持ってきてください。そこから一緒に形にしていくのが、僕の仕事です。

【サービスの特徴②】 「当たり前」を徹底する。それが、最大の差別化

整理整頓された現場・密なコミュニケーション・妥協なき品質管理。これが廣瀬スタイル。

建築業界では、残念ながら進捗報告や連絡・相談がおろそかになりがちなケースや、資材や作業工程を妥協するなど品質が下がる場合があります。でも、お客さんにとって店舗は「人生をかけた投資」のはず。

だから僕は、

  • 工事の進捗を都度きちんと報告する
  • 現場を常に整理整頓し、いつでも見学できる状態に保つ
  • 職人さんに対しても、お客様の代わりに厳しい目を持って品質を管理する

この「当たり前」を愚直に続けています。

「こんなに丁寧にやってくれて、廣瀬さんに頼んでよかった」と言っていただけることが、何より嬉しいです。

【サービスの特徴③】誰がどう過ごすのかイメージして空間を作る

僕が大切にしているのは、「どんなお客様が来店して、そのお店でどんなふうに過ごすのか?お店の快適さは?食事をするとしたら?服を選ぶとしたら?」と常に想像しながら仕事をすること。

数字や工程だけを追うのではなく、そこで過ごす人の体験まで考えて設計・施工を行います。

だから、完成した空間には「オーナーの想い」があります。

新宿アパレルショップ
新宿アパレルショップ

16歳、学校を辞めて塗装屋になった男が、なぜ「店舗内装で100億」を目指すのか

【第1章】 16歳。選んだのは「学校」じゃなく「現場」だった

正直に言います。僕は16歳で学校を辞めました。

不良だったわけじゃない。ただ、教室に座って話を聞いているより、手を動かして何かを作っているほうが、ずっとワクワクした。それだけです。

最初の仕事は塗装屋。ペンキを塗って壁を綺麗に仕上げていく。地味な作業かもしれないけど、僕には「自分の手で創って行く」クリエイティブな快感があった。

10代後半に、偶然再会した父親も塗装の親方をしていて、父のもと練馬で1年間修行もしました。不器用な親子関係だったけど、「ものを作る」という血は確かに受け継いでいた。

19歳で子どもが生まれた。守るものができて、上を目指した

18歳で子どもをさずかったとき、ちょうど塗装屋の仕事は一通りできるようになっていました。

「もっとスキルアップしたい」「もっと稼ぎたい」と腹がすわったのです。

そのタイミングで工務店の社長に出逢い、相談したところ「うちに来るといいよ」と言っていただき、工務店へ転職したのです。そこでは、現場監督としての経験を積み始めました。

現場監督の仕事は、ひとことで言えば「現場全体を動かす司令塔」。

職人さんを束ね、お客さんと向き合い、工事を完成まで持っていく。若かったし失敗もたくさんした。

でも、この経験が今の自分の土台になっています。

【第2章】 「これ、おかしくないか?」独立を決意した、現場での違和感

その後、さらに視野を広げたくて、一級建築士事務所でサラリーマンも経験しました。大きな組織で、いろんなプロジェクトに関わり、学べることもたくさんありました。

でも、そこで目の当たりにしたことが、どうしても受け入れられなかったのです。

「安かろう悪かろう」の仕事が、普通に流れていく現場。

雑な施工が当たり前のように進んでいく。お客さんは「プロに任せているから」と信じているのに、その裏で低予算重視の仕事がされている。僕は自分で手直しをすることもありました。

低予算でお見積りをしなければいけない事情のこともある。しかし、目先の利益だけでは長持ちする品質になるかどうか・・・結果的には、お客様もこの業界も、持続可能とは言い難い・・・

