「名刺は増えるのにお客さんが増えない」を終わらせる マイク加藤
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- マイク加藤
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- やりたいことより、やりがいごとで生きる
- 一言
- 交流会や人のご縁だけで月300件超の新規接点を生み出す現場主義のプロ。「お客さん」ではなく「共に成長するクライアント」と向き合い続けて14年。近所の相談しやすいお兄さんのように、あなたのビジネスの本質から一緒に整えます。
売り込まずに選ばれ続ける、対人マーケティングの専門家
「頑張って交流会に行っているのに、名刺だけが増えていく」
「友達はできるのに、なぜかお客さんにならない」
「営業しているつもりなのに、いつも自分から言いに行ってばかり」
その悩み、あなたのスキルや人柄の問題ではありません。
「選ばれる設計」ができていないだけです。
あなたが売れない本当の理由
多くの方が勘違いしていることがあります。
営業とは「自分から売りに行くもの」だという思い込みです。
でも、本当に売れ続けている人がやっていることは真逆です。
相手が「もっと聞きたい」「相談したい」「あなたにお願いしたい」と
自然に前のめりになる流れを、最初から設計しているのです。
この「選ばれる技術」こそが、僕が24年間かけて磨いてきた対人マーケティングです。
SNSでは解決できない本質の問題
僕はもともと、集客・販売・ブランディングなど幅広く教えてきました。
SNS運用、広告集客、高単価商品の設計、コミュニティ運営。
今も7つのスクール・サービスを運営しています。
プロデュース事業として、スクールや無形商材の集客から販売まで一括支援する仕事。
交流会からクライアントを獲得する「対人マーケ実践塾」。
高くても「あなたから買いたい」と言われる商品をつくる「アドバイザービジネス塾」。
行動から成果を生む「遊び塾」の実践コミュニティ。
起業家同士がシナジーを起こす「レバプロ」。
ナンバー2として経営課題に伴走する「軍師顧問」。
気軽に何でも聞ける「プチ顧問」サービス。
これだけ多角的に関わってきたからこそ、気づいたことがあります。
どのサービスでも、行き着く先は必ず同じ課題なのです。
SNSで何千人のフォロワーを集めても、目の前にお客さんが来ない。
いいねは増えても、関係性が薄いから成約につながらない。
オンラインで完結しようとするほど、リアルの対人場面でボロが出る。
これは、どこまで行っても「人と人の間に起きる問題」です。
だから僕は今、対人マーケティングに特化して向き合っています。
「選ばれる設計」を一緒につくる
僕が提供するのは、テクニックではなく心理設計です。
相手の心理状態に沿ったステップを組み立て、
「しなければならない」アプローチを「したくなる」体験へと変えていきます。
その土台となるのは、路上営業から始まった24年間の現場主義です。
話しかけても「シカト(無視)」が当たり前の環境で磨いた対人スキルは、
交流会でも飲み会でも、どんな接点でも機能する実戦から生まれたノウハウです。
さらに、「言語格闘技」と呼ぶ独自アプローチで、
相手のひと言にリアルタイムで返せる言葉を体に刻み込みます。
AIが作った完璧な言葉も、リアルな現場でボロが出ては意味がない。
だからこそ、ライブで使える言語力を徹底的に鍛えていきます。
商品のコンセプトワード、誘導の言葉、相手への返し方。
売れる商品開発と、売り込まずに売れる営業開発を、両輪で整えていきます。
「やりたいこと」より「やりがいごと」
起業するなら「好きなことで」という言葉をよく聞きます。
でも僕は、やりたいことよりもやりがいごとの方が長く続くと思っています。
やりたいことは、自分目線です。
やりがいは、相手の「ありがとう」や「助かった」という言葉の中に生まれます。
相手目線で動くからこそ感謝が集まり、感謝があるからこそ続けられる。
ビジネスはどこまで行ってもお客様ありきです。
相手が「それいいな」と思わない限り、1円も動かない。
