会社の志を言葉にして人が集まる組織をつくる経営パートナー 渋谷利久
- 名前
- 渋谷利久
- 会社名
- ワクワクキャリアコンサルタント
- キャッチコピー
- 会社の「志」を言葉にして、人が集まる組織をつくる
- 一言
- 私は消費財メーカーで15年、動物用医療資材業界で20年、、経営者に寄り添ってきました。企業の価値観を言語化し、採用・育成・組織運営を根本から変えるお手伝いをしています。「いい人が来てくれない」「すぐ辞めてしまう」その悩み、「志の言語化」から解決できます。
企業の価値観を言語化し、「人が集まる会社」をつくるお手伝い
私がやっていること
「会社の志を、目に見える言葉にするお仕事」をしています。
経営者と深く対話し、その会社が大切にしている価値観を体系的に言語化する。
それを採用、育成、組織運営に活かせる形にして、「人が集まる会社」をつくるお手伝いをしています。
多くの経営者は、心の中に素晴らしいビジョンを持っています。
けれど、それが言葉になっていないために、社員にもお客様にも、求職者にも伝わっていない。
そこに、ずっともったいなさを感じてきました。
価値観を言語化すると、何が変わるのか

まず、経営者の背景、考え、想いなどをよくうかがい、「何のためにこの事業をやっているのか」「なぜこの会社は存在するのか」を言葉にします。
単なるキャッチコピーを作る作業ではありません。
経営者自身も気づいていなかったり、うまく言葉で表現できなかった「本当の想い」を、一緒に掘り起こすプロセスです。
パーパスやミッションが明確になったら、次は「どうやって実現するか」のハウの部分をコンセプチュアルに言語化します。
例えば「顧客本位」と掲げるなら、「顧客本位とは具体的にどういうことか」まで落とし込む。
こういう考えが会社のルールになります。
「顧客本位じゃない施策」は通らなくなる。
社員一人ひとりが、自分で判断できるようになるんです。
なぜ結果が出るのか
採用の質が変わる
価値観が言語化できれば、「どういう人材が欲しいか」がクリアになります。
どんな人に来てほしいかが分かれば、その人に響く発信ができる。
共感してくれた人が応募してくる。
入社後も、価値観に沿った育成ができる。
組織が自律的に動き出す
実際に私のお客様では、会議のやり方が変わった会社もあります。
従業員へ何をどのように伝えるかが明確になり、今までよく感じていた「伝わった気がしなかった」という状態から脱却できた経営者もいらっしゃいます。
紹介が自然に生まれる
2年間で4件の価値観言語化プロジェクトを手がけてきました。
面白いのは、2件目のお客様は1件目の養豚事業者からのご紹介だったことです。
宮崎県で養豚と稲作を事業とする会社で私と協働で作った「企業価値観体系の絵」が事務所の壁に貼ってありました。そこで畜舎などの建設を請け負っている建設会社の社長がそれを見て、「うちでもこれを作ってくれ!」と言ってくださった。
営業はしていません。
志を形にしたものが、自然と次のご縁を呼んでくれたんです。

