67歳からの挑戦。食と脳で繋がるコミュニティカフェ 有馬圭子

名前
有馬圭子
キャッチコピー
いくつになっても、諦めない
一言
アレルギーがあっても美味しく食べられる。 自己肯定感が低くても楽になれる。 67歳から始めた私が、食と脳科学で 「生きづらさ」を「生きがい」に変えるお手伝いをします。

「食べられない」「繋がれない」「生きづらい」を解決するコミュニティカフェ

アレルギーがあっても、グルテンが苦手でも、一緒に美味しいものを囲める場所。
人生100年時代、孫へのお小遣い程度を稼ぎながら、生きがいと仲間を見つけられる場所。
そんな「相談できる場所があなたの町にある」を実現するのが、Uakoko(ウアココ)ベーカーです。

こんなお悩みありませんか?

食の悩み

  • 家族にアレルギーがあって、一緒に行けるレストランが少ない
  • グルテンフリーやビーガン対応のお店は選択肢が限られる
  • 「これは食べられない」ではなく、
    「これも美味しい!」と言える食事を楽しみたい

人生の悩み

  • 起業塾に行ったけど、お金ばかりかかって自分にフィットしなかった
  • 100万、1000万稼ぎたいわけじゃない。自分のペースで生きがいを見つけたい
  • 人生100年時代、うつうつ過ごすのは嫌。楽しく生き生き過ごしたい
  • 自己肯定感が低い、人と比べてしまう、頑張っても頑張ったと思えない

私が提供する3つの価値

1. 食のバリアフリー:全員が一緒に楽しめる

私が作るのは、グルテンフリー、ビーガン、通常食の全てに対応したパンとスイーツです。
「米粉パンって硬くて重い」というイメージを覆す、「こんなに柔らかいんだ!」と驚かれる美味しさ。
特に人気のおからドーナツは、糖質97%カットなのに「え〜っ」と声が出る美味しさです。

海外生活で孫のアレルギー対応に苦労した経験、自分自身がグルテン不耐性だと気づいた経験から生まれた、
本当に必要とされるメニューを揃えています。

2. 脳科学で「生きづらさ」を更新

自己肯定感の低さ、思考癖、トラウマ。
私自身が67年間抱えてきた「生きづらさ」を、脳科学(マインドテクノロジー、 脳大成理論)で更新している最中です。

「ちょっとのことで可能性が変わる」という脳の力を体験すると、「いくつになっても変われる」ことが実感できます。
相談に来た方には、「それってこうじゃん」と視点を変えるだけで楽になる方法をお伝えしています。

3. コミュニティ形成:一人じゃなくみんなで

カフェは「手段」です。
目的は、「相談できる場所があなたの町にある」状態を作ること。
一人の意見ではなく、多様な人が集まって、わちゃわちゃしながら解決していく。
そんなコミュニティを三鷹に作ります。

モロッコ雑貨、タロット、さまざまな得意を持つ人たちが自然と集まり始めています。
2026年1月から毎月マルシェを開催し、拠点づくりに本格的に動き出します。

67歳からの挑戦が証明する「可能性」

起業塾で「お金ばっかり吸い取られる」経験もしました。
湾岸戦争の経験もしました。
一人で全部作るから失敗もしました。
でも、67歳の今、諦めずに挑戦しているからこそ伝えられることがあります。

「大それたことをしなくていい。自分が満足すればいい。その範囲で挑戦しましょう」

Uakoko(ウアココ)は、ハワイ語で「虹」。
人と人を繋ぐ架け橋になりたい。
食べ物の可能性も、あなたの可能性も、まだまだ広がります。

67歳、「ちゃんとできない」私が挑戦を続ける理由

「ちゃんとできない」。
私はよくこの言葉を口にします。
自己肯定感が低くて、人と比べてしまって、頑張っても頑張ったと思えない。
そんな思考癖を抱えて67年間生きてきました。
でも今、その私が新しい挑戦を始めています。

起業塾で味わった挫折

将来どう生きていくんだろう。
人生100年時代、うつうつ過ごすのは嫌だ。
そう思って起業塾に通いました。
でも、自分にフィットしない。
お金ばかりかかる。
成功している人みたいになれるかなと思ったけど、そんな甘いものじゃなかった。

