失敗を知る社労士が作る、現場で機能する人事制度 清水利尚

名前
清水利尚
会社名
ブリコラージュ社労士事務所
キャッチコピー
作って終わらない。
一言
「作って終わり」じゃない。20年の人事実務と社会哲学の理論で、実態から積み上げる人事評価制度を。
難しいことは言いません。あなたの会社に入り込んで、一緒に働きやすい組織を作っていきます。

「作って終わり」じゃない。現場で本当に機能する人事評価制度を

就業規則を作ったまま10年以上放置している。
立派な人事評価制度を導入したのに現場が使いこなせず、社員が離れていく。
そんな経験はありませんか?私は20年のIT企業の人事部の経験と、
自らの大失敗から学んだ「生きた制度づくり」で、あなたの会社に本当にフィットする仕組みを一緒に作ります。

あなたの会社、こんな状況ではありませんか?

社員が10〜30名規模になり、そろそろちゃんとした人事制度が必要だと感じている。
でも、いざ着手しようとすると不安が押し寄せます。


「立派な就業規則を作ったけど、現場では誰も見ていない」
「人事評価制度はあるけど、社員が納得してくれない」
「今いる社員が定着するかどうか日々不安だ」

特にIT企業やSESなどのシステムエンジニアがいる会社では、
技術者の評価をどうすべきか、経営者として頭を悩ませていらっしゃるのではないでしょうか。

私だからできる「実態から作る」アプローチ

私自身、かつて大失敗をしました。
緻密に設計した人事評価制度が、
実態から乖離しすぎて現場で使いこなせず、
人が離れていったのです。
その痛烈な経験から生まれたのが、私の「積み上げ型」のアプローチです。

立派なフレームを押し付けません。
まず、今実際にどんな仕事をしているのか、全社員に書き出してもらいます。
その実態をもとに、評価項目を作っていく。
だから必然的に、あなたの会社だけのオリジナルの制度になるんです。

事業会社人事部の中で20年働いた経験があります。
開業されている社労士の先生たちは、さまざまなバックグラウンドを持っています。
それぞれのバックグラウンドを活かしながら素晴らしい強みを発揮しています。
私の強みは、やはり事業会社の人事部での給与計算から社会保険の手続き、
採用、就業規則の運用、人事評価制度の構築・改定、衛生委員会の運営まで、
事業会社の人事の実際の運用の現場を知っていることです。

社会哲学を研究する博士としての理論的基盤があります。
私の制度設計の核心にあるのは「承認の仕組み化」です。
ドイツの哲学者アクセル・ホネットの「承認理論」に基づく
「ホミニズム評価設計」という独自メソッドで、社員一人ひとりが承認される仕組みを作ります。
普通のコンサルよりも、もっと本質的なところから考えています。

こんな変化を実感していただいています

社員1人の会社でも、本気で向き合います。
通常なら10人以上で作るべき就業規則を、社員1人の段階から「どうせ作るなら、ちゃんとしたものを」と、
条文一つ一つの趣旨を説明しながら作成。
「満足のいく就業規則ができた」と深く感謝していただきました。

他の社労士が作った制度も、生き返らせます。
形式的な制度で悩んでいた会社に、運用アドバイザーとして入り、うまくいかないポイントを一緒に洗い出して改善。
「自社のことをすごくよく見てくれている」と言っていただけました。

難しいことは言いません。
「労働基準法○○条で…」「法令上はこうなっているからダメです!」という話し方はしません。
「あるあるですよね、よくある話ですよ」と、あなたの悩みに寄り添いながら、分かりやすい言葉で説明します。
セミナーでも「安心感がある」と好評です。

私が目指すのは、働くのが楽しい会社を増やすこと

経営者も従業員も、働くのを楽しんでもらえる。
そんな組織を、あなたと一緒に作りたいんです。

人事評価制度と就業規則のコンサルティングを中心に、現場に入り込んだ泥臭いサポートをしています。
10〜30名規模で、これから人事の仕組みをしっかり整えたい会社が、私の得意分野です。

あなたの会社を、もっと良くしていきましょう。一緒に。

大失敗が教えてくれた、本当に必要なもの

「完璧な制度を作れば、きっとうまくいく」そう信じて緻密に設計した評価制度が、現場で全く機能しませんでした。
人が離れていく様子を目の当たりにして、私は何が間違っていたのか、深く考え込みました。

自分の会社だけでいいのか、という問い

IT企業の人事部に20年以上いました。新卒採用、中途採用、給与計算、そして人事評価制度の構築と改定。
一通りのことをやってきて、1000人規模の会社をそれなりに働きやすい職場にできたと思います。

でも、正直なところ「世の中のためになっている感じがしない」と感じていたんです。
自分の会社の中だけでは、影響力に限界がある。
もっと専門性を生かして、中小企業の経営者をサポートしたい。
その想いがずっとありました。

