22年の記者経験が導く、本音を引き出すインタビュー術|中島洋一
- 名前
- 中島 洋一
- 会社名
- 株式会社ビートアンドライト
- キャッチコピー
- 知らない世界を知れることが、嬉しい
- 一言
- 日経BP社等で1,000件以上の取材を経験。
感覚に頼りがちなインタビューを、誰でも再現できる「設計図」へと落とし込み、
ライターや発信者が自立するための確かな武器を手渡します

「なんとなく」を卒業する。インタビューを、再現できる技術に。
話を聞くのが苦手で…
どう質問すればいいか分からない
場の空気で何となく進めてしまう
そんな悩みを抱えながら、それでも人の話を引き出さなければならない場面はありませんか。
インタビュー講座は、そのモヤモヤを「プロセスと技術」に変える講座です。
「うまく聞けない」のは、才能の問題ではありません
インタビューがうまくいかない理由のほとんどは、
準備の方法を知らないことと、
本番で使える「技術の引き出し」を持っていないことにあります。
センスでもなく、話術でもなく、正しいプロセスを踏めば、誰でも相手の言葉を引き出せるようになります。
「これまでなんとなくやっていた部分を、わかりやすく言葉にして整理してもらえた」という声が届いているのは、
この講座がテクニックより先に「考え方の地図」を渡しているからです。
日経BP・22年の現場経験から生まれたメソッド
講師の中島洋一は、経済系出版社・日経BPに22年間在籍し、
「日経トレンディ」「日経おとなのOFF」など数々のメディアでインタビューを1,000件以上行ってきました。
その経験から生まれたのが、この講座の核心にある2つのこだわりです。
プロセスの可視化
プロの記者でも意外と経験と感覚に頼りがちなインタビューを、誰でも再現できる手順として整理しました。
準備の仕方、質問の組み立て方、本番中の判断の仕方まで、迷いが生まれにくい流れになっています。
テクニックよりマインドセット
ノウハウを詰め込むだけでは、本番で硬直します。
「旅先で初めて出会った人のように話し始める」という感覚を持てるよう、
技術と心構えをセットでお伝えします。
この講座で変われる人
ウェブライターに限らず、こんな方に向いています。
- インタビューに苦手意識があるライターさん
- YouTubeや音声配信でゲストの話を引き出したい配信者さん
- 社内報やウェブコンテンツを自社で制作したい広報担当者さん
- インタビューを仕事や活動に取り入れたいすべての方
受けた方が実感していること
受講者からは、こんな変化の声が届いています。



全3回・各90分のマンツーマン講座で、準備から原稿執筆まで一気通貫で体験します。
受講後6ヶ月間は、フォローアップ相談(6回まで)も無料でご利用いただけます。
「書く仕事」が揺らいだとき、私が気づいたこと

2022年6月、22年間勤めた出版社を辞めて独立しました。
「これからは自分の力で生きていこう」と思っていた矢先、ChatGPTが登場しました。
世の中は一気に「AIが文章を書く時代」に突入し、私は正直、焦りました。
「書くことで人の役に立とうとしていたのに、この仕事はどこへ向かうんだろう」と。
でも振り返ってみると、この焦りが私を、本当に大事なことへ向かわせてくれました。
出版社の現場で教えてもらったこと
2000年に日経BPに入社し、「日経トレンディ」「日経おとなのOFF」などの雑誌をつくりながら、インタビューの仕事を続けてきました。
社内の先輩だけでなく、カメラマン、ライター、小さなデザイン事務所の方たち。そういった外のフリーランスの人たちが、現場で丁寧に仕事を教えてくれました。
「いつかこの人たちに恩返しがしたい」という気持ちは、ずっと心のどこかにありました。
その頃、今も忘れられない場面があります。
京都の小さな料亭に取材に行ったとき、若い男の子が2人、まだ席に残っていました。
どこかの料亭で修行中の子たちが、わずかなお小遣いをはたいて、勉強のために食べに来たというのです。
その姿に胸を打たれました。
その出来事は、20年以上経った今も鮮明に心に残っています。
インタビューの時間だけでなく、その前後も含めた全てが、自分にとってかけがえのない体験になっていたんだと感じました。
「書く」ではなく「聞く」に気づいた転機
独立後、しばらくは編集プロダクションとして仕事を続けました。
そしてAIの台頭を目の当たりにしながら、ある確信を持つようになりました。
「文章を生成することはAIが得意になっていく。でも、目の前の人の言葉を引き出し、心の奥にある思いを掘り起こすことは、まだ人間がやることだ」
そう思ったとき、自分が22年間かけて磨いてきたものが、まだ誰かの役に立てると感じました。
2025年秋、インタビュー講座を立ち上げました。
「聞く力」は、もっと多くの人に届けられる
講座を始めてすぐ、推薦入試の課題がきっかけで受講してくれた女子高生がいました。
真剣に取り組む姿を見て気づいたんです。
「人の話をちゃんと聞く」ことを学ぶのは、ライターだけのものじゃないと。
これから社会に出る若者にも、この経験は絶対に役立つ。そう確信してから、届けたい人の輪がぐっと広がりました。
「うまく聞けなかった自分」を変えたい人と、一緒に進みたい
ウェブライターさん、YouTuberや音声配信者、企業の広報担当者、出版社の方、そして話を聞くことに興味を持つすべての人に届けていきたいと思っています。
花形でも天才でもなかった、普通の編集者だった私だからこそ、「誰でも再現できる形」でお伝えできると信じています。
一緒にインタビューを楽しみましょう。

「うまく聞けない」と感じているあなたへ
インタビューをやってみたいけれど、どこから始めればいいか分からない。
毎回なんとなく乗り切っているけれど、このままでいいのか不安。
そんなふうに感じているなら、ぜひ一度お話しください。
こんな気持ち、ありませんか
- 毎回なんとなく乗り切っているけれど、このやり方で本当にいいのか自信がない
- 相手が黙ってしまったとき、どう切り返せばいいか分からなくて焦ってしまう
- 準備はしているつもりなのに、終わった後で「もっと聞けたのに」と後悔する
- インタビューに苦手意識があって、できれば避けてきたけれどそろそろ向き合いたい
まずは気軽に、30分話しましょう
「受講するかどうか、まだ決めていない」
でも大丈夫です。
無料相談では、今のお悩みや状況をお聞きしながら、インタビューについて一緒に考えます。
「話してよかった」と感じていただける時間にしたいと思っています。
売り込みや押しつけは一切しません。
お問い合わせはこちら
下のボタンから、無料相談フォームへお進みください。
返信は、代表の中島洋一から直接お送りします。
土日祝日のご相談も可能です。お気軽にどうぞ。