コスト0で1億円の退職金を作る専門家~赤澤祐太~

名前
赤澤祐太
会社名
株式会社アクセライフ
キャッチコピー
利益を守り、未来を作る
一言
頑張る経営者に経済的な報いを。
既存の固定費を見直して平均40%削減し、退職金制度を構築。
社長の安心と従業員への還元を同時に実現する、退職金に特化した保険コンサルタントです。

コスト0で1億円の退職金を作る、中小企業専門コンサルタント

社長として日々経営に奔走する中、こんな不安を抱えていませんか?

「自分の老後資金は大丈夫だろうか」
「従業員に長く働いてもらうために何かできないか」
「保険料を払い続けているけど、本当にこれでいいのか」。

私は、そんな経営者の皆様に、
退職金という仕組みを使って経済的な安心と従業員への還元を両立する方法をご提案しています。

退職金に特化した専門家だからできること

一般的な保険営業との最大の違いは、
「退職金」という明確な目的に特化していることです。

多くの保険営業は商品を売って終わりですが、
私は退職金規定の作成から積立運用、
将来の受取方まで一貫してサポートします。

退職金には大きな税制メリットがあり、
実は給料を増やすよりも退職金として受け取る方が手取りが大きくなります。

しかし、この退職金を最適な形で設計できる
保険の専門家はほとんどいません。

私は14年以上この業界で経験を積み、
退職金に最適な保険のかけ方、
企業型DC(確定拠出年金)、
投資信託を組み合わせた提案ができる数少ない専門家です。

固定費削減から始める「コスト0」の仕組み

「退職金を作りたいけど、そんな余裕はない」

と思われるかもしれません。
しかし、私のコンセプトは「コスト0で1億円の退職金を作る」です。

その秘密は、まず既にかかっている
固定費の見直しから始めること。
特に法人保険は、お付き合いや勢いで入っているケースが非常に多く、平均すると40%ものコスト削減ができています。

100万円の保険料削減は、
利益率10%の会社なら1000万円の売上に相当します。
この浮いたコストを退職金の積立原資にすることで、
会社に余分な負担をかけずに退職金制度を構築できるのです。

さらに、法人カードの見直しもご提案しています。
毎月の経費決済で使っているカードが本当に最適か診断し、
還元率の高いカードに変更することで、
実質的なコスト削減とマイルなどの特典を最大化します。

社長と従業員、両方を守る退職金制度

私がサポートするのは、
社長ご自身の退職金だけではありません。
従業員の退職金制度も合わせて設計します。

会社員と違い、経営者は
自分の退職金を自分で作るしかありません。
多くの社長は日々の経営に追われ、
将来の準備が後回しになっています。

一方で、従業員には「長く働いてほしい」
「この会社に愛着を持ってほしい」という想いを持っていらっしゃいます。

退職金制度を整えることで、
社長は自身の将来の安心を得られ、
同時に従業員に対して「長く勤めた人にはしっかり報いる」というメッセージを形にできます。

制度がない会社に退職金制度を作り、
社長の想いを具体化するお手伝いをしています。

チーム連携で最適な提案を実現

私一人だけでなく、税理士や社労士といった専門家とチームを組んで、総合的なご提案をします。

保険・年金・投資信託という金融商品だけでなく、
退職金規定の作成、税制面でのメリット最大化まで、
トータルでサポートできる体制を整えています。

法人保険、企業型DC、投資信託といった
複数の金融商品を横断的に扱い、
お客様の状況に最も適した組み合わせをご提案します。

お客様が実感される価値

私のお客様は、このような変化を実感されています。

経済的な安心の獲得
「将来への漠然とした不安」が、
「具体的な退職金制度」という形で安心に変わります。

コスト削減により、
余分な負担なく将来の準備ができる状態を作ります。

従業員への還元の実現
「従業員に報いたい」という想いを、
退職金制度という形で具体化できます。

従業員の会社への愛着が高まり、
長く働いてもらえる環境づくりに貢献します。

手取り額の最大化
退職金の税制優遇を活用することで、
同じ金額でも給与として受け取るより手取りが大きくなります。
経営者として苦労に見合った報酬を、最も有利な形で受け取れます。

