身体と心、ふたつ同時に整えるセラピストー新居 耕太郎(にいにい)ー
- 名前
- 新居 耕太郎
- 会社名
- にいにい
- キャッチコピー
- 身体も心も本来のあなたに、戻ろう
- 一言
- 整体とセラピーを組み合わせ、
慢性的な疲れと心の重さを同時に整えます。
論理的に説明できるエンジニア気質と、
エネルギーワークの両方を併せ持つセラピストです。
「身体」も「心」も、まるごと整える。
東京・大阪を拠点に、本来のあなたを取り戻すセラピスト「にいにい」こと新居 耕太郎です。
あなたは毎日を頑張りすぎて、自分でも気づかないうちに「無理」を重ねていませんか?
身体の疲れと、心の重さ。
その両方に同時にアプローチできるセラピストとして、あなたが本来持っている力を引き出すお手伝いをしています。
こんな状態に、心当たりはありませんか
朝起きた瞬間から身体が重い。
肩や腰の痛みが慢性化していて、もう「こういうもの」と諦めている。
それなのに病院に行くほどではなく、マッサージに行っても一時的に楽になるだけで、また元に戻ってしまう。
そして、もうひとつ。
「なんとなく、自分らしく生きられていない気がする」
「人の頼みを断れない」
「他人の感情に振り回される」
「頭では分かっているのに、心がついてこない」
そんな違和感を抱えながら、ずっと走り続けてきた方も多いのではないでしょうか。
身体の疲れと、心のモヤモヤ。
実はこの二つは、深いところで繋がっています。
整体 × セラピー、二つの専門技術でアプローチ
私が提供しているのは、大きく二つのアプローチです。
ひとつ目は 整体・リラクゼーション。
スクールで身につけた技術をベースに、現役のリラクゼーション現場で週3回施術を続けています。
顔色が悪くなるほど疲れ切った方を、しっかり回復させて元気に送り出すことを大切にしています。
ふたつ目は セラピー(エネルギーワーク)。
3〜4年かけて学び続けてきた、思考や生き方そのものに働きかけるセラピーです。
「人に引きずられてしまう癖」「理屈ばかりで心が動かない自分」など、長年あなたを縛ってきたパターンを、本来のあなたへと書き換えていきます。
身体だけ、心だけ、ではなく、両方を一人の施術者がトータルで整えられる。
ここが私のいちばんの強みです。

セラピーとは生き方
僕の施術は、整体とエネルギーワークを掛け合わせたものです。
師匠にも言われているのですが、正しく生きていれば エネルギーワークは上手くなります。
おまけの能力として
①有福学の学びで伝授された 金運アップセラピーができます。
②財の学びで伝授された 財の流れを作ることもできます。
そんなワケで、僕のセラピーを受けたら、思いがけずに臨時収入が受け取れると喜ばれています。
施術を受けたあなたが手にできるもの
・慢性的な疲れや痛みから解放され、朝の目覚めが軽くなる体感
・他人に振り回されず、自分の軸で物事を選べるようになる感覚
・「こうあるべき」から自由になり、心の声に従って生きられる楽さ
なぜ、私を選んでいただけるのか
私は本業でIT企業の会社員を続けながら、整体師・セラピストとしての道を歩んでいます。
論理的に物事を捉えるエンジニアの視点と、エネルギーという目に見えない世界の両方を行き来できることが、お客様への説明や施術の組み立てに活きています。
そして何より、私自身が「引きずられる生き方」「心ではなく理屈で生きる癖」をセラピーで書き換えてもらった経験者です。
本来の自分を取り戻した時の、あの解放感を知っているからこそ、同じように生きづらさを抱える方の伴走者でありたいと思っています。
東京(自由が丘)と大阪(梅田)の二拠点で活動しているので、出張先や帰省先でも継続して受けていただけます。
「身体を整えたい」「自分を変えたい」
そのどちらの想いにも、丁寧にお応えします。
「決められたレール」の上を、ずっと歩いてきた私が、自分の足で歩き出すまで
実は私、ずっと自分に自信が持てない人間でした。
真面目にコツコツやってきたはずなのに、心のどこかで「このままでいいのかな」と問い続けていた、そんな40代を過ごしていました。
真面目に働けば働くほど、自分が分からなくなった
子どもの頃から、決められたレールの上を従順に歩いてきました。
学校でも、就職してからも、与えられた役割を近勉にこなす。
それは決して悪いことではないはずなのに、長い間ずっと「こんな自分でいいのかな」という違和感が消えませんでした。
会社で評価されるのは、いつも他人のものさし。
「こんなことで怒られるのか」と落ち込み、「こんなことが評価されるのか」と戸惑う。
仕事そのものではなく、誰かの目を気にして動いている自分に、心の中でずっと小さな抵抗を感じていました。
そして、子どもの頃から私の中に染みついていたもうひとつの癖。
