人生100年時代を見据えた資産形成のプロフェッショナル
- 名前
- 木津 英隆
- 会社名
- 謙信アセットコンサルティング(香港)
- キャッチコピー
- 香港正規IFA、老後不安をなくす人生設計のプロ
- 一言
- 香港の空に魅せられ挫折を乗り越えて独立。25年間金融業界に携わってきた知識と香港政府認定の正規IFAの実績を活かし、将来の資産形成をサポート。日本の若者にこそ未来設計の大切さを伝えたいとの想いで活動中。
香港在住日本人、香港政府認定IFAが提案する米ドル建て資産形成
木津英隆が提供するサービス
香港の保険ブローカーに所属する独立系ファイナンシャルアドバイザー(IFA)として、お客様一人ひとりのニーズに合わせた資産形成プランをご提案しています。
世界中の金融商品の中から、お客様に最適な商品をフラットな立場で選定します。香港の保険商品については、複数の保険会社を比較検討して提案するため、業務内容は日本の保険代理店と近いイメージとなるかと思います。
特に、人生100年時代に対応した米ドル建ての終身年金プランを中心に、将来の経済的な不安を解消するお手伝いをしています。
なぜ今、海外での資産形成が必要なのか?
円安時代を生き抜くための「守りの一手」
日本の年金制度だけでは不安を感じている方が増えています。特に自営業の方は国民年金のみで、将来の生活資金が圧倒的に不足する可能性があります。
円安と物価上昇が進む中、米ドル資産を持つことは重要なリスク分散となります。働いている間は良くても、将来への備えは「今」から始めることが大切です。
木津 英隆 3つの強み
1. 香港在住の日本人正規IFA
香港保険業監督局という政府機関から認定を受けた正規ライセンス保有者。日本人でこのライセンスを持つのは約100名程度です。
現地に住んでいるからこそ、香港の保険制度を正確に理解し、お客様に正しい情報をお届けできます。
2. 25年間の金融業界キャリアが裏付ける確かな実績
1999年から外資系の金融情報サービス企業で市場分析業務の最前線で従事した後、2008年以降は香港在住のIFAとして金融市場動向を25年間ウォッチし続けた経験があります。
3. 一人ひとりに寄り添うカスタマイズ提案
当たり前のことを、当たり前にしっかりと。
お客様の運用ニーズをじっくりヒアリングし、その方に最適なプランを設計します。
画一的な提案ではなく、年齢、収入、家族構成、将来の夢などを踏まえた、あなただけの資産形成プランをご提案します。
主な取扱商品・サービス
1. 香港保険会社の元本確保型 米ドル建て保険
安全性を最優先したい方におすすめ。
手堅く資産を増やしながら、将来の年金を確保できます。
5年前後の期間で元本が確保され、その後はいつでも好きなタイミングで解約可能、もしくは終身年金プランとして生涯年金を受け取り続けることもできます。
税制面でも有利な受け取り方法をアドバイスします。
2. ケイマン籍ファンドを活用した積立投資
米ドル建ての投資信託を使った、いわば「海外版・積立NISA」。
ドルコスト平均法とファンド分散でリスクを抑えながら、コツコツ資産を増やしていきます。
3. その他の海外投資商品
米ドル建て固定金利プラン、アメリカ不動産投資、NZドル建て債券など、お客様のニーズに応じて幅広い投資商品をご紹介可能です。
お客様が得られる効果
「将来のお金の不安」から解放される人生を
終身年金プランに加入すれば、生きている間はずっと年金を受け取ることができます。
老後の心配がなくなることで、今、目の前の仕事や人生に集中できるようになります。
実際にご契約いただいたお客様からは、
- 「この保険に入っていて本当に良かった」
- 「もっと金額を入れておけば良かった」
- 「老後の不安がなくなりました」
といった感謝の声を多数いただいております。
香港の空に魅せられて ー 挫折から這い上がった17年の軌跡ー

ビルの間をすり抜けて着陸する飛行機、そこから全てが始まった
就職氷河期、第一志望を諦めた新卒時代
1996年、就職氷河期真っ只中。青山学院大学法学部を卒業した私は、第一志望だった金融業界への就職を果たせませんでした。
第3希望だった石油開発会社に入社。正直、悔しさはありました。
でも、人生とは不思議なものです。
この会社での中東出張が、私の運命を大きく変えることになったのです。
世界一危険な空港「香港ランディング」との衝撃の出会い
中東への出張、当時は直行便がなく香港でトランジットでした。
啓徳空港ー街のど真ん中にあるこの空港は、「世界一危険な空港」と呼ばれていました。