他との違いは?
なぜ私がこの仕事をできるのか。
それは食品その他メーカーで15年, 畜産業界で20年にわたり法人向け営業に携わり、
経営者と現場の両方を見てきたからです。
上智大学を卒業後、メーカー勤務を経てシカゴ大学ビジネススクールでMBAを取得しました。
経営の理論と現場の実態、その両方を知っている。
だからこそ、「理屈だけで終わらない」「現場で使える」価値観の言語化ができると自負しています。
特に畜産業は、人手不足の最前線です。
都会ではなく地方にある。
いわゆる3K(キツイ、キタナイ、キケン)な仕事。
その他の3K (稼げない、かっこ悪い、結婚できない)もあると言われたりします。
若い人が来てくれない。
だからこそ、「この会社の魅力」「この会社で働く意味」を明確にすることが、他のどの業界よりも大切なんです。
養豚の現場で出会った「言葉にできない想い」を、カタチにする
養豚の現場で感じた「もったいなさ」
私のサラリーマンとしてのお客様は、養豚家の方々です。
豚を育てている人たち。
豚の頭数の多いのは宮崎県や鹿児島県。東京近郊では、千葉県、茨城県。
日本の食を支えている一次産業の担い手たちです。
皆さん、本当にいい人たちばかりなんです。
真面目で、誠実で、動物と向き合って、黙々と仕事をしている。
でも、みんな同じ悩みを抱えています。
「いい人が採れない」
「採れても、すぐに辞めてしまう」
この問題、ずっと見てきました。
「語らないと、人は来ない」という気づき
採用がうまくいかない背景にあるのは、「この会社がどういう考えでやっていて、どんな夢を持っているのか」を言葉にしていないことでした。
どんなにいい会社でも、黙っていたら伝わらない。
人は、想いに共感して集まるものです。
だから私は、企業の価値観を言語化することに情熱を注ぐようになりました。
両親から事業を継承する。両親がどんな想いで創業し、これまでやってきたか。
初めて話を聞くことができました。ありがとうございました。
そんなことを経て社長の想いが言葉になる。
「このために経営するんだ!」
このように社長の志を言葉にして、「九州の農業を未来へ存続できる農業に変えて」(ビジョン)
「農業とその関係者を豊かに、幸せにする」(目的)と語り始めました。
すると、これまで人が集まらなかった会社説明会に10名以上集まるようになりました。
「この人なら」と選んで採用できるようになりました。
一所懸命働く人を応援したい
畜産業の現場でいろいろな背景を持って働く方々と出会いました。
前の会社でやらかして・・ でも働く機会を与えてくれたこの会社でがんばりたいんです。
家族に就職を勧められるような会社にしたいんです。
私の志は、そのように一所懸命働く人が報われる世の中をつくることです。
私は動物用医療資材メーカーの営業を通じて養豚家やそれを支える業界関係者と直接の接点を持ちながら、
志に則って活動していきます。
また、2026年4月から、一般社団法人日本養豚開業獣医師協会(JASV)の事務局業務も担当させて頂きます。
それを通じても養豚家や業界関係者の幸せのために貢献できることが喜びです。
20年かけて築いてきた畜産業界における信頼とネットワーク。
他業界での経験やMBAを通して学んだ経営理論と実践。
経営者や働く人を支援したいと身に着けたキャリアコンサルティングやコーチングのスキル。
この3つを掛け合わせて、一次産業が基盤となる地方を元気にしたい。
それが、今の私のいちばんの願いです。
一次産業への支援で地方を元気にしたい
本当に田舎に行くと感じるんです。
地方の経済は、一次産業が基盤になっている。
農業、水産業、畜産業がちゃんと栄えていかないと、関連する業種が、町がみんな衰退してしまう。
だからこそ、志のある経営者同士がつながる場所が必要です。
例えば養豚家と建設業者が、「うちはこういう想いでやっている」と共有し合えたら。
「それなら、こういう部分で協力できるね」という話が自然と生まれる。
地域のことは、地域のみんなで頑張る。
そういうネットワークを作っていきたい。
孤軍奮闘している地方の経営者が、一人でも多く仲間とつながれるように。
そんな未来を描いています。

志ある経営者の皆さんへ
あなたの会社にもできること
ここまで読んでくださった方は、きっと会社や事業への想いが強い方だと思います。
「うちの会社をもっといい会社にしたい」
「社員にも、お客様にも、地域にも、胸を張れる会社でありたい」
そう思っているなら、まずは「志を言葉にすること」から始めてみませんか。

「ストーリー○○」で志を発信しませんか
今、私が注目しているのが「ストーリー○○」という経営者インタビューサイトです。
あなたの会社の志やビジョンを、1枚のWebページとして全国に発信できるプラットフォームです。
ドメインもサーバーも不要。
制作費は1回のみ。
自分でいつでも編集できる。
「志の外への発信」と「経営の内側の深化」を同時に実現できる。
私のやっている価値観コンサルティングとの相性も抜群です。
志の部分はストーリーの中で打ち上げておいて、実際の経営運営はそれだけでは足りない部分を、私のプログラムで一緒に作り上げる。
この流れが、今いちばん手応えを感じている形です。

こんな方と協働したい
正直に言います。
私が一番お手伝いしたいのは、志を持って一所懸命がんばっている経営者です。
「いい会社にしたい」けれど、その想いを言葉にする方法が分からない方。
「人に恵まれたい」けれど、何を発信すればいいか悩んでいる方。
「地方だから仕方ない」と諦めかけているけれど、本当は諦めたくない方。
そんなあなたの力になりたいのです。
まずはお気軽にご連絡ください
「ちょっと話を聞いてみたい」
「うちの会社でもできるのか相談したい」
「まずは自己紹介ページだけ作ってみたい」
どんなきっかけでも構いません。
私は数を追い求めるタイプではありません。
1社1社、信頼関係を大切にしながら、一緒に歩んでいきたいと思っています。
まずはFacebookからメッセージをいただければ、Zoomで30分ほどお話しする場を設けます。
お気軽にお声がけください。