だから僕がお伝えするのは、自分の情熱の話だけではありません。
相手にとって何が価値なのかを一緒に掘り下げ、
「あなたにお願いしたい」と言われる事業の設計をしていきます。
お客さんではなく、クライアントを集める
僕はお客さんを集めていません。クライアントを集めています。
お客さんとクライアントは何が違うのか。
お客さんは、「お金を払ったんだからやってくれ」という関係です。
焼肉屋でお肉が出てくるのと同じで、それ自体は悪くない。
でも教育事業はそうではありません。
筋トレのトレーナーに50万払っても、本人が動かなければ筋肉はつきません。
大学に高い授業料を払っても、努力しなければ就職はできません。
クライアントとは、共に成長していくマインドを持った人のことです。
僕がクライアントに成長してもらうために全力を尽くす分、
クライアントには自分ごととして向き合ってほしい。
その緊張感があるから、5年・10年と関係が続くのだと思っています。
「厳しいけど、愛がある」と言っていただけることがあります。
それは、その人のためを本気で思っているからです。
愛という字は、「受け取る」の中に「心」と書きます。
相手のことをちゃんと受け取っているか。
自分のことをちゃんと受け取っているか。
それが、対人の根っこにあると僕は思っています。
なぜ僕が選ばれるのか
コンサルタントの多くは、机の上でアドバイスをします。
僕は違います。現場に一緒に入ります。
あなたの商談に同席し、交流会に同行し、リアルタイムで改善する。
その場で何が起きているかを自分の目で見るからこそ、刺さる言葉が生まれます。
そしてもう一つ、僕が大切にしていることがあります。
人には誰でも、複数のバルブ(流れ)を持っています。
人脈のバルブ、情報のバルブ、場のバルブ、チャンスのバルブ。
そのバルブを開けてもらうと、自分一人では絶対にたどり着けないラインへ行けます。
だから対人なのです。いかに相手のバルブを開けてもらえるか。
それが、月300〜350件の新規接点につながっています。
僕は自分のことを、コンサルタントとも先生とも思っていません。
「近所の相談しやすい兄さん」でありたいと思っています。
肩書きや実績で壁を作るより、気軽に話せて、本音で向き合える存在でいたい。
時に厳しいことも言いますが、それは愛があるからです。
人が好きだから、この仕事を続けています。
努力しているのに成果が出ない。
真面目にやっているのに、なぜか選ばれない。
そんな「もったいない状態」を、一緒に解消しましょう。
死を考えた男が、「人に必要とされる喜び」を知るまで
「死んだほうがいいかもしれない」と、本気で思っていた時期があります。
橋の上で下を眺め、線路を前に立ち尽くした。
社会に必要とされていないことを、売上という数字が証明してしまったと感じていた、あの頃の話です。
全てを失った日
10年間勤めた会社が、ある日突然なくなりました。
社長が夜逃げをしたのです。
事前の通達は一切なし。
貯金もない。次の就職先もない。中卒という学歴。
路頭に迷った僕が選んだのは、唯一の得意だったもの。
小学6年生から続けてきたヒップホップダンスでした。
「好きなことで起業すれば、きっとうまくいく」と信じて、見切り発射でスタートしました。
でも現実は、甘くなかった。
3年半後、気づいたら8桁の借金を抱えていました。
売上が立たないということは、誰にも求められていないということだ。
そう思った瞬間、頭の中で何かが折れました。
「俺って、社会にいらないんだ」
橋に行きました。線路を眺めました。
ただ、情けないことに死ぬ勇気もなかった。
立ち尽くしながら、それでもひとつだけ思えたことがあります。
「死ぬぐらいの覚悟があるなら、もう1回やってみたらどうだ」
「自分目線を捨てる」という気づき
それまでの起業は、完全に自分目線でした。
やりたいこと、好きなこと。全部「自分が」という話です。
でもビジネスは、相手が「それ欲しい」と思わない限り、1円も動かない。
だったら、自分目線を一切捨ててみよう。
当時つながっていた社長や起業家たちのところを、片っ端から回りました。
「何に困っていますか?」