それは「かわいそうな人を見ると、放っておけない」ということでした。
本当は守りたくないのに、自分の軸とは違う方向に引っ張られていく。
気がつくと、人の感情に振り回されてヘトヘトになっている自分がいました。
「消えてなくなりたい」ほどの痛みを救ってくれた一人の整体師
転機のひとつは、大阪・心斎橋でひどい腰痛に襲われた日でした。
ぎっくり腰、なんていう生易しいものではありません。
死ぬという言葉すら甘く感じるほど、ただただ「消えてなくなりたい」と思うほどの痛み。
そんな時、駆け込んだ整骨院の院長先生が、私を救ってくれたのです。
痛みが嘘のように引いていく感覚と同時に、ある憧れが生まれました。
「人の身体をこんなふうに楽にしてあげられる仕事って、すごい」
この体験が、私を整体の世界へと導いてくれました。
セラピーで出会った、本当の自分
そしてもうひとつの転機が、セラピーとの出会いでした。
知り合いから「不思議な力を授かったから、ちょっと受けてみて」と言われ、半信半疑で受けたセラピー。
その効果が想像以上で、自分でも驚いたのを覚えています。
そこから3〜4年かけて学びを深める中で、私は師匠から大切なことを教わりました。
「あなたは、かわいそうな人を見ると引きずられる癖がついている。本当はやりたくないのに、自分の軸を曲げてまで関わってしまう。それを変えていこう」
正直に言うと、最初は嫌でした。
だってそれは長年の私自身でしたから。
「何が悪いんだ」という気持ちもありました。
でも、変えてもらった後の世界は、想像以上に楽だったのです。
人に引きずられない。
自分の軸で物事を選べる。
そして「理屈で生きる」から「心で生きる」へと、生き方そのものが変わりました。
ストレスが減り、出会う人との関係も変わっていく感覚がありました。
一年間の休職、そして「やっていける自分」への確信
去年、私は会社を一年間ほど休職する機会に恵まれました。
これまで先送りにしてきた「やりたかったこと」に、ようやく向き合える時間ができたのです。
整体スクールに通い、技術を磨き、現役の現場で施術を重ねる。
セラピーの学びも続け、楽しみにしてくれるお客様が少しずつ増えていく。
「あれ以来、体調が良くなりました」と言ってもらえた日のことは、今でも忘れられません。
40代も後半に差しかかり、こんな年で新しい道を歩み始めるのは遅いかもしれない。
そう思っていた時期もありました。
でも今は違います。
会社員としてもやっていけるし、整体でもセラピーでも、自分なりに結果を出せている。
「自分の周りの人を、ちょっと豊かな気持ちにできるかもしれない」
そんな静かな自信が、ようやく持てるようになったのです。
同じように生きづらさを抱える、あなたへ
これから私が大切にしたいのは、人が変わっていく瞬間に立ち会うことです。
疲れ切って顔色の悪かった人が、施術後に元気を取り戻して帰っていく姿。
「他人に引きずられる癖」から解放されて、本来の自分を取り戻していく姿。
そういう変化を一緒に見届けていきたい。
東京と大阪、二つの街で出会う一人ひとりが、自分の心に正直に、自分の足で歩けるように。
そんなお手伝いができるセラピストでありたいと願っています。
「自分らしく、軽やかに生きたい」あなたへ
もし今、こんなお悩みを抱えているなら、ぜひ一度ご相談ください。
・慢性的な疲れや痛みがとれず、毎日がしんどい
・頭では分かっているのに、心がついてこない
・人の感情に振り回されて、自分の軸を見失いがち
・頑張っているのに、なぜか満たされない
実は、こうした悩みを抱えている方は本当に多いのです。
そして、あなたは決して一人ではありません。
こんなセッションをご用意しています
・身体の疲れや痛みを整える整体・リラクゼーション施術
・思考のクセや生きづらさにアプローチするセラピー
・身体と心、両方を同時に整えるトータルセッション
東京(自由が丘)と大阪(梅田)の二拠点で対応していますので、ご都合の良い場所でお受けいただけます。
まずは気軽にお話ししませんか
「セラピーって、ちょっと怪しくない?」
「自分に合うか分からない」
そう感じる方も、どうぞご安心ください。
私自身、エンジニアとして論理的に物事を考えてきた人間です。
だからこそ、不安や疑問にも丁寧にお応えしますし、無理におすすめすることもありません。
最初の一歩は、本当に小さくて大丈夫です。
「ちょっと話してみたいな」という気持ちさえあれば、それで十分。
あなたのペースで、ゆっくり一緒に進んでいきましょう。
ご連絡はこちらから
LINE またはインスタグラムからお気軽にメッセージをお送りください。
ご質問だけでも、もちろん大歓迎です。
「身体を整えたい」
「自分を変えたい」
そんな想いを、ぜひ私に聞かせてください。
あなたが本来の輝きを取り戻すお手伝いを、心を込めてさせていただきます。