ミニマムスタートで信頼関係を築く

「保険営業は怖い」
「高額な契約を勧められそう」

という不安をお持ちの方もいらっしゃるでしょう。

私は、いきなり大きな契約をお勧めすることはしません。
まずは最小限のスタートから始めていただき、
長くサポートし続けることで信頼関係を築いていきます。

実際、お付き合いが2年、3年と続く中で、
より大きなご依頼をいただくケースが多いです。

信頼構築には時間が必要です。
だからこそ、ミニマムからお付き合いを始めて、
「この人なら任せられる」と感じていただけるよう、
継続的にサポートすることを大切にしています。

家族を守りたい。その想いが私の原点です

学生時代、ラグビーで大怪我をして入院・手術を受けた時のことです。
好きな部活をやらせてもらっている中で、
さらに親に経済的な負担をかけてしまう。

怪我で気持ちも落ち込んでいるのに、
お金の心配まで重なって、
本当に申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

でも後から、スポーツ保険に加入していたおかげで
治療費がカバーされたと聞いた時、心がすっと軽くなったんです。
「保険って、本当に困った時に家族を守ってくれるんだ」。
そう実感した瞬間でした。

新卒から14年、保険の世界で歩んできた道

その体験がきっかけで、新卒から保険業界に入りました。
損害保険の会社で5年、
生命保険の会社で6年。

自分が良いと思えるもの、
自信を持って勧められるものでなければ、
人には伝えられない。
そんな想いで続けてきました。

でも、独立を決めた時は本当に不安でした。
3歳の娘がいる中で、顧客ゼロ、
収入ゼロからのスタート。

会社の看板がなくなって、自分という看板しかない。
絶対に失敗できないという緊張感の中、
1年間ほとんど休みを取らず、
毎日5〜6件のアポイントをこなし続けました。

朝8時に埼玉の奥の方の駅のガストで打ち合わせして、
最後のアポイントが夜中の11時半。
移動しながらずっと働き続けた日々。

今思えば、もう2度とやりたくないと思うくらい大変でしたが、充実もしていました。
ラグビーで鍛えた体力が、この時ほど役立ったことはありません。

父から初めて紹介を受けた日

独立して顧客が増え始めた頃、
忘れられない出来事がありました。
父から初めて、お客様を紹介されたんです。

父は医療機関向けの仕事をしていて、
お客様は一定規模のある病院やクリニックばかり。
駆け出しの頃は「仕事頑張れよ」とは言ってくれても、当然ながら紹介はありませんでした。
リスクの方が大きいですから。

でも、私が独立して専門性を発揮できる状態になった時、父が一社紹介してくれました。
その社長さんから「赤澤さんのお父さんって、
こんなすごい人なんですよ」と聞いた時、
初めて父の仕事の姿を知ることができました。

地元の長野でずっとサラリーマンとして働いてきた父が、
お客様からこんなに信頼され、感謝されている。

なかなか自分の親の仕事の場面って見る機会がないですよね。
この仕事に就いたからこそ体験できた、本当に貴重な瞬間でした。
最初は言えなかったんですが、後で父にそのことを伝えました。

