『親子の未来を変える、本格子供向け手帳』 株式会社交通図書協会 代表取締役社長 高橋 寛
- 名前
- 高橋 寛
- 会社名
- 株式会社交通図書協会
- キャッチコピー
- 一冊の手帳が、親子を変える
- 一言
- 子育ての不安やイライラを抱えるあなたへ。
70年続く手帳メーカー3代目が、
親子のコミュニケーションと子どもの未来のために本気で作った手帳で、
親子の笑顔の毎日を一緒に始めませんか?
親子の未来を変える、本格子供向け手帳
「子どもとの時間が作れない」
「将来、社会でちゃんとやっていけるか心配」
「私の子育ては大丈夫なのか」
そんな悩みを抱えている親御さんは少なくありません。
私自身、創業70年を超える手帳メーカーの3代目として事業を継いだ時、
毎年同じ手帳を作り続けることに疑問を感じていました。
「本当に必要とされている手帳とは何だろう?」
その答えが、子どもたちの未来を作るための手帳だったのです。
日本で唯一の、本格的な子供向け手帳
私たちが作る「ぼうけんてちょう」は、ただのスケジュール帳ではありません。
子どもの未来に必要な2つの力、
コミュニケーション能力と良い習慣、
これらを育てるために設計された手帳です。
8年前、この手帳を作ろうと決めた時、
市場には「子供向け手帳」と呼ばれるものがわずかにありました。
でも、それらは日付が入っていなかったり、
簡易的な製本だったり、本当の意味での「手帳」ではありませんでした。
私は考えました。
大人が使う手帳と同じクオリティで、
子どもたちのために本気で作ったらどうなるだろう?
自社で培ってきた手帳制作のノウハウを活かし、
180度フルフラットに開く、
何年も保存できる本格仕様。
そこに20種類以上のオリジナルコンテンツを詰め込みました。
おうちルール、
冒険者の心得、
ミッションページ、
お小遣い帳、
そして最も大切にしているのが週間ページ「親のコメント欄」です。
子どもが書いた1週間を親子で振り返って、親が子どもに返事を書く。
このやり取りが、親子のコミュニケーションを自然に生み出します。
実際に届いている声
「子どもと話すきっかけが増えた」
「子どものいいところに目が行くようになった」
「説明が上手になった」
「自分の意見を言えるようになった」
そして、お母さんからはこんな声も。
「漠然とした子育ての不安が減った」
「イライラすることが少なくなった」
「父親も子どもが何をしているか知ることができるようになった」
イベント会場で、子どもたちがびっちり書き込んだ手帳を見せに来てくれる瞬間。
「サインください」と言われることもあったり。
どんな賞やメディア露出よりも、この瞬間が何よりの喜びです。
私の本当の願い
正直に言えば、この手帳は「うちの手帳じゃなくてもいい」とさえ思っています。
大切なのは、小学生全般が手帳を使うのが当たり前の文化になること。
かつて日本が世界経済で1位を取るほどの力を持っていた高度成長期、
もしかしたらその背景には「手帳文化」があったのかもしれない。
子どもたちが手帳を通じて、自分で考え、行動し、
振り返る習慣を身につけたら、日本の未来は変わるはずです。
大きなことを言っているかもしれません。
でも、小さな手帳会社の代表として、
私はこの信念を持って作り続けています。
子育てに悩んでいる方、子どもの将来が心配な方、親子の時間をもっと充実させたい方へ。
一緒に、お子さんの未来を作る第一歩を始めませんか?
手帳に興味がなかった私が、子どもの未来に賭けた理由
継ぐつもりなんて、なかった
正直に言います。
最初、私は家業の手帳屋を継ぐつもりなんてありませんでした。
専門学校を出て、金融の世界に飛び込みました。
お金に関わる仕事がしたくて、顧客管理や営業、労務・総務と、多くのの部門で計6年半。
毎日がハードで、社会の厳しさを嫌というほど味わいました。
手帳のことなんて、頭の片隅にもありませんでした。
でも、ある日。
父と話をした時、いつも大きく見えていた背中が、小さく寂しそうに見えたんです。
「ああ、やらなくちゃいけないな」
その時初めて、継ぐ覚悟を決めました。
毎年、同じことの繰り返し
協力会社で2年間、手帳作りのノウハウを学び、家業に入社。
平社員から始めて、現場の工程も、パートのおばちゃんたちとの作業も、営業も、全部経験しました。
そして5年後、取締役のポジションに。
新しいことを提案しても、なかなか進まない。
毎年毎年、同じ手帳を作る日々。
「このまま続けていていいのか?」そんな焦りが、日に日に大きくなっていきました。
代表になって、決めました。
会社の新しい種になる、まったく新しい手帳を作ろう。
それが、子ども向けの手帳でした。
スタートは懐疑的な社員だらけだった
「3代目が急に変なことを言い始めた」
「世の中にない手帳を作るなんて夢物語だ」
先代の時代からいた社員たちから見れば、私はたぶん、何もわかっていない若造でした。
しかも、作れば作るほど赤字になる。
それでもこの手帳に未来を感じ協力してくれたのが、自分が新しく採用した若手社員。
真夏の炎天下、
警察の許可を取ってモニター募集のチラシと試作品を配り歩きました。
返ってきた評価が悪ければ、
コンテンツを一から練り直す。
初期の「ぼうけんてちょう」と今の手帳は、
もう原型が残っていないくらい変わりました。
「何のためにやってるんだろう」。
そう思った日は、数えきれません。
でも、辞められなかった。
子どもたちの未来のために、この手帳が必要だと信じていたから。
子どもたちの笑顔が、全てを変えた
3年が過ぎた頃、イベント会場でのことです。
一人の子どもが、びっちり書き込まれた手帳を持って、
私のところに走ってきました。
「見て!こうやって書いてるんだよ!」
キラキラした目で、嬉しそうに見せてくれる。
「サインください!」と言われた時、涙が出そうになりました。
この瞬間のために、やってきたんだ。
テレビで取り上げられても、新聞に載っても、
この瞬間に勝る喜びはありません。
小さな手帳屋の、大きな夢
私の夢は、
小学生全般が手帳を使うのが当たり前の世界を作ることです。
かつて日本が世界で輝いていた時代、
もしかしたら手帳文化が一つの支えだったかもしれない。
馬鹿げた夢かもしれません。
子育てに悩んでいる方へ。
まず、自分を責めないでください。
あなたはもう十分、頑張っています。
その上で、もっと楽に、
もっと楽しく子どもと向き合える方法を、一緒に探してみませんか?
一冊の手帳から、親子の未来が変わる。
そんな瞬間を、一緒に作っていきたいと思っています。
こんな思いを抱えていませんか?
「私の子育て、これで合ってるのかな」という漠然とした不安。
多くのお母さん、お父さん、そして先生方が、同じ悩みを抱えています。
それは決してあなたのせいではないんです。
一緒に、子どもとの新しい時間を始めませんか
私が作った「ぼうけんてちょう」は、親子が一緒に始める、
コミュニケーションのきっかけです。
宿題のように子どもにやらせるのではなく、
「そろそろお姉ちゃん(お兄ちゃん)だから、一緒に始めてみない?」という軽い気持ちで。
子どもが書いたことに、あなたがコメントを返す。
たったそれだけで、親子の時間が変わり始めます。
子育てをもっと楽しく、もっと楽に。
そして、子どもの未来をもっと明るく。
一冊の手帳から、その第一歩を踏み出してみませんか?
あなたとお子さんの笑顔に出会えることを、楽しみにしています。