ビルとビルの間を飛行機がすり抜けて着陸していく。
その光景を見た瞬間、心臓が高鳴りました。
「なんだ、この街は!」
3日間の休暇をもらって街を歩いてみると、ジャッキー・チェンの映画そのままの世界。
いや、それ以上にエキサイティングでフリーダムな空気が流れていました。
「ここで働きたい」
その時、私は心に決めました。
夢を叶えた香港、そして訪れた試練
国際金融センター香港で金融業界への転職を果たす
元々金融志望だった私は、転職活動の末、1999年にイギリス系金融情報サービス企業の香港支社への転職を実現しました。
25歳、念願の香港生活と金融業界でのキャリアが同時にスタートした瞬間です。
金融機関に為替、金利、株式などのリアルタイム情報を配信する仕事。
インターネットが始まったばかりの時代、専用回線を使ったロイター端末は、金融機関にとって必須のツールでした。
毎日がマーケットとの対話。2000年以降の金融市場の動きを、リアルタイムで体感し続けた5年間。
この経験が、今の私の基礎を作りました。
SARS、そして日本への帰還
2003年、香港を襲ったSARS(重症急性呼吸器症候群)。高熱が出て、高齢者を中心に多くの方が亡くなりました。
半年ほどで収束しましたが、香港経済は大きなダメージを受けました。日系金融機関も海外撤退の嵐。営業は落ち込み、私自身も将来を考える時期に来ていました。
一方、日本では小泉純一郎首相の郵政改革が進み、日本の方が、景気は良くなるのではないかという空気がありました。
「25歳から30歳まで、香港で金融の仕事を経験できた。これで充分だ。日本に戻って、香港で経験してきたことを活かせる職へ就こう」
そう決心して私は東京に戻り、アメリカ系格付け会社に転職しました。
給料も高く、安定したサラリーマン生活、これで良いと思っていました。
忘れられなかった、あのエキサイティングな日々
不死鳥のように蘇る街、香港
東京で4年間働きながら、私の心はずっと香港にありました。
香港は歴史上、何度も「香港は終わった」と言われてきました。でも、その度に不死鳥のように復活する、不思議な力を持った街なんです。
SARSの後も、中国との経済貿易緊密化協定(CEPA)により、中国経済の発展とともに香港も金融センターとして大きく成長していました。
「やっぱり、俺はあの街で働きたい」
どうしても抑えきれない想いが募り、2008年、私は再び香港へ。
ファンド運用会社への転職を果たしました。
リーマンショック、そして失業ー1年で訪れた現実ー
2008年9月、リーマンショックが世界を襲いました。
香港に戻ってわずか1年。
翌2009年、私は失業しました。リストラです。
「このまま日本に帰るのか?」
悔しかった。
本当に悔しかった。
せっかく夢を叶えて戻ってきた香港で、1年で逃げ帰るなんて、絶対に嫌だった。
「ここで負けてたまるか」
毎日ブログを書き続けた、起業という挑戦
業務委託という形での再スタート
「このまま日本に帰るわけにはいかない」
この気持ちを原動力に、今までの経験を活かして、自分の会社を立ち上げることにしました。
香港の保険ブローカー(IFA)に所属し、業務委託という形で保険商品を販売する。
うまくいくかどうかは分からない。でも、やるしかありませんでした。
毎日、毎日、日本経済新聞の記事を1つ取り上げて、自分の見方や感想をブログに書き続けました。
問い合わせや反響を信じて…
最初の半年は地獄、でも信じて続けた
正直、最初の半年は全然ダメでした。問い合わせなんてほとんどない。
「本当にこれでいいのか?」
そう思う日もありました。
でも、書き続けました。
金融の世界で10年培ってきた知識と経験、そして市場への想い。それらを言葉にして、毎日発信し続けました。
当時は上海在住日本人向けのブログサイトを使っていましたが、結局ブログはどこからでも見られるので、香港からも日本からも問い合わせが来るようになりました。
半年を過ぎた頃から、徐々に問い合わせが増え始めました。
2011年、人生の転機となった日経ビジネスの取材
東日本大震災、そして日本人の意識の変化
2011年3月11日、東日本大震災が日本を襲いました。
「もし日本が潰れたら、資産も全て終わりじゃないか」
「日本に住んで、日本の資産を持っているだけで大丈夫なのか?」
多くの日本人が、海外に資産を持つことの重要性に気づき始めた時期でした。
そんな中、私のブログが日経ビジネス香港支局の目に留まりました。
「取材させてください」
その取材は、海外投資特集として10ページを超える大型記事になりました。