みんながみんな、100万、1000万稼ぎたいわけじゃない。
孫にあげる小遣いとか、自分の遊びのお金をちょっと稼ぎたい。
そこに生きがいや充実感を求めているだけなのに、なんだかお金ばかり吸い取られる感覚になってしまったんです。

湾岸戦争から学んだ「自分で作る」力

思い返せば、海外生活が私の原点でした。
サウジアラビアにいた時、クウェート国境から10分のところで戦争が起きました。
イラク兵が10万人集結していて、いつこっちに入ってくるか分からない。
子供3人とトランク1個を持って、マイクロバスで避難しました。

あの時も、その前のアメリカ生活でも、
「食べたいものは自分で作らなければならない」という状況でした。
それがお菓子作りの始まりです。
元々、何でも作るのが好きだったんです。
旅行に行くと「手作り体験」と看板があれば、必ず入りたくなる人でした。

孫のアレルギーが教えてくれたこと

孫がナッツアレルギーで、機内食も出してもらえないことがありました。
日本はまだアレルギー表示にアーモンドが入っていなかったり。
一緒に行けるレストランが少ないという話を聞いた時、ハッとしました。

それに、私自身もグルテン不耐性だったんです。
天然酵母パンを作る過程で気づきました。
知らない人、結構いるのかもしれない。
食べられないって諦めるんじゃなくて、可能性はいっぱいあるんだって伝えたくなったんです。

「脳の力」に驚いた日

マインドテクノロジーや脳大成理論を学び始めたのは最近です。
でも、自分でも信じられないくらい、脳の力ってすごいんです。
ちょっとのことで可能性が変わる。
その体験をすると、やっぱり伝えたくなりますよね。

昨日も英語の先生と話していて、30分くらい語ってしまいました。
「それってこうじゃん」って視点を変えると楽になるって話をしたら、
「すごい」って反応してくれて。
みんなそれぞれ抱えているものがあるから、それが大きい小さいじゃないけど、
楽になる方法を伝えられるのが嬉しいんです。

三鷹で広がり始めた繋がり

9月に板橋のマルシェに出た時、知り合った人がみんな三鷹近辺だったんです。
モロッコ雑貨をやっている人、タロットをやっている人。
「みんなで集まってなんかやろうよ」って自然に話が広がって。
2026年1月からは毎月、同じ場所でマルシェをやっていくことになりました。

来年中にはどこか拠点になる場所を決めたい。
67歳だから、時間はそんなにない。
でも、諦めたらそこで終わりだと思うんです。

みんなと一緒に生き生き生きたい

私の理想は、「圭子さんみたいに楽しそうに生きること」と言われるようになりたい。
自分も生き生き生きたいし、そういう人を応援したい。
「相談できる場所があなたの町にある」
そんな場所を、みんなでわちゃわちゃ作っていきたいんです。

大それたことをしなくていい。
自分が満足すればいい。
その範囲で、一緒に挑戦しましょう。
いくつになっても、可能性はまだまだあるんですから。

いくつになっても、諦めずに挑戦しませんか?

もしあなたが「このままうつうつ過ごすのは嫌だ」
「自分のペースで生きがいを見つけたい」
「一緒に楽しめる場所がほしい」と感じているなら、
ぜひ一度Uakoko(ウアココ)ベーカーに来てみてください。

2026年1月から、三鷹で新しいコミュニティが始まります

毎月開催するマルシェでは、美味しい米粉パンやスイーツを囲みながら、
いろんな人と繋がれます。モロッコ雑貨、タロット、さまざまな得意を持つ仲間たちが集まっています。

大それたことをする必要はありません。
自分が満足できる範囲で、一緒に楽しみましょう。

こんな方、ぜひいらしてください

  • アレルギーがあっても、家族や友人と一緒に美味しいものを食べたい方
  • 自己肯定感が低い、人と比べてしまう、そんな自分をちょっと楽にしたい方
  • 人生100年時代、生き生きと過ごす仲間がほしい方
  • 「相談できる場所が町にある」安心感を求めている方

まずは気軽にお話ししましょう

InstagramやLINE公式、Facebookで最新情報を発信しています。
マルシェの日程や場所、お菓子の情報もお届けします。

「ちょっと興味がある」
「話を聞いてみたい」それだけで十分です。
あなたの可能性は、まだまだ広がります。
一緒に虹の架け橋を作っていきましょう。