誰もが安心して力を発揮できる職場を 松村浩平

名前
松村浩平
会社名
ゆるらくコーチング
キャッチコピー
安心の循環を、職場に
一言
福祉現場20年、離職ゼロを実現した「人災の防災訓練」。
問題が起きる前に備えます。
みんなが持つ「よくしたい」という想いを一つにして、安心して力を発揮できる環境を作ります。

問題が起きる前に備える「人災の防災訓練」で、誰もが安心して力を発揮できる職場を作る

「うちの職場、うまくいってるはずなのに、なぜか人が辞めていく」「みんな頑張ってるのに、なぜかギスギスしてしまう」。
そんな経験はありませんか?

私は20年以上、精神障害者の就労支援施設で管理職として、人間関係の難しさと向き合ってきました。
毎年1人ずつ離職していた現場を、ほぼ離職ゼロに変えた経験から、ある確信を得ました。
それは「問題が起きてから対処するのではなく、起きる前に備える」ことの重要性です。

自然災害と同じように、人間関係にも防災訓練が必要です

地震や火災に備えて防災訓練をするように、人間関係のトラブルにも事前の備えが必要です。
私が提供する「ゆるらくコーチング」は、職場や家庭での人間関係を"人災"と捉え、その防災訓練を行うサービスです。

3段階で組織を守ります

  • 起きる前:問題の芽に気づき、大きくなる前に対処できる
  • 起きた直後:問題を広げず、初期対応で収束できる
  • 広がった後:再発しにくい文化を組織に根付かせる

なぜ「防災訓練」という形なのか

多くの組織支援は、問題が起きてからの「緊急対応」です。
しかし、それでは遅い。
かといって「セーフティゾーンを作りましょう」と言っても、問題がない時には導入しにくいものです。

そこで私は「防災訓練」という形にしました。
これなら、経営者は社員に「困ってるから」ではなく「備えだから」と自然に導入でき、社員も「問題視されている」と感じずに参加できます。
入口のハードルを下げることで、本当に必要な人に届けられるのです。

誰にでも、どんな場面にも対応できる柔軟性

私のサービスの強みは、対応範囲の広さです。

組織全体から個人まで

  • 経営者・管理職向けの組織コーチング
  • 一般職員向けのチームビルディング
  • 個人向けの1対1コーチング
  • ご家族の不登校・行き渋り相談

福祉・介護業界に特に強い 
私は20年以上、精神障害者支援の現場で管理職を務めてきました。
感情労働の大変さ、人手不足のプレッシャー、利用者との関係性の難しさ。
これらを肌で知っているからこそ、現場に寄り添った支援ができます。

あなたが得られる3つの成果

1. 内側のセーフティゾーンが作れる 
自分の傾向(気にしやすい、責任感が強い等)を理解し、感情の渦から一歩引いて客観的に見られるようになります。
「今、自分は傷ついているな」「でも相手は仕事の話をしているだけだな」と、感情と事実を切り離せるようになります。

2. 外側のセーフティゾーンが作れる 
相手との関係性の中で、お互いが安心できる空間を作る技術が身につきます。
これは一度身につければ、どんな場面でも使える一生もののスキルです。

3. 組織文化として定着する 
単発の研修で終わらず、「困った時は素直に言える」「お互いの正義を尊重できる」文化が組織に根付きます。
実際、私が関わった事業所では、定員20人のところ、平均利用者数が12名から19.2名へ増加しました。

私だからできること

20年以上の現場経験から学んだ「人への感謝と敬意」 
精神障害のある方との関わりで学んだのは、「状態が悪い時のこと」を人は鮮明に覚えているということ。
言葉ではなく、態度が全て。
だから私は、経営者にも職員にも、利用者にもご家族にも、常に敬意と感謝を持って接します。

80%は相手に話してもらうスタイル 
私のストレングスファインダーの結果は、親密性・個別化・学習欲が上位です。
だから「教える」よりも「相手から学ぶ」姿勢を大切にしています。
80%は相手に話してもらい、最後の20%で専門家としての気づきの質問を投げかける。
この関わり方が「話しやすい」「安心する」という感覚を作り出していると思います。

「うまくいってる」と思っている組織こそ必要 
先日、25年福祉業界にいた方とお話ししました。
その方は、部下にパワハラで訴えられたそうです。
調査の結果、パワハラではないとされたんですけど。
売上も前年比1200万円プラス。
部下も笑顔で接していた。
でも、結局辞めていった。
「よかれと思ってやっていることが、相手からすると良くない」ことがある。
お相手の課題もあるのかもしれませんが、このギャップが怖い。
だからこそ、問題がない時、うまくいっていると思っている時にこそ、防災訓練が必要なのです。

「人生、面白くなさそう」から始まった、20年の気づきの旅

私は今、50代で新しい挑戦をしています。
でも、ここに至るまでには、何度も「これでいいのか」と自問自答する日々がありました。

しまむら時代の違和感

大学を卒業して、しまむらに入社しました。
店舗で働くのは楽しかった。
でも、30代、40代、50代の先輩たちを見た時、ふと思ったんです。
「家族は埼玉にいるのに、自分だけジプシーのように転々とする。これ、面白くなさそうだな」。

本社に異動したら、今度は朝8時前から夜12時まで、データとにらめっこ。
休みの日も、上司を車に乗せて、売り場が計画通りになっているか見るために店舗回り。
週2日の休みのうち、本当に休めるのは1日だけ。
家にいるのは寝るだけ。
これはちょっと厳しいな、と感じました。