私の名前も大きく掲載され、メインインタビューとして扱われたんです。
そこから、問い合わせは一気に増えました。
起業から2年、ようやく軌道に乗り始めたと実感できた瞬間でした。
17年間で見えてきたこと、そして今感じる使命
お客様の笑顔が、何よりの報酬
2008年から始めたこの仕事も、17年が経ちました。
最も嬉しいのは、私が起業した当初にご契約頂いたお客様の保険プランが満期を迎え、個人年金を受け取り始めたお客様から
「本当にこの保険に入っていて良かった」
「もっと金額を入れておけば良かった」
と言われた瞬間です。
特に、超円高時代(1ドル80〜90円)に契約したお客様は、今の円安(1ドル150円前後)で大きな利益を得ています。
今後も、長期的に円安が進行する可能性が高いと予測するアナリストが多いため、最近は資産保全のために富裕層のお客様からの問い合わせも増えています。
ただ利益を受け取って終わりではなく、税制面も考えて終身年金プランへ契約変更を提案したお客様からは、「すごくいい提案をしていただいてありがとうございました」と感謝の言葉をいただきました。
この10年で、明らかに変わった日本
正直に言います。この10年、日本はずっと大変でした。
アベノミクス、黒田バズーカによる人為的な円安政策。
私は、もう少し円高の時代が続くと予想していましたが、予想以上に早く円安が進んでしまいました。
ケイマン籍ファンドの最低投資額である、月300米ドル(2025年12月現在約4万5000円)の積立が、一般のサラリーマンの方にとってハードルの高いものになってしまいました。
円安でも年収が増えないため、毎月のドル建て積立投資の継続が難しくなっている方もいます。
日本に帰ると、10年前よりも明らかに社会全体が暗くなっていると感じます。
みんな、財布の中身がなくなって、目がイキイキしていない。
日本なのに、外国人の投資家や事業家が幅を利かせている…
私一人の力では、この状況は変えられません。それが悔しいです。
「だからこそ、もっと多くの人の役に立ちたい」
そう思わずにいられません。
これからの挑戦:日本での活動の幅を広げたい
もっと日本人のお役に立つために
今、私が考えているのは、日本でファイナンシャルプランナーの資格を取得することです。
香港の保険だけでなく、日本の保険商品も含めて、総合的なアドバイスができるようになりたいのです。
なぜか?
医療保険やがん保険等の掛け捨て商品は、圧倒的に日本の方が良い商品があります。
お客様に、ワンストップでそれらを私からご提案できるようになるからです。
お客様のご事情やご要望に応じて、より最適な将来への備えをご提案できるのです。
そのようなことも含めて、もっと多くの人の役に立ちたい。
自分の周りの友達が、保険や年金、資産運用で困っていたら、いつでも相談に乗りたい。そう思っています。
いつかは帰って来たい日本
将来的には、日本に拠点を移すことも検討しています。
今は香港の業務もほぼオンラインで完結します。
現地の契約対応は、現地スタッフに任せられる体制も整いました。
日本でファイナンシャルプランナーとして活動しながら、定期的に香港ツアーを行うといった交流会もやっていきたいですね。
17年間培ってきた香港政府認定の正規IFAとしての経験と、日本の保険の知識。
両方を持つアドバイザーとして、もっと多くの方の人生設計をサポートしていきたいのです。
私は今51歳、
100歳まで現役でアドバイザーを続けるつもりなので、まだまだこれからです。
生きてる限りは、現役で皆様のサポートをする覚悟です。
少しでも多くの人が将来の不安から解放され、今を全力で生きられるように、お手伝いをするのが私の使命だと思っています。
私がこの25年間、金融業界で培ってきた経験を、若い人たちに伝えたい。
今後の円安対策プランは富裕層のためだけにあるわけではなく、一般の方も長期化する円安と物価上昇リスク等、将来の備えは必要です。
そういった人たちにも、最適な提案をしていきたいです。
日本の若者たちは、一部を除き本当に年収が低い。
一部の大手企業に勤める人以外、年収200万、300万円で必死に生きています。
そして、内向きになって、海外に目を向けなくなっています。
しかし、気付いてほしい。
若い人たちは、時間が味方になる。
若いときからドル建ての積立投資をコツコツやっておけば、将来それなりの資産になります。
そういった事を、若い世代に伝えていきたいです。
あなたの「将来の不安」を、「今日からの安心」に変えませんか?