20年前からの準備

将来は独立したいと考えて、入社から6〜7年目で社労士の資格を取りました。
実は私、就職氷河期どまんなかの世代なんです。
それゆえ、外部環境や会社の方針などの内部環境次第で
人生が変わる不安定さを、身をもって経験していたからです。
自分の専門性で食べていける状態を作りたかった。

さらに、仕事をしながら大学院へ。
修士で終わるつもりが博士課程まで進んで、
「働く」をテーマに社会哲学の分野で博士号を取りました。
理論と実践、両方を極めたいという想いがあったんです。
評価制度次第で人生が変わる不安定さを、身をもって経験していたからです。
自分の専門性で食べていける状態を作りたかった。

「緻密すぎる制度」という失敗

社労士資格を取得し、準備は整った。理論も実務経験もある。
新卒で入社した会社にて確信を持って
作り上げた人事評価制度は、かなり緻密に設計されていました。
等級設計も評価項目も、完璧だと自負していました。

でも、緻密に作れば作るほど、実態からどんどん乖離していったんです。
現場のマネージャーが使いこなせない。
社員に納得のいく評価を説明できない。結果、人が離れていってしまった。

「まずかったな」と心底思いました。
立派なフレームを押し付けても、意味がない。
今その会社で実際にどんな仕事をしているのか、
そこから積み上げなければダメなんだと気づき、
当時の学びが今に繋がっています。

社員1人の会社が教えてくれたこと

独立して最初の頃、社員1人の会社から就業規則作成の依頼がありました。
正直、最初は断ろうと思ったんです。10人以上にならないと必要ないですよと。

でも、その経営者は「これから採用していくにあたって、最初からちゃんとした体制を整えておきたい」とおっしゃった。
その本気度に、私も応えようと思いました。

条文の一つ一つ、趣旨を説明しながら時間をかけて作成しました。
「満足のいく就業規則ができた」と、深く感謝していただいた時、自分のやり方が間違っていなかったと確信できました。

形式的な制度ではなく、その会社の中に入り込んで、一緒に作り上げていく。
これこそが、私にしかできないことなんだと。

これから実現したい未来

他の社労士が作った制度の改善を依頼された時も「自社のことをすごくよく見てくれている」と言っていただけました。
私の泥臭いやり方を評価してくださる方がいる。それが何よりも嬉しかったんです。

今、私が目指しているのは「経営者も従業員も、働くのを楽しんでもらえる組織を増やすこと」です。
世の中をもっと楽しくしたい。そのために、10〜30名規模の会社を、人事という側面からサポートしていきたい。

あなたの会社も、一緒に良くしていきましょう。
失敗も成功も経験してきた私だからこそ、寄り添えることがあると思っています。

あなたの会社を、一緒に良くしていきませんか?

「立派な就業規則を作ったけど、現場では誰も見ていない」
「人事評価制度はあるけど、社員が納得してくれない」
「いまいる社員が定着するかどうか日々不安だ」

そんな悩みを抱えていませんか?

実は、多くの経営者がこんな想いを一人で抱えながら、
誰に相談すればいいか分からずにいます。でも、あなたは一人じゃありません。

まずは、あなたの会社の状況を聞かせてください

私は難しいことを言いません。「あるあるですよね、よくある話ですよ」と、
あなたの悩みに寄り添いながら、一緒に解決策を考えていきます。

まずは気軽に参加できるセミナーから

**「3ステップ人事評価構築セミナー」**を毎月開催しています。
承認理論に基づく「ホミニズム評価設計」の考え方を、分かりやすくお伝えします。
セミナー後には、1時間の無料相談もご用意しています。

個別相談も随時受付中

セミナーに参加する前に、まずは話だけでも聞いてみたい。
そんな方も大歓迎です。
メールやホームページのお問い合わせフォームから、お気軽にご連絡ください。

一緒に、働くのが楽しい会社を作りましょう

経営者も従業員も、働くのを楽しんでもらえる。
そんな組織を、あなたと一緒に作っていきたいんです。

まずはお話ししましょう。あなたの会社のこと、聞かせてください。


失敗も成功も経験してきた私だからこそ、寄り添えることがあると思っています。

お問い合わせ方法

この記事を書いた人

清田 健太朗

過去、250名以上の講師や専門家をサポートしてきた観点。
セミナーやイベントを開催し、12年間で3,200名以上集客してきた知見と
ミライ時間設計士として…
『過去ー現在ー未来』の時系列すべてに繋がる事をインタビュー。
通常のHPでは映し出せない『その人らしさ』
製品・サービス・スペックだけでは違いを生み出しづらくなっている時代に
『自分ブランド』に繋がる部分を引き出していきます。
あなたにしか出せない自分ブランドの魅力が
伝わるから結果的に信頼と紹介も爆上がりする。
そんな翼を授けるインタビューライターをしています。

記事一覧をみる