ドキュメンタリーが教えてくれたこと

そんな時、テレビで精神障害のある方が喫茶店をやっているドキュメンタリーを見たんです。
「一見普通に見えるけど、仕事するのは難しいんですよね」という内容でした。

その時、初めて知ったんです。
目に見えない障害を持つ方をサポートする仕事があるんだと。
また、駅からの帰り道の作業所で頑張っている方の姿も目に入るようになりました。
「支援する・される」という関係じゃなく、みんなで一緒にやってる感がある。
みんな笑顔で話している。
なんか、こういうことが自分はしたいんじゃないか。
そう思って、専門学校に入り、30歳から福祉の世界に飛び込みました。

女性職員から学んだこと

今までの現場は、女性が多かったんです。
そこで働く中で、女性の細やかさや気配りの大切さに気づきました。
男性はどちらかというと気にしない。
でも、もっと気にすればいいのにって思ったんですよね。

毎年1人ずつ辞めていく現場で決意したこと

一番始めの頃、私の事業所は毎年1人ずつ離職していました。
多機能型といって、就職したい人と、自分のペースで働きたい人、両方を支援する事業所。
職員の精神的負担が高かったんです。

ある時気づきました。
「切り替えて頑張れ」では人は動かない。
その人が置かれている24時間の状況を理解することが大事なんだと。

それから、不機嫌そうにしている職員がいたら、「何かあったの?眠れてない?」と声をかけるようにしました。
すると「こうこうなんですよね」と話してくれる。
「じゃあ、今日は仕事してるふりして5分寝てていいよ」。
実際には誰も寝ないんです。
でも、その瞬間から空気が変わるんですよね。
「オープンにしていいんだ」って。

頑張れる時は頑張るし、しんどい時は「頼むよ」って言える。
「やる理由」をたくさん作っておきたいって思いました。
そういう空気を作ったら、人はやめなくなりました。

右肩下がりの事業所で見た、安心の力

最後に異動した事業所は、右肩下がりでした。
利用者数も定員20名のところ、1日平均12名ちょっとまで落ちていた。
人間関係も色々あって。
そこを、私ともう一人の職員で立て直すというミッションが与えられたんです。

半年かけてみんなと対話を重ねました。
お互いの正義をテーブルに出して、「改めて、うちの事業の理念に照らし合わせたらどうするのがいいか、考えようよ」と。
すると、職員の方から「こういう言い方したら本当はまずかったんですよね」と気づきを話してくれるようになったんです。

そこから徐々に雰囲気が変わって、私が退職する時には利用者数が19.2名まで回復していました。
安心って、伝わるんです。

40代後半、通勤90分が教えてくれたこと

40歳で結婚して、引っ越しました。
職場までの通勤90分。
ヘルニアもあって、途中のドトールでコーヒーを挟まないと出勤できない。
これはきついな、と。

そこで、家の近くで働くか、また違う何かがあるか、というところでコーチングを受けました。
家の近くで働くことは、いつでもできる。
だったら、今しかできない挑戦をしたい。
そう思って、コーチングを選びました。

これから実現したい未来

障害の有無に関係なく、その人の強みを生かして、その人らしく生きられる社会。
それが私の理想です。

特に今、介護や福祉の現場は人手不足で、職員が疲弊しています。
でも、そういう大切な仕事をしている人たちこそ、安心して働ける環境が必要だと思うんです。

まずは福祉業界から。
そして、いずれは全国のあらゆる職場に。
安心の循環を作りたい。
自分と関わる方が、誰もが自分らしく活躍できる社会を作っていきたいんです。

一人で抱え込まないで。一緒に、安心できる環境を作りましょう。

こんな想いを抱えていませんか?
「職場の雰囲気、なんとかしたいけど、どこから手をつければいいか分からない」「家族との関係がギクシャクしていて、毎日が辛い」「誰かに相談したいけど、こんなこと相談していいのか分からない」

実は、多くの方がこんな想いを一人で抱え込んでいます。
でも、あなたは一人じゃありません。

まずは無料セミナーで、防災訓練の考え方を知ってください

「ゆるらくコーチング」がどんなものか、防災訓練という考え方がなぜ大切なのか。
まずは無料セミナーで、全体像をお伝えします。

「うちには関係ない」と思っている方ほど、実は必要かもしれません。
問題が起きてからでは遅い。
今、何もないうちに備えることが、一番大切なんです。

「ちょっと話を聞いてほしい」も大歓迎です

セミナーに参加するほどではないけれど、「ちょっと話を聞いてほしい」という方も、ぜひご連絡ください。

メッセンジャーやLINEで気軽にメッセージをください。
あなたの置かれている状況、感じている違和感、何でもお話しください。
一緒に、どんな環境が作れるか考えましょう。

よくしたいと思っている、その想いを実現しませんか?

職場でも家庭でも、みんな本当は環境をよくしたいと思っているはずです。
ただ、思い方が違うだけ。
価値観が違うだけ。

その「よくしたい」という想いを、防災訓練という形で一つにまとめて、一緒に安心の循環を作っていきましょう。
あなたの職場やご家庭が、誰もが自分らしく力を発揮できる場所になるように、私が全力でサポートします。

まずは、お話ししましょう。お待ちしています。

この記事を書いた人

山口 みか

山口 みかAIインタビューライター

事業の原点や大切にしてきた想いを言語化し、
「今の仕事に使える言葉」に整える、AIインタビューライターの山口みかです。
あなたの努力や想いが“なかったこと”にならないように。
看護師・看護教員12年の「聴く力」を活かし、あなたの努力や想い、強みを見出し、言葉にします。

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