「何が必要ですか?」と、ただ聞いて回った。
難しいことは何もしていません。
ただ相手の話を聞いて、「それなら手伝えますよ」と動いただけです。
すると、こんな言葉が返ってきました。
「マイク、集客を手伝ってくれよ」
「営業、助けてくれないか」
しばらくして、「マイクのおかげで集まったよ」「売れたよ」という声が届くようになりました。
そのとき初めて、気づきました。
「あ、俺の生きる場所はここだ」
誰かの商品やサービスを届けることが、自分の使命なんだと。
自分の力で人が救われる体験を、初めてした瞬間でした。
本当に救いたかった人たちのこと
事業が軌道に乗り、スクールや塾を始めた頃、あることが気になり始めました。
SNSの使い方、広告の打ち方、コンテンツの作り方。
それを教えても、なかなか続かない人がいる。
成果が出ない。頑張れない。燃え尽きてしまう。
観察していると、共通点が見えてきました。
「人との関係性が薄い」のです。
いいねは増えても、目の前にお客様が来ない。
交流会に行っても、名刺だけが増えていく。
友達はできても、なぜかお客さんにならない。
これは、ツールや戦略の問題ではない。
行き着く先は、全部「人と人の間」の問題だと気づきました。
そして思いました。
これは、24年間で路上から磨き続けた、僕の対人スキルで解決できると。
シカト(無視)が当たり前の環境で培った、相手が自然に前のめりになる技術。
「自分から売らずに、相手が選びたくなる流れをつくる」技術です。
それまで教えていた集客・販売・SNS・ブランディング。
どれも大事です。でも全部、人との関係性があって初めて機能する。
本質はずっと、対人にあった。
だから、対人マーケティング実践塾をつくりました。
これから一緒に創りたい世界
うちの理念は、「世の中に埋もれているもったいない人を勝たせる」こと。
訴求べた、口べた、伝えべた。
それだけで埋もれてしまっている人が、この世の中にはたくさんいます。
頑張っているのに伝わらない。
真面目にやっているのに、なぜか選ばれない。
かつての自分がそうだったから、その痛さは骨の髄まで分かります。
目指しているのは、1mmでも輝ける人を10万人つくること。
そのために、まず100人の「人を勝たせられる人」を育てたい。
その100人が10人ずつ変えていけば、1万人になる。
1万人が動けば、10万人に届きます。
スタートは生徒でいい。
でも、ゴールは仲間になってほしい。
共通の志を持って、一緒にこの世界に何かを還元していきたい。
そんな仲間を、今日も探しています。
あなたの努力は、間違っていない。ただ、「設計」が少しズレているだけです。
頑張っているのに結果が出ない。
真面目にやっているのに、なぜか選ばれない。
そんな状態が続くと、「自分には向いていないのかも」と思い始めてしまいます。
でもそれは、才能の問題でも、人柄の問題でもありません。
努力できること、コツコツ続けられること。
それ自体が、すでに才能です。
あとは「やりたいこと」から「やりがいごと」へ、視点を少し動かすだけでいい。
あなたは一人じゃありません。
そして、今の状況は必ず変えられます。
弊社の理念は「世の中に埋もれているもったいない人を勝たせる」です。
そんな「いい商品はあるのに、なかなか伝わらない、届かない」といった課題を解決し、
世の中に埋もれているもったいない人を勝たせていく。
その志で活動しております。
何か1ミリでも私の想いに共感してくださった方は、ぜひとも繋がって頂けたら嬉しいです。
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まずは気軽にお話しましょう
「売り込まれそうで怖い」という心配は無用です。
僕はコンサルタントや先生というより、近所の相談しやすい兄さんでありたいと思っています。
まず話を聞くところから始めますので、準備も覚悟も必要ありません。
相談してよかったと思えなければ、それで終わりで構いません。
でも、話してみると何かが変わることの方が多いです。
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