「命の時間を使ってこの仕事をしているのに、これでいいのか?なにか変えられることはないか?」

現場で感じた違和感と職人としての誇りが、独立の原動力になりました。そして24歳で独立しました。

【第3章】 どん底を3回。それでも辞めなかった理由

独立してからは、正直、かっこいい話ばかりじゃないです。

最初は勢いだけはありました。この業界を変えてやる!と。

しかし、経営のことなんてなんにもわからないまま。

仕事に明け暮れるあまり、家族との時間はゼロに近くなり、苦労ばかりかけてしまい衝突することも・・・

気づけば離婚していました。

若さゆえに、工事代金を踏み倒されるという苦い経験もしました。

2020年コロナで仕事が止まった。

コロナ禍が影響して仕事が全部流れてしまった時、絶望でした。

しかし、その時以前お世話になった一級建築士事務所の社長が声をかけてくれます。

社長は女性でしたが、お子さんができたとのこと。出産と育児のタイミングで、代表取締役を自分にやってくれないか、というお話をいただきました。

随分悩みました。

人の会社を引き継ぐなんてできるのか?夢は自分の会社を起こすことでは?など、葛藤しました。

しかし、これはチャンスだと思い、「ぜひやらせてください」と引き受けることにしました。

これが、現在の会社です。

でも、順調なスタートとはいかなかったわけです。

建築業界あるあるで、仕事が回り出しても振り込みは後から。現場は回ってるし、職人さんに給料も支払わなくてはいけないわけですから資金繰りが大変でした。どんどん建築資材費も高騰するし、料金を値切られたりもする。

そんな中、大きな赤字を出します。

2024年には大きな赤字。半年以上、給料がなかった。

それでも辞めなかったのは、今の妻が支えてくれたから。そして何より、「自分が納得できる仕事をしたい」という気持ちが、どんな状況でも消えなかったから。

どん底にいたとき、BNIという経営者コミュニティに入会しました。最後のチャンスのつもりで、真剣に。

そこで初めて、「経営者として何を考えるべきか」が見えてきました。他業種の方々との交流を通じて、自分が何を強みにして、どこへ向かうべきかを客観的に整理できるようになりました。

今まで「職人として現場をやっていれば食える」と思っていた自分が、経営者として仕事を組み立てる視点を持ち始めたのです。

【第4章】 原点回帰と進化。「店舗内装」に絞って、本気で勝負する

それまで幅広くやっていた仕事の中から、「店舗内装」に集中する。デザインから施工まで自社でやり切る「設計施工」のスタイルを構築する。そう決めました。

新宿のアパレルショップ、品川・高輪の飲食店。

施工が完成したとき、オーナーさんに言ってもらえる言葉があります。

「廣瀬さんと出会えて、本当に良かった。」

その言葉が、正直いちばん嬉しい。その言葉をもらえることが、僕が仕事を続ける理由になっています。

品川飲食店

【第5章】100億の会社を作りたい。でも、目的はお金じゃない

大きな目標があります。売上100億円規模の会社を作ること。

「なんでそんな大きな数字?」と思うかもしれません。でも理由は、お金が欲しいからではありません。

今の子どもたちって、将来の夢に「公務員」や「安定した仕事」を挙げる子が多い。

それ自体は否定しないけど、「大工になりたい!」「お店を作りたい!」って目を輝かせる子が減っている気がして、それが寂しくてたまらない。

自分が死んだ後も、子どもや孫の代が「ものづくりって楽しい!」と思える業界を残したい。

建設業界って「3K(きつい・汚い・危険)」ってイメージがまだあるけど、あと一歩で「楽しい」に変えられると思っています。でも、それをやるには、自分一人では難しい。

だから、同じ志を持つ人と一緒に動きたい。損得じゃなく「面白いじゃん、やろうぜ」と言い合える仲間と、業界ごと変えていきたいのです。

16歳でペンキ屋から始まった男が、今、「建設業界を変える」と本気で思っています。

どん底も経験した。失敗もした。

でも、その分だけ「お客さんのために絶対に妥協しない」という気持ちは誰にも負けないと思っています。

そんな僕の仕事に、少しでも興味を持ってもらえたら嬉しいです。

「出会えて良かった」と言われる施工会社を目指して、今日も現場に立っています。

あなたのお店、誰に任せますか?

