動画と写真で“想い”を形に 未来につながる発信を叶える 益子麻千子(maco)

名前
益子麻千子
会社名
MACOLON -maco video salon-
キャッチコピー
「伝えたいのに届かない」をなくしたい
一言
自分の想いを言葉にできなかった経験があるから、あなたの「伝えたい」に誰よりも寄り添えます。何より、撮影が楽しかった、と言っていただけることが一番の喜びです。

「伝えたいものがある」あなたの想いを、消えない映像と写真に。

発信したい気持ちはあるのに、どう形にすればいいか分からない。
せっかく作ったサービスや商品を、もっと多くの人に届けたい。
そんな方の「伝えたい」を、映像と写真で丁寧に形にするのが私の仕事です。

あなたのビジョン、うまく伝えられていますか?

「このサービスに自信はある。でも、魅力がうまく伝わっていない気がする」
「プロモーション動画を作りたい、プロフィール写真を撮ってもらいたいけど、何から始めればいいか分からない」
「せっかく依頼するなら、自分の想いをきちんと分かってくれる人にお願いしたい」

このようなお悩みを抱えていませんか?
伝えたいことがあるのに発信できていない、その状態はとてももったいないことです。

撮影前のヒアリングから始まる、あなただけのストーリー

私が大切にしているのは、カメラを構える前の「対話」です。
あなたが何を届けたいのか、誰に届けたいのか、どんな想いでそれを作ってきたのか。
撮影当日までにじっくりとヒアリングを重ね、
あなたのビジョンを言語化するところからスタートします。

だから完成した映像や写真には、表面的な「キレイさ」だけでなく、あなたの想いそのものが宿ります。

企画から納品まで、一人が一貫して担うから生まれるもの

一般的な映像制作では、ディレクター・カメラマン・編集者がそれぞれ分業するケースが多くあります。
私は企画・構成・撮影・編集のすべてを一人で担当します。

これは単なるコスト面のメリットではありません。
完成形のイメージを持った上でカメラを回し、撮影しながら編集を想定し、
一つの意図が最初から最後まで貫かれた作品に仕上げることができる。
それが「一貫制作」の最大の価値です。

このサービスで、あなたが手にできるもの

  • あなたのサービスや商品の価値が、初めて見た人にも直感的に伝わるプロモーション映像
  • 「会ってみたい」と思わせる、自然体で魅力的なプロフィール写真
  • 企画から納品まで一人の担当者が関わることによる、ブレのないメッセージ表現
  • 撮影現場での丁寧な雰囲気づくりによる、リラックスした自然な表情と空気感
  • 形として残り続け、未来にわたって使い続けられるコンテンツ資産

選ばれる理由は、「伝わる」を本気で考えているから

お客様からよくいただく言葉があります。
「思っていたより、ずっとよかった」
「撮影が楽しかった」
「人柄を見て、この人にお願いしたいと思った」

技術はもちろん大切です。
でもそれ以上に、私が大切にしているのは「あなたが発信したいことを、きちんと受け取れているか」という姿勢です。
ヒアリングから当日の確認、納品後のやりとりまで、一つひとつ丁寧に向き合うことが、私の仕事の根幹にあります。

発信したいものがあるなら、もう迷わなくていい。
あなたの「伝えたい」を、一緒に形にしましょう。

「自分を表現できなかった私」が、あなたの想いを形にする仕事を選んだ理由

「伝えたいことはある。でもどう言えばいいか分からない」
そんな感覚、もしかしたら今のあなたにも覚えがあるかもしれません。
実は私自身が、長い間そのまま生きてきた一人です。

自分の気持ちが、よく分からなかった。

子どもの頃から、「自分はどうしたいか」を言葉にするのが苦手で、
やりたいことよりも「正解らしいこと」を選ぶ癖がありました。

勉強は兄弟の中で一番頑張っていた。
でも正直、どこに向かえばいいか分からないまま、気づけば自分の感情にフタをするように。

そして、高校、大学と自己否定がどんどん積み重なっていき、
当時の自分にとって「生きがい」という言葉は、どこか遠い世界の話でした。

それでも、「残したい」という気持ちだけはあった。

臨床検査技師として20年近く病院に勤めながら、仕事とは別に音楽を続けていました。
何かを作ること、記録すること。
そのようなことへの興味は、ずっとそこにありました。

