「雰囲気が変わった」が、最初の成果です 小茂田郁子
- 名前
- 小茂田郁子
- 会社名
- commoパートナーズ
- キャッチコピー
- 一人ひとりが動き出す組織へ
- 一言
- 「はたらく」をもっと楽しく!! 私らしく、あなたらしく、GOOD TEAMで成果を出す!!
「研修をやったのに、何も変わらなかった」を終わらせる、伴走型チームビルディングの専門家
中小企業の組織づくりには、単発の研修では届かない「深さ」が必要です。

commoパートナーズは、経営者の想いを起点に、チーム全員の意識と行動が変わるまで、現場に並走し続けます。
こんな悩みを抱えていませんか?
「研修に投資したのに、数ヶ月で元通りになってしまった」
「声の大きい社員だけが発言して、会議が活性化しない」
「理念を作ったけれど、現場に浸透させる方法がわからない」
「自分がいないと会社が回らない状況から抜け出せない」
「人が定着せず、入ってもすぐに辞めてしまう」

もしひとつでも当てはまるなら、それは社員の問題ではなく、組織の「土台」の問題です。
やり方を変える前に、「あり方」を変える必要があります。
他にはない、3つのメソッドを組み合わせた完全カスタム支援
commoパートナーズが提供するのは、チームビルディング・キャッシュフローコーチング・コミュニケーション強化を組み合わせた、完全オーダーメイドの伴走型支援です。
一般的な研修会社が「プログラムをお届けして終わり」なのに対し、commoパートナーズは最長12ヶ月以上、毎月現場に入り込みます。
説明→実践→振り返りのサイクルを繰り返しながら、社員一人ひとりの意識が変わる瞬間を、ともに作り続けます。

さらに、経営者との月次作戦会議と24時間対応のサポート体制により、急なトラブルや相談ごとにも即座に対応。
「研修が終わったら連絡が取れなくなった」という不安は、ここにはありません。
お客様が体験している変化
- 「声の大きい人だけが決めていた会議」が、全員が意見を出す場に変わる
- 経営者が一人で作ったバリューが、社員全員で作り直した「自分たちの言葉」に生まれ変わる
- 幹部同士の衝突が減り、社員への指示の出し方が自然と変わっていく
- お互いを思いやりながら成果を上げる風土に変わった
- 経営者が「私がいなくても動ける組織」の手応えを感じはじめる

なぜ、commoパートナーズが選ばれるのか
私は、元JAL国際線客室乗務員として28年間・約3,000回のフライトを経験しました。
飛行機のドアが閉まった後、空の上では、何が起きても自分たちだけで解決するしかありません。

その環境で培った「どんな状況でも動じない安心感」が、クライアントから繰り返し言葉にされる最大の強みです。
また、保険法人営業時代には2,000名超の中小企業経営者と面談を重ね、「会社ごとに悩みも解決策もまったく違う」ことを痛感しました。

だからこそ、パッケージ型のプログラムではなく、その会社にしか合わない支援を設計することにこだわり続けています。
チームビルディング・キャリアコンサルタント・キャッシュフローコーチ・真・インターアクション協会認定講師。
複数の専門性を持つ支援者が、経営者の絶対的な味方として並走します。
「社長の絶対的な味方になる」と決めた日
私は会社員を辞めて、独立しました。
その決断は、華やかなものではありませんでした。
「本当にやっていけるのだろうか」という不安を抱えながら、それでも踏み出したのは、長年かけて見えてきた「自分にしかできないこと」があると信じたからです。

空の上で学んだ、「自分たちで何とかするしかない」という覚悟
28年間、国際線の客室乗務員として働きました。
約3,000回のフライト。毎回メンバーが変わるチームで、何万フィートもの上空に出ていく仕事です。

機内でトラブルが起きたとき、助けを呼べる人は誰もいません。
医療的な緊急事態も、乗客同士のトラブルも、機材の不具合も、そのチームだけで対処するしかないのです。
「誰かが何とかしてくれる」という甘えは、空では通用しません。
その経験が、私の根っこにあります。
どんな状況でも動じることなく、その場にいる人と力を合わせます。
答えが見えないときでも、「大丈夫、一緒に考えましょう」と言える自分がいるのは、空の上でチーフパーサーとしての経験あってこそだと思っています。
2,000人の経営者と話して、気づいたこと
私は保険会社で仕事を続けながら、キャリアコンサルタントの資格を取りました。
「人に関わることをやっていきたい」という気持ちが、ずっと心の中にあったからです。