【まず聞かせてください】 こんな不安、ありませんか?

  • 開業を考えているけど、内装費用ってどのくらいかかるの?
  • 業者に見積もりを出してもらったけど、これが適正なのか判断できない
  • 工事中、職人さんとうまく話せるか不安…
  • デザインのイメージはあるけど、それを形にしてもらえるか心配
  • 前の業者にひどい目に遭ったので、もう失敗したくない
  • 予算が少ないけど、それでも相談していいのか?

もしひとつでも「あ、それ自分だ」と思ったなら、このページを最後まで読んでください。

【あなたの気持ち、わかります】 お店作りって、怖いですよね

お店を作るって、ものすごく大きな決断です。貯めてきたお金を使う。家族に心配をかける。

失敗したら全部自分の責任。

だからこそ、「誰に頼むか」が命綱になる。

僕自身、長年現場にいて、残念な仕事を目の当たりにしてきました。

「任せておけば大丈夫」と言われたのに、蓋を開けたら雑な施工。連絡はこない。完成後にトラブルが出る。

「こんな業界のままじゃいけない」と思って独立したので、そういうお客さんの不安は、自分のことのようにわかります。

「信頼できる人に頼みたい」――それは当然の願いです。

【特に、こんな方へ】 一緒にいいお店を作りましょう

僕が一番力になれるのは、こういう方です。

  • 初めての出店で、何から手をつければいいかわからない
  • 「こんな雰囲気のお店にしたい」というイメージはあるが、言語化できていない
  • 予算に限りがあるが、手を抜いた空間にはしたくない
  • 施工だけでなく、開業前の段取りや段階的な相談ができる相手が欲しい
  • DIYも取り入れてコストを削りたいが、どこまでやっていいか判断できない
  • 以前の業者に嫌な経験があり、最初から信頼関係を築ける人を探している

業種は問いません。

飲食でもアパレルでも美容サロンでもオフィスでも、「人が集まる場所を作りたい」という方なら、ぜひ話しましょう。

【相談するとどうなる?】 話を聞くだけでも、頭の中が整理されます

よく言ってもらえるのが、「話を聞いてもらったら、何から始めればいいかわかった」という言葉です。

初回相談でできる事

  • どんなお店にしたいのか、一緒に整理する
  • 予算感、スケジュール、優先順位を一緒に考える
  • DIYでできること・プロに任せるべきことを正直に話す
  • 必要なら、開業の段取りや許可申請の流れもアドバイスする

「まだ具体的に決まっていない」「予算がそんなにない」という段階でも全然かまいません。

むしろ、早い段階で相談してもらうほど、一緒にいい選択肢が見つかります。

【まずはここから】 気軽に話しかけてみてください

\ 今すぐできること /

「ちょっと聞きたいことがある」だけでOKです。

お店作りの相談(業種・規模・予算、問いません)

  • DIYで抑えたい方へのコンサルティング
  • これから開業を考えている方への段取りアドバイス
  • 内装業者の選び方、見積もりの見方だけ聞きたい、でもOK


まずは話してみてください。それだけで、前が開けることがあります。

あなたのお店作りに、全力で向き合います。

「廣瀬さんの思いに共感した」「一緒に面白いことをやりたい」という方も、ぜひつながってください。仕事の依頼じゃなくても、話しかけてもらえると嬉しいです。

株式会社S.S.C 代表取締役 廣瀬 雄大

この記事を書いた人

仁井田 明美

仁井田 明美共感セールスライター/採用ストーリーディレクター

心の奥の想い、言葉に紡ぎます。
言葉にならない大切な想いを、共感の力で引き出し形にする。
AIの分析力と人間の感性を融合させた新時代のインタビューで、あなたの価値を最高の形で伝えます。
あなたの想いや世界観を発信することで、共感をうみファンがつく。それこそが競争ではない真の顧客獲得、理想的な人財とのマッチングなのです。
ストーリーテリングと辞めない採用のための自社メディア制作はおまかせください。

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