選手の未来を一緒に描く野球専門メンタルスキルコーチ
- 名前
- 坂本 祐二
- キャッチコピー
- あなたの未来を、一緒に描こう
- 一言
- 高校野球での挫折を経て、気持ちひとつで人は変われることを体感。その経験を活かし、10年間・延べ3,100人以上の選手・指導者・保護者をサポートしてきた野球専門メンタルスキルコーチです。
練習ではできるのに、なぜ試合で力が出ないのか? その答えは「メンタル」にあります。
野球専門メンタルスキルコーチ 坂本祐二とは?
「メンタルトレーニング」という言葉は知っていても、実際に何をするのか、本当に効果があるのか、
半信半疑な方は多いと思います。
私は、野球に特化したメンタルトレーニング専門家として10年間・延べ3,100人以上の
選手・指導者・保護者をサポートしてきたプロのメンタルスキルコーチです。
「気合いと根性だけでは限界がある」
「もっと選手が自信を持ってプレーしてほしい」
——そんな想いを持つ方に寄り添い、科学的なメソッドで「試合で実力を発揮できる選手」を育てています。
信頼の裏付け:資格と実績
■ 保有資格
- JADA(日本能力開発)協会公認 SBTアスリートメンタルコーチ
- GCS認定コーチ
- 日本スポーツ心理学会 会員
- 一般社団法人 日本体育・スポーツ・健康学会 会員
- 大阪体育大学大学院 スポーツ科学研究科(在籍中)
■ 主な実績
- 中学硬式野球チーム 全国制覇(創部初)
- 高校野球チーム45年ぶり決勝進出・創部初の地区大会優勝
- プロ野球選手 1軍で自己最高成績(キャリアハイ)達成
- 指導歴10年・延べ3,100人以上をサポート
こんな方をサポートしています
小学生からプロ野球選手まで、野球に関わるすべての方が対象です。
- 練習ではできるのに、試合になると緊張して実力が出せない選手
- ミスを引きずってしまい、次のプレーに影響が出てしまう選手
- イップスや精神的なスランプに悩んでいる選手
- 選手のモチベーション管理や声かけに悩んでいる指導者
- 子どものメンタル面での成長をサポートしたい保護者
- チーム全体の雰囲気・一体感を高めたい監督・コーチ
イップス(yips)とは、心理的要因もしくは何らかの理由で、それまで普通にできていた動作(送球など)が、突然うまくできなくなる現象を指します。
私のメンタルトレーニング、3つのこだわり
① 一方的な講習では終わらない、1on1の個別コーチング
メンタルトレーニングは、ただ話を聞くだけでは身に付きません。
大切なのは、選手が自分自身と向き合い、内面の変化を感じ取ること。
だからこそ、私のトレーニングでは1on1のコーチングを中心に、一人ひとりの悩みや課題に
しっかり寄り添いながら指導します。
「講習を受けたけど変わらなかった」という方こそ、ぜひ体験してみてください。
② 野球に特化した、実戦で使えるメンタルメニュー
野球は特に「間」が多いスポーツ。
打席に立つまでの時間、守備につく前の時間……その間に頭が余計なことを考えてしまうのが、
実力を発揮できない最大の原因のひとつです。
私のプログラムは、一般的なメンタルトレーニングの理論を野球という競技にしっかり応用しているため、
「明日の試合からすぐ使える」内容になっています。
2023年に全国制覇した慶應高校も導入したSBTメソッドも取り入れています。
③ いつでも気軽に相談できる環境づくり
野球選手は「弱音を吐けない」文化の中にいることが多いもの。
だからこそ、LINEを使った24時間無料相談の体制を整えています。
試合前の不安も、ちょっとした悩みも。気軽に話せる場所があるだけで、
選手のメンタルは大きく変わります。
「メンタルを変えれば、結果は変わる」—数字が証明しています
技術 5点 × 体力 4点 × メンタル 3点 = 総合力 60点
メンタルを5点に高めるだけで……
技術 5点 × 体力 4点 × メンタル 5点 = 総合力 100点
メンタルひとつで、パフォーマンスは約2倍になります。技術や体力は変わっていないのに、です。
これがメンタルトレーニングの力です。
活動内容・提供サービス
■ 個人向け
