🏠 防災を日常に。人と人をつなぐデザイン
- 名前
- 寺塩あかり
- 会社名
- SOREI YOU DESIGN
- キャッチコピー
- 防災って、実は簡単。
- 一言
- 市民が「難しい」と感じる防災を、わかりやすく、実践的に変える。
複雑な情報を整理して、あなたが「できるところから」始められる環境をつくります。
交流会で出会った方やご紹介いただいた方は
ZOOMの1on1をよろしくお願いします!
こちらからご都合の良い日時をご指定ください。
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💡 防災って意外と簡単!?
防災って、難しく考えていませんか?
✅ 高層階に行く前にトイレを済ませておく
✅ 出かけるときに、水筒や上着を一枚余分に持っていく
実は、これも防災なんです。
「防災=何か大きな準備が必要」と思ってたけど、
ちょっと視点を変えると、もっとシンプルで、もっと楽。
🌟 防災は、できるところから
日常の小さな行動の中にある。
地域の人とのつながりの中にある。
そう気づくと、防災って難しくないんです。
私が伝えたいのは、その「ちょっと楽になる感覚」。
防災のハードルを下げて、
あなたが「できるところから」始めるお手伝い。
👤 防災コミュニティデザイナー & AIインタビューライター
防災の場面では
面倒くさい、難しい、お金がかかる…そう思われがちな防災。
複雑な情報をわかりやすく整理して、伝わる形にデザインする。
防災のハードルを下げて、市民が「これなら私もできる」と思える形に変える。
インタビュー活動では
あなたの「なぜやってるのか」という背景を引き出し、
それを「他の誰かも共感できるストーリー」に変える。
一見すると、全く違う活動に見えるかもしれません。
でも、私にとってはどちらも同じ目的でやっています。
✨ 「見えない想いを、見える言葉に変える」
✨ 「人と人を、想いでつなぐ」
「人と人をつなぐ橋渡し役」として、どちらの活動も行っているんです。
💪 3つの強み
1️⃣ 防災×デザイナー
防災の知識と、「伝わる」デザイン。
この2つを掛け合わせることで、
「難しい情報」を「わかりやすく、やってみたくなる形」に変えられます。
複雑な情報をわかりやすく伝わるようにデザインし直す。
それが私の得意なところです。
「あ、これなら私もできる」と気づく瞬間。
それを引き出すのが得意です。
2️⃣ 市民と行政、両方の気持ちがわかる
災害時には役所の職員の方が助けてくれるだろう
住民のためにしなければならない仕事は、避難所運営以外にもたくさんある…
実は、災害時に行政が本当に大事な仕事は、
避難所運営ではなく、復旧復興の予算確保なんです。
市民と行政がお互いの役割を理解し合うことで、地域は強くなります。
3️⃣ 「できるところから」を大切にする視点
防災 = 完璧な準備、大がかりな計画、ではありません。
✅ 行けるときにトイレを済ませる
✅ 水筒を持つ
✅ 近所の人と話す
そういう「日常の小さな行動」の積み重ねが、
実は地域の安全を支える。
この視点があるから、
どんな人でも「ちょっと楽に」防災を始められるんです。
🛠️ 私ができること
🎮 ワークショップ(体験型)
あなたの地域、あなたのニーズに合わせて、
防災を「自分ごと」にするプログラムを一緒に組み立てます。
- 親子で挑戦!防災謎解きゲーム
- まちの「強みと弱み」を見つける!地域マップ作り
- みんなで紐解く!地域の歴史と「古地図」探検
- その他、オリジナルプラン対応
🎤 講話(お話・対話型)
市民や役員さん向けに、防災を身近にする視点をお伝えします。
- 「意外とできているかも?」日常の延長線上からはじめる防災
- 「私にフィットする備蓄品」の考え方と自宅避難のコツ
- 地域の復旧・復興を迅速に進めるための「最強の役割分担」
- その他、オリジナルテーマ
🎨 デザインサポート
防災の知識を「伝わる形」に変換して、普及を加速させます。
📄 防災資料・マニュアルのリデザイン
地域の既存資料を、住民が読みやすく分かりやすい形に作り直します
📰 広報・啓発用クリエイティブ制作
防災イベントのチラシや啓発ポスターを、「つい読みたくなる」デザインで制作
✨ AIインタビューライター
あなたの想いを言語化し、ストーリー化します。
地域活動者のストーリーを社会に発信するお手伝い。
📝 インタビュー記事化
あなたの「なぜやっているのか」を引き出し、記事化
🌟 あなたのブランディング支援
あなたの価値を社会へ届けるお手伝い
🎨 伝わる力が3倍になる「漫画・図解」制作
記事とセットで、ビジュアル化もサポート
最新の執筆
1️⃣ 若者の潜在能力を開花させる姉御(anego)倉田涼子様
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涼子さんの想いが伝わるよう、心情を引き出すことを意識してインタビューさせていただきました!