家族の夢を叶えられる喜び

妻は結婚した頃から「ハワイに行ってみたい」と言っていました。
でもお金もなく、子供が生まれてコロナになって、なかなか実現できずにいました。

去年、法人化して1期目で頑張った成果が出て、
念願だった家族とハワイ旅行に行けたんです。

同じ会社のメンバーの家族も一緒に。

当時4歳の娘が海外旅行に行けて、
私自身も大学生になってからしか海外に
行ったことがなかったので、「セレブの子供みたいだな」なんて思いました。

半年後にはもう一度ハワイに行きました。
クレジットカードのポイントをマイルに交換して、
家族全員分の航空券をまかなえたんです。

「家族がやりたいことを叶えたい」。
それが私のモチベーションです。

独立して、柔軟な働き方ができるようになりました。
しっかり仕事もしながら、家族との時間も作れる。
この働き方を選んで本当に良かったと感じています。

30代で実現したい2つの目標

今、30代のうちに達成したいことが2つあります。

一つは、業界の指標であるTOTという称号です。
日本で100人程度しかいない、MDRT基準の6倍という実績。

これを達成することで、同じ業界で働く人たちに
「赤澤ができるなら自分も頑張ろう」と思ってもらえる、
一つのロールモデルになれたらと思っています。

もう一つは、地元の長野に出店することです。
都心と地方では、まだまだ情報格差があります。
良い情報をしっかり届けることで、地元に貢献したい。
ビジネスを通じて、故郷に恩返しがしたいんです。

そして、中小企業の社長さんだけでなく、
そこで働く従業員の方々やそのご家族にも、プラスの影響を与えられる仕事がしたい。

一人の社長と向き合うことで、100人の会社に貢献できる。
限られた時間の中で、より多くの人の幸せに貢献できる働き方を追求していきます。

こんな経営者の方に、ぜひお会いしたいです

もしあなたが
「従業員の働く環境をもっとよくしたい」
「従業員への還元を形にしたい」と考えているなら、
ぜひ一度お話しさせてください。

そして「自分自身の経済的な幸せも実現したい」と思っているなら、なおさらです。

企業経営は本当に大変です。
社会保険料の負担、従業員との関わり方、日々の資金繰り。
私自身も会社を経営していますから、
その苦労は痛いほど分かります。

だからこそ、頑張っている社長さんには経済的に報われてほしい。
そう心から思っています。

まずは気軽なところから始めませんか?

いきなり大きな契約をお勧めすることはありません。
まずは、会社で使っている法人カードの診断から始めてみませんか?
今お使いのカードが本当に最適か、もっと還元率の良いカードがないか。

実は私自身、カードのポイントを
マイルに交換して家族でハワイに行きました。

または、現在かけている法人保険の見直しから。
平均40%のコスト削減ができていますから、
100万円浮けば、それは売上1000万円に相当する価値があります。

信頼できる方からのご紹介をお願いしています

私は、全く面識のない方からのご連絡よりも、
信頼できる誰かからのご紹介を大切にしています。

税理士の先生、社労士の先生、
または経営者仲間からのご紹介であれば、
正しい情報を正しく受け取っていただけると考えているからです。

もしあなたの周りに私をご存知の方がいらっしゃいましたら、ぜひご紹介をお願いします。
または、FacebookやLinkedInで「赤澤祐太」と検索していただければ、ご連絡を受け付けております。

ミニマムなところから、一緒に始めてみませんか?
時間をかけて信頼関係を築きながら、あなたと従業員の皆さんの未来を、一緒に作っていきたいと思っています。

この記事を書いた人

永井 ようこ

エグゼクティブコーチの永井ようこです。
「永井さんだから言うけどね」と経営者の方が本音を話してくださる、心の安全基地として活動しています。
社労士として8年間、人事問題の最前線で経営者の悩みを支援してきました。多くの相談を受ける中で気づいたのは、経営者と社員は本当は敵対したいわけではなく、お互い「いい会社にしたい」という同じ想いを持っているということ。
問題は伝え方と聞き方。私は「なぜそうなるのか」を一緒に深掘りし、根本原因から解決します。
「こんなこと話す人が欲しかったんだよね」「永井さんがいてくれるだけで安心して経営できる」そんな声をいただけることが何より嬉しいです。
一人で抱え込まなくても大丈夫。みんなで一緒に、ハッピーに働ける社会を作っていきましょう。

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