- お試し体験レッスン(30分 / オンライン)
- 7つのメンタルスキル講座(ここぞの場面で実力を発揮するために)
- 3ヶ月集中メンタルマスターコース(選手向け・指導者/保護者向け)
- パーソナルメンタルコーチング(月1〜2回 / 6ヶ月〜)
■ チーム向け(出張対応・全国対応可)
- 出張チームメンタル講習(2時間)
- 出張ベンチワーク指導(練習試合・紅白戦でのベンチサポート)
- 東京在住 / 全国へ出張指導対応
「気持ちひとつで、人はここまで変われる」
あなたの野球人生を、メンタルの力で変えていきましょう。
「気持ちひとつで、人はここまで変われるんだ」
—挫折した元球児が、野球専門メンタルスキルコーチになるまで
甲子園を夢見て、強豪校の門を叩いた
小学4年生から野球を始めて、ずっと追いかけていた夢がありました。
甲子園に出ること。そしてプロ野球選手になること。
その夢を本気で追いかけるために、親元を離れて熊本工業高校に進学しました。
春夏合わせて甲子園出場45回を誇る伝統校です。
やってやるという気持ちしかありませんでした。
でも、現実はそんなに甘くなかった。
プレッシャーに押しつぶされて、誰にも言えなかった
厳しい上下関係、OBからのプレッシャー、「ミスしたらどうしよう」という不安が積み重なって、
いつのまにか体が言うことを聞かなくなっていました。
イップス。
肩や肘の故障も続きました。
でも、一番きつかったのは、そのことを誰にも話せなかったことです。
仲間にも、家族にも、弱音を吐けなかった。
「自分がしっかりしないといけない」
「こんなことで悩んでいると思われたくない」
——そんな思いで、ずっと一人で抱え込んでいました。
モチベーションは徐々に落ちていって、結局、秋の大会でベンチ入りできたのが精一杯。
チームも甲子園には届きませんでした。
悔しさと後悔だけが残りました。
「あの時、自分のことをわかってくれる誰かが寄り添ってくれていたら、きっと違う結果があったかもしれない……」
その思いは、ずっと胸の中に残り続けていました。
社会人になって、もう一度だけ本気になった
大学を卒業して就職した会社に、軟式野球チームがありました。
集まっていたのは、大学まで野球を続けてきた猛者たちばかり。
体格も実力も、全員が自分を上回っていました。
普通に考えたら、勝負になるはずがない。
でも、「もう二度と後悔はしたくない」と決めて、全てを犠牲にして打ち込みました。
高校時代にできなかったことを、ここで取り返したかったんだと思います。
その結果、主力選手としてチームに貢献して、福岡県大会で優勝。
全国大会でもベスト16に進出することができました。
その時に、はっきり気づいたんです。
「気持ちひとつで、人はここまで変われるんだ」
技術も体格も、相手の方が上だった。それでも結果が出た。
あの経験が、今の自分をつくった原点だと思っています。
「伝えたい」という気持ちが、仕事になった
この経験をきっかけに、メンタルトレーニングを本格的に学び始めました。
かつての自分のように、プレッシャーや挫折で夢を諦めてしまう選手を、一人でも減らしたい。
そのためにできることをやろうと思いました。
最初に指導したのは、お世話になった中学硬式野球チームです。
メンタルトレーニングを取り入れた結果、そのチームは創部初の全国制覇を達成しました。
正直、自分でも驚きました。でも同時に、「これは本物だ」と確信しました。
その後も、高校野球チームを秋季九州地区大会に導き、プロ野球選手に
1軍で自己最高成績(キャリアハイ)を達成するサポートをさせていただきました。
一番泣いた日のこと
たくさんの選手をサポートしてきた中で、今も忘れられない言葉があります。
夏の大会でメンバーに入れなかった、ある高校球児の言葉です。
「メンバーには入れなかったけど、坂本さんのおかげで逃げずに最後まで頑張れました。
教育学部のある大学に進学して、坂本さんのように人に寄り添う先生になります!」
その時、涙がこぼれました。
結果を出せなかった選手です。
でも、逃げずに最後まで向き合えたことが、その子の人生に意味をつくった。