これまでのべ2,000名を超える中小企業の経営者と面談を重ねました。
そこで痛感したのは、「会社ごとに悩みはまったく違う」ということです。
ある社長は、「理念を作ったけれど社員に伝わらない」と言っていました。
別の社長は、「新人を育成できる社員がいない」と肩を落としていました。
経営者のみなさまは、会社を良くしたいと思っています。でも、何から手をつけていいかわからないのです。
その姿を見るたびに、「何かできないか」という気持ちが積もっていきました。
保険の提案だけでは、根っこにある問題には届きません。
「もっと深いところで、経営者の味方になれないか」と思うようになりました。
それが、今の仕事を目指すようになった出発点です。
「研修をやっても変わらない」という声が、私を動かした
チームビルディングを体系的に学び、コミュニケーションのスキルを取り入れながら、実際に中小企業の現場に入り始めたとき、経営者たちからよく聞く言葉がありました。
「研修はやったんですよ。でも、しばらくしたら元に戻ってしまって」
その言葉が、刺さりました。
研修が悪いのではありません。一度きりで終わってしまうことが問題なのだと気づきました。

何かを習得するには、時間がかかります。
一回話を聞いて、翌月にはまた忘れている。それは当たり前のことです。
だから私は、現場に入り続けることにしました。
毎月会いながら、実践して、振り返って、また試します。
その繰り返しの中でしか、本当の変化は生まれないと信じているからです。
「この会社、変わったね」と言われる会社を増やしたい
私が独立したのは、2024年8月です。
今、関わっている会社では少しずつ変化が起きています。
以前は声の大きい人だけが話していた会議で、静かだった社員が自分の意見を言いはじめました。
「仕事がやりやすくなった」「会社の雰囲気が変わった」「仕事にやりがいを感じるようになった」という言葉が届くようになったのです。
社員さんが自立し始める瞬間です。
そういう瞬間に立ち合える時、「この仕事をやっててよかった」と、心から思います。

中小企業には、大企業のような研修予算も、専任の人事部門もないことが多いです。
だからこそ私のような存在が必要だと実感しています。
関わる経営者や社員の方が幸せになり、業績の良い会社を一社でも多く増やしていきたいです。
そして、私一人でできることには限りがありますが、私と想いを同じくする講師、コンサルタントの仲間と共に日本の中、小規模企業を元気にするための支援をする!!
それが今、私を動かしている想いです。
まずは、課題の整理から
「何かを変えたいけれど、何から始めればいいかわからない」
そう感じている経営者の方は、まず話をお聞かせください。
答えを持って来なくて大丈夫です。
「うまく言語化できていない」「漠然とした不安がある」という段階から、一緒に整理し、課題のセンターピンを見つけていきます。

こんな方に、特にお役に立てます
- 社員が自分で考えて動く組織を作りたいが、どう育てればいいかわからない
- 研修を試したことはあるけれど、効果が続かなかった経験がある
- 理念やバリューはあるが、現場に浸透している実感が持てない
- 幹部と社員の間に、なんとなく温度差を感じている
- 従業員100名以下の会社で、人と組織の課題に向き合っている
- 人が定着せず、入ってもすぐに辞めてしまう
ひとつでも当てはまるなら、あなたのために動ける準備があります。
まずは、無料相談からはじめましょう
初回のご相談は無料です。
「相談したら契約しなければいけない」というプレッシャーは一切ありません。
話してみて「今は違う」と感じたなら、それで構いません。
まず話してみることで、自分の会社の課題が少し整理されることも多いです。

オンライン・対面どちらにも対応しています。
お問い合わせはこちらから
こちらのお問い合わせフォームより、お気軽にご連絡ください。

「どんなことを相談すればいいかわからない」という方も、その一言をそのまま書いていただければ大丈夫です。