もし、こんな想いを抱えているなら
毎日一生懸命働いているのに、将来のことを考えると不安になる。
- 「このまま年を重ねて、本当に大丈夫なのだろうか?」
- 「日本の年金だけで、老後を乗り切れるのだろうか?」
- 「円安がどんどん進んで、自分の資産の価値が目減りしているのでは?」
特に、自営業の方なら国民年金だけ。
会社員の方でも、厚生年金があるとはいえ、物価は上がり続けているのに給料は上がらない。
頭では「何か対策をしないと」と分かっている。
でも、
- 何から始めればいいのか分からない
- 海外投資は難しそうで、手が出せない
- 誰に相談すればいいのか分からない
- 怪しい人に騙されたくない
そう思って、結局何も行動できずにいませんか?
老後の備えは、早ければ早いほど良いですが、30代、40代、50代でも、まだ充分に間に合います。
「今日」が、あなたの人生で一番若い日です。
将来の不安は、今日から行動すれば、安心に変わります。
何もしなければ、不安はずっと不安のまま。
でも、一歩踏み出せば、「あぁ、これでもう大丈夫だ」と思える日が必ず来ます。
「正直、海外の保険って怪しくないですか?」
この質問、本当によくいただきます。
その気持ち、すごく分かります。
実際、インターネット上には情報があふれていて、誰が正規のアドバイザーで、誰がそうでないのか、見分けがつきません。AIの時代になって、立派なホームページは誰でも作れるようになりました。
でも、ホームページの見た目だけでは、その人が本当に信頼できるかどうかは分からないんです。
だからこそ、政府機関から認定を受けた正規ライセンス保有者に、大事なあなたの将来を相談していただきたいと思います。
私が香港政府認定の正規IFAである理由
私は香港保険業監督局という政府機関から認定を受けた、正規ライセンス保有者です。
このライセンスがなくても、業務委託のような形で香港の保険を紹介している人はたくさんいます。
でも、現地にいない人が香港の保険を説明しようとすると、間違った説明をしているケースが多いんです。
お客様が勘違いしたまま、全然イメージと違うものに入ってしまう。これは大きな問題です。
香港在住のIFAとして金融市場を長年ウォッチし続けている私だからこそ、正確な情報と正しいアドバイスができます。
契約して終わり、ではありません
私が大切にしているのは、「100歳まで現役でアドバイザーを続ける」という覚悟です。
契約時だけ親身になって、その後は放置。そんなことは絶対にしません。
- 満期を迎えた時、どう受け取るのが税制面で有利か?
- 終身年金プランへの契約変更は、今のタイミングで良いのか?
- 市場の状況が変わった時、どう対応すべきか?
所得税を抑えながら、一生涯にわたって米ドルの年金を受け取れる。
入り口だけでなく、出口の戦略まで一緒に考えるのが、私のスタイルです。
私が生きている限り、あなたの人生のパートナーとして、ずっとサポートし続けます。
まずはお気軽に、ご相談ください。
- 「ちょっと話を聞いてみたい」
- 「自分の場合、どんなプランが合うのか知りたい」
- 「日本の保険と香港の保険、どう違うの?」
どんな些細な質問でもかまいません。あなたの疑問にお答えします。
オンライン相談も可能です。
将来の不安を、今日からの安心に。一緒に、あなたの人生設計を考えていきましょう。
まずは「知る」ことから。あなたからのご連絡を、心よりお待ちしています。