メンタルトレーニングって、勝つためだけのものじゃないんだ、と改めて感じた瞬間でした。
野球を通じて、その先の人生まで変えることができる。
それが、今の自分がこの仕事を続ける一番の理由です。
今、そして、これから
現在は、大阪体育大学大学院でスポーツ心理学の研究をしながら、
全国の選手・指導者・保護者のもとへ出張指導を続けています。
10年間で延べ3,100人以上をサポートしてきました。
それでも、まだまだ届いていない選手がいることを知っています。
「メンタルの相談なんてできない」
「弱いと思われたくない」
そう思って、一人で抱え込んでいる選手が、今この瞬間もどこかにいる。
高校時代の自分がそうだったから、わかるんです。
だから、メンタルトレーニングをもっと身近なものにしたい。
「ちょっと相談してみようかな」と思えるような、そういう場所と関係性をつくっていきたいと思っています。
最終的な目標は、プロ野球球団の専属メンタルスキルコーチになること。
野球の世界で、メンタルが当たり前に重視される文化をつくることに貢献したい。
そのための研究も、指導も、これからも続けていきます。
野球が好きで、野球に救われて、野球で苦しんだ自分だからこそ、伝えられることがある。
そう信じて、今日も全力で向き合っています。
坂本祐二さんのストレングスファインダー®︎診断結果についてお話を伺いました!
坂本祐二さんの才能と、「野球専門メンタルスキルコーチ」への活用について
なぜ、坂本祐二さんのサポートで選手は変われるのか。
——才能診断が明かした「天性の強み」と仕事のつながり
米国Gallup社が開発した世界的な才能診断
「クリフトンストレングス®(ストレングスファインダー®)」を受診した結果、
坂本さんの上位資質(=無意識に繰り返される思考・感情・行動のパターン)は以下の通りでした。
1位:未来志向 2位:達成欲 3位:目標志向
4位:個別化 5位:活発性 6位:戦略性
7位:ポジティブ 8位:学習欲 9位:責任感 10位:自我
これらの資質は「やろうと思ってやっている」ものではなく、気づけばそうなっている、本能的な才能です。
この才能が、坂本さんのメンタルスキルコーチングにどうつながっているのかを紐解いていきます。
※クリフトンストレングス®・ストレングスファインダー®はGallup, Inc.の登録商標です。
「この選手、どんな未来に向かっていくんだろう」——それが原動力になっている
1位:未来志向|ビジョンを描くことが、何よりエネルギーになる
未来志向の資質を持つ人は、「この先どうなるか」を描くことに強く駆り立てられます。坂本さんの場合、それは自分自身の未来だけでなく、関わる選手や指導者がどんな未来に向かっていくのかを一緒に考えることにも強く現れています。
「ビジョンを語るのが好きで、関係する人がどうなっていくのかっていうところを
一緒に語るのも好きなんです。」
選手の「なりたい姿」を一緒に描いていく作業が、坂本さん自身のエネルギーにもなっています。目標が明確に定まるほど力が湧くのは、この才能があるからこそ。だからこそ、コーチングのセッションで選手のビジョンを言語化するのが、特に得意な部分です。
4位:個別化|「この人はどんな人か」が、自然と見えてしまう
個別化の資質とは、一人ひとりのユニークな個性に自然と興味を持ち、「この人にはこういう関わり方が合う」という判断が無意識にできてしまう才能です。
「人を見たら、その人の特性を無意識に興味を持って見ていますね。
見ようと思って見ているというよりも、当たり前に違いや特性を観察して、
違うからこそ、『この人にはこういう関わり方をする』というのをナチュラルにやってしまう。」
全員に同じメソッドを当てはめるのではなく、
その選手だからこそ響く言葉、その選手だからこそ効くアプローチを自然に選べる。
これが、坂本さんのコーチングが選手に「刺さる」理由のひとつです。
チーム指導の中でも一人ひとりに寄り添えるのは、この資質が土台にあるからです。
6位:戦略性|ゴールが決まれば、道筋が「見えてしまう」
戦略性の資質とは、目標に向かう複数のルートが瞬時に見えてしまう才能です。