転機になったのはコロナ禍のことです。
小学校で続けていた絵本の読み聞かせサークルが、感染対策で子どもたちの前に立てなくなりました。

「それでも、子どもたちに届けたい」

同じ想いを持つお母さんたちと一緒に、ホームビデオカメラで収録を始めました。
パネルシアター、ハンドベル、手作りのオープニング映像。
編集して、USBに書き込み、各クラスの先生に渡しました。

上映当日、私は廊下からこっそり覗いていました。
映像が終わった瞬間、全クラスから拍手が聞こえ、
教室から出てきた子どもたちが「よかった」「楽しかった」と声をかけてくれました。

その時、気づいたんです。
これが「映像の力」なんだ、と。

「発信できない人の隣に立ちたい」と気づいた瞬間

映像を作ることで誰かに喜んでもらえる。
その体験が忘れられなくて、独立を決めました。
病院には戻れる、子どもたちはまだ義務教育中で金銭的な余裕もある。
「今しかない」と思ったら、もう動いていました。

活動を始めて、たくさんの方と出会う中で、一つのことに強く共鳴するようになりました。
「伝えたいものがあるのに、どう発信すればいいか分からない」という悩みです。

かつての私がそうだったように、表現したい気持ちはあるのに形にできない。
その歯がゆさが、痛いほど分かります。
だからこそ、撮影前のヒアリングにどの作業よりも時間をかけるようになりました。
「わたしはこれを届けたい」を、一緒に言語化するところから始めています。

「人生、捨てたもんじゃない」と思える瞬間を残したい

生きていくのは難しい、つらいこともたくさんあります。
それでも続けようと思うのは、納品した後のお客様の顔を知っているからです。

「こんな風に作ってもらえるとは思わなかった」
「撮影が楽しかった」
そのような言葉をいただくたびに、私自身が「やってきてよかった」と思えます。

映像も写真も、消さない限り残り続けます。
この先辛いことがあっても、
それらを見返せば「あの頃、確かに頑張っていた」と思える記録にもなる。
それは、自分を否定し続けた過去を持つ私が、一番信じていることです。

あなたが今やっていることには、きっと誰かに届ける価値があります。
その想いを一緒に形にできたら、私にとってこれ以上のことはありません。

あなたの「伝えたい」は、ちゃんと届けられる。

「発信したい気持ちはある。でも、なかなか一歩が踏み出せない」
そう感じているなら、このページはあなたのために書いています。

もし今、こんな気持ちがあるとしたら。

「自分のサービスや商品に自信はあるけど、うまく伝わっている気がしない」
「プロに頼んでみたいけど、何を頼めばいいかも分からない」
「撮影って、緊張するし、うまく映れる気がしない」
「費用をかけてがっかりしたくない。信頼できる人にお願いしたい」

そういう不安は、みなさんとても自然に持っていらっしゃいます。
大丈夫です。そこから一緒に考えていきましょう。

まずはヒアリングから始めます

いきなり「お願いします」でなくて、まったく構いません。
最初のご相談では、今あなたが発信したいこと、困っていること、漠然としたイメージでもOKです。
一緒に整理しながら、どんな映像や写真が必要かを考えるところからスタートします。

現在、宣材写真(プロフィール・ブランディング撮影)については、
撮影前のヒアリングを無料でご提供しています。
「頼む前に一度話してみたい」という方も、お気軽にどうぞ。

あなたにお届けできること

  • 発信したいことを言葉にするためのヒアリング(写真撮影の場合、無料)
  • 個人・法人問わず、プロモーション映像・イベント映像の企画から納品まで
  • プロフィール写真・ブランディング撮影(撮影前のヒアリング付き)
  • イベント撮影(映像・写真どちらも対応可)

まずは、気軽に話しかけてください。

「相談したら、断れなくなりそう」という心配は無用です。
話してみて、「やっぱりまだ早いかな」と感じたなら、それでも全く問題ありません。
あなたのペースに合わせて、一緒に考える時間にしましょう。

発信することに正解はありません。
でも、伝えたいことがあるなら、それはもう十分なスタートラインに立っています。

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または、動画はInstagram、写真はInstagramのDMからお気軽にどうぞ。
まずは「話だけ聞いてほしい」という内容でも、大歓迎です。

あなたの「伝えたい」を、一緒に形にしましょう。