2️⃣ 熊本10年証言記録プロジェクト イベントレポート
【担当内容】イベントレポート執筆
「未来へ手渡す熊本10年」完成試写会&特別講座の当日の様子と、私自身が受け取った気づきをご報告します。

📖 東日本大震災から、防災コミュニティデザイナーへ
🌍 きっかけは、中学3年生のあの日
2011年3月11日。
中学3年生の春、東日本大震災を体験しました。
私は千葉県浦安市に住んでいました。
液状化の被害があった地域です。

実は、この地域が液状化することを知っていたんです。
でも、その知識と「地震が起きたら校庭に避難する」という行動が、
自分の中で全く結びついていませんでした。
家の窓から見える、昔通っていた小学校。
校庭は液状化でぐちゃぐちゃ。
避難場所として使えなかったんです。
「知っているのに、動けなかった」
その衝撃が、私を防災の道へと導きました。
🔍 防災コンサルタント時代に見えた、もう一つの課題
大学で防災を学び、防災コンサルタントとして市町村と働く中で、
また別の現実に気づきました。
市民は「もっと行政がやってくれるだろう」と感じ、
行政は「市民が対応できることが大事」と感じている。
訓練を企画しても「お金がない」「場所がない」と、
みんなが身構えてしまう。
どちらも本気なのに、想いがズレていく。
本当にもどかしかった。
💡 気づいたこと
そんな中で、ある時気づいたんです。
災害から助かるために一番大切なのは、人と人との関係性なんだって。
✨ 市民と行政がお互いの立場を思いやること
✨ 市民同士が困った時に相談できる関係
そういう「顔の見える関係」こそが、地域の安全を支える土台。
そして、防災って本当は、もっと身近なものなんです。
✅ 高層ビルに行く前にトイレを済ませておく
✅ 避難経路の危ない場所を知っておく
そういう日常の小さな行動が、実は防災なんです。
でも、みんな「防災」って聞くと身構えてしまう。
大がかりな備えや多額の予算が必要だと思ってしまう。
そのハードルを下げたい。
防災を難しくしたくない。
そう強く思うようになりました。
🚀 防災コミュニティデザイナーへ
市民と行政の間に立って、
両者の想いをつなぐ存在になりたい。
🎯 防災を「難しい義務」から「日常の延長」に変える
🎯 複雑な情報を「伝わる形」に翻訳する
そういう橋渡し役になることが、
地域を強くするんだと確信しました。
だから、防災コミュニティデザイナーとして、歩み始めました。
🤝 こんな方とつながりたいです
- 防災に関心があり、地域で何か始めたい方
- 自治体や自治会で防災に携わっている方
- 防災を地域に広げる仲間を探している方
- あなたの想いを言葉にして発信したい方
どんな立場でも構いません。
「防災を身近にしたい」「地域のつながりを作りたい」
そんな想いを少しでも持っているなら、ぜひ声をかけてください。
✨ 最後に
いきなり仕事の話ではなく、まずは1対1でお話しする時間を持ちませんか?
「記事を見ました」とひと言添えて、あなたの地域のこと、防災への想いや、今考えていることを教えてください。
お待ちしています。
防災は、今日から始められる。
日常の小さな行動から、一緒に。
あなたのご連絡をお待ちしています。🌟
何でもお聞かせください。一緒にできることを考えましょう。