大きな迷路を上から俯瞰しているような感覚で、「このルートなら行けそう」というのが直感的にわかります。
「じゃあどうやってやっていくか?というのを考えている時間は結構好きな時間ですね。
思い描いた未来をどうやって実現するか?を考えるのはワクワクします」
未来志向で「どこに向かうか」を描き、戦略性で「どうすれば行けるか」を考える。
この2つの資質が組み合わさることで、選手一人ひとりに合った
具体的なメンタル強化のプランを描く力が生まれています。
「なんとなくメンタルを鍛える」ではなく、ゴールから逆算した指導ができるのは、この才能があるからです。
2位:達成欲|やると決めたら、とことんやり切る
達成欲の資質を持つ人は、決めたことを最後までやり遂げることに強い喜びを感じます。
量をこなすことも得意で、諦めないスタミナがあります。
坂本さんが10年間で延べ3,100人以上をサポートし続けてこられたのも、この資質が大きく関係しています。
一つひとつの指導を「ちゃんとやり切りたい」という内なる駆動力が、長期間にわたる活動を支えています。
また、選手が停滞していると感じたとき、背中を押して一歩踏み出させるエネルギーにもなっています。
3位:目標志向|ゴールが定まると、一気に動き出せる
目標志向の資質は、優先順位を明確にして、必要なことだけに集中して進められる力です。
目標が曖昧だとエネルギーが湧かず、明確になった瞬間に力が全開になります。
コーチングの中で「まずあなたの目標を一緒に整理しましょう」という作業を大切にしているのは、
この資質から来ています。
選手が自分のゴールをはっきり言語化できた瞬間、そのエネルギーの変化が目に見えてわかるという経験を、
坂本さんは何度も積み重ねてきました。
8位:学習欲|現場で終わらず、研究でも深め続ける
学習欲の資質は、学ぶこと自体に喜びを感じ、常に最新の知識を取り入れようとする才能です。
坂本さんが現場での指導と並行して、大阪体育大学大学院でスポーツ心理学の研究を続けているのも、
この資質の表れです。
「もっと深く理解したい」
「科学的な根拠のある指導をしたい」
という欲求が、10年間ずっと学び続ける原動力になっています。
選手に提供するメソッドが常にアップデートされているのは、この才能があるからです。
9位:責任感|「引き受けたからには、最後まで」という感覚
責任感の資質は、一度コミットしたことに対して心理的な責任意識を強く持つ才能です。
「やると言ったら、やる」という信頼が自然と生まれます。
LINEでの24時間相談体制を整えているのも、
「相談に来てくれた選手を、途中で放り出したくない」
という責任感から来ています。
サポートを引き受けたからには、試合当日も、スランプの時も、ちゃんと寄り添いたい
——その姿勢が、受講者からの信頼につながっています。
この才能の組み合わせが、坂本祐二というコーチをつくっている
一つひとつの資質は、どれも「やろうと思ってやっている」ものではありません。
気づけばそうなっている、本能的な才能です。
「この選手の未来はどうなっていくんだろう(未来志向)」と自然と考え、
「この人にはどんな関わり方が合うか(個別化)」を無意識に見極め、
「では、そこに向かうにはどうすればいいか(戦略性)」を瞬時に描く
——この3つが組み合わさることで、一人ひとりに合ったオーダーメイドのメンタルサポートが生まれています。
そこに「やり切る力(達成欲・責任感)」と「学び続ける力(学習欲)」が加わることで、
長期間にわたって選手の成長を支え続けることができています。
坂本さんのコーチングが「刺さる」のは、テクニックだけじゃない。
あなたの未来を一緒にワクワクしながら描いて、そこへの道筋を一緒に考えて、
あなただけに合ったアプローチで寄り添う——
それが、生まれつきの才能として坂本さんの中に備わっているからです。
「相談できずにいる」のは、弱いからじゃない。
ただ、話せる場所がなかっただけだ。
あなたに、少し聞いてもいいですか?
ここまで読んでくださって、ありがとうございます。
もしかしたら、このページを開いたのは偶然じゃないかもしれません。
今、こんな気持ちはありませんか?
✅ 練習ではうまくいくのに、試合になると体が固まる
✅ ミスをしたあと、頭の中でそのシーンがループしてしまう
✅ 「緊張するな」とわかっているのに、コントロールできない
✅ チームの雰囲気が悪くて、声のかけ方がわからない
✅ 子どもが落ち込んでいるのを見ていても、何て言えばいいかわからない
✅ 誰かに相談したいけど、「メンタルが弱い」と思われたくない
一つでも当てはまったなら、ぜひ最後まで読んでください。
「メンタルが弱い」のではなくて、使い方を知らないだけ
よく「あいつはメンタルが弱い」という言葉を耳にします。
でも、それは本当でしょうか。
脳の仕組みは、イチロー選手でも大谷翔平選手でも、あなたでも、根本的には同じです。
違うのは、脳の使い方を知っているかどうか、それだけです。
緊張するのも、ミスを引きずるのも、あなたが弱いからじゃない。
正しい対処法を知らないまま、一人で何とかしようとしているから、しんどくなっているだけなんです。
だから「気合いで乗り越えろ」「前向きに考えろ」という言葉だけでは、何も変わらない。
それで変わるなら、最初から苦労していないはずですよね。
メンタルの悩みは、相談しにくい。だからこそ、一人で限界まで抱えてしまう
特に野球の世界は「弱さを見せてはいけない」という空気があります。
チームメイトには言えない。監督には言いづらい。親にも心配かけたくない。
そうやって、相談できないまま、気づいたら限界になっている選手を、これまで何人も見てきました。
メンタルの悩みって、形がないから誰かに説明するのも難しいんですよね。
でも、誰かに話すだけで、頭の中が整理されて、気持ちが楽になることって、絶対あるんです。
一人で抱え込まないでほしい。
それが、一番伝えたいことです。
こんなことを、一緒に整理できます
たとえば、こんなことに悩んでいる方が相談に来られます。
⚾ 大事な場面で頭が真っ白になる投手
⚾ 打席に入るたびに「打てないかも」と考えてしまうバッター
⚾ イップスが治らない選手
⚾ 選手のやる気を引き出す声かけがわからない指導者
⚾ 我が子が落ち込むたびに、どう関わればいいか悩む保護者
⚾ チームとして何かが噛み合っていないと感じている監督・コーチ
最初から全部うまくいかなくていい。「何となくしんどい」というレベルの話でも、全然構いません。
話しているうちに、自分でも気づいていなかった原因が見えてくることが多いんです。
「怪しいんじゃないか」と思っている方へ
正直に言います。
メンタルトレーニングって、
「なんか怪しい」
「洗脳みたいなものじゃないか」
と思われることが多いんです。
自分でも、最初の頃はそういう反応をされることがありました。
でも、私がやっていることは、科学的な研究と、実際の現場で積み上げてきた経験に基づいたものです。
脳の仕組みを理解した上で、「ではどう対処するか」を一緒に考えていくというのが、基本的なスタンスです。
スピリチュアルなものでも、根性論でもない。
「なぜそうなるのか」が説明できて、「どうすればいいか」が具体的に身につくものです。
一度体験してもらえれば、きっとわかってもらえると思います。
まずは気軽に、お試し体験から
「いきなり申し込むのはちょっと……」という気持ち、すごくよくわかります。
だから、まずはお試し体験レッスンを用意しています。
Zoomを使ったオンラインなので、どこからでも気軽に受けていただけます。
🎯 お試し体験レッスン
今の悩みや課題をお聞きして、メンタルコーチングを体験していただけます。
・対象:選手(小学生〜プロ)・指導者・保護者
・方法:Zoom(オンライン)
・時間:30分
・料金:3,300円(税込)
「どんなことを話せばいいかわからない」という方でも大丈夫です。
今、モヤモヤしていることをそのまま話してもらえれば、一緒に整理していきます。
また、何か気になることがあれば、公式LINEからいつでも無料で相談していただけます。
大きな悩みじゃなくていい。「こんなこと聞いていいのかな」くらいのことで、全然構いません。
まずは話してみることが、全ての始まりだと思っています。
最後に、一つだけ。
「あの時、誰かに話せていたら…」
——高校時代の自分が、ずっとそう思っていました。
その後悔があるから、今の自分がいます。
だから、あなたには一人で抱え込んでほしくない。
どんな小さな悩みでも、気軽に声をかけてください。
一緒に考えます。