介護する人も、される人も笑顔に

名前
中野 早記
会社名
合同会社SiaPlace
キャッチコピー
誰にも頼めなかった、を叶える
一言
介護する人も、される人も、幸せでいてほしい。
自費訪問看護と美容医療で、
保険では叶わない「本当にして欲しいこと」を実現。
祖母を介護した経験を持つ看護師が、あなたの想いに応えます。

働きながらの介護、もう限界を感じていませんか?

「仕事を休んで病院の付き添い、でも誰に頼めばいいか分からない」
「介護疲れで自分の体調が心配、でもサプリを飲む余裕もない」
「おじいちゃんが旅行に行きたいって言うけど、医療的ケアが必要で諦めている」

そんな働きながら介護をするあなたの
「叶えたいけど無理だと思っていたこと」を実現するのが、私の仕事です。

保険では叶わない「本当にして欲しいこと」をサポート

合同会社SiaPlaceでは、
医療保険・介護保険では対応できない部分に特化した訪問看護サービスを提供しています。

具体的には

  • 旅行や観光の付き添い
    (医療的ケアが必要な方も安心して外出できます)
  • 受診の付き添い
    (診察室まで同席し、正確に情報をお伝えします。ご家族が遠方の場合も代わりに対応可能)
  • 夜間の見守り
    (ご家族の休息時間を確保)

救命救急センターで8年間、
0歳から100歳超まで、あらゆる患者さんを診てきた経験があるからこそ、
「これは大丈夫」「これは注意が必要」の判断が瞬時にできます。

介護する「あなた自身」のケアも同時に

私自身、祖母を介護しながら働いた経験があります。
だからこそ分かるんです。
介護している人の疲弊は、本当に深刻だということを。

あなたのための訪問型美容医療サービス

提携クリニックの医師によるオンライン診療を経て、ご自宅で美容医療が受けられます。

  • 疲労回復点滴やビタミンC点滴で、介護疲れの体を回復
  • 白玉点滴でアンチエイジング
  • 肌のピーリング治療や薄毛治療
  • 幹細胞再生医療

美容医療は見た目の改善だけではありません。
心理的なQOL(生活の質)の向上や、予防医学の観点からも有効です。
疲れた体にビタミンを補充するだけで、驚くほど体が楽になります。

例えば、おじいちゃんの見守りをしている間に、あなたは疲労回復の点滴を受ける。
そんな「一度の訪問で両方をサポート」することもできます。

第三者だからこそ、できることがある

介護される人が、
家族には「悪いから」と遠慮してしまうことも、
第三者の私になら「お金を払っているから」と遠慮なく言えます。

この距離感が、実はとても大切なんです。

家族だからこそのやきもきも、第三者が間に入ることで緩和されます。

私が祖母を介護していた時、
「あの時、ああ言っちゃったな」と後悔することもたくさんありました。
でも第三者がいれば、お互いにもう少し楽になれたかもしれない。

日常の健康管理もサポート

血糖値コントロールアドバイザーとしての健康相談

  • 生活習慣病の予防相談
  • リブレを使った2週間の血糖値管理サポート
  • 食事の改善アドバイス

オンラインでも対応可能です。

「最近なんだか体調が優れない」
「血糖値が気になる」
そんな日常的な健康の悩みも、気軽にご相談ください。

「ありがとう」という言葉が、私を変えた

最初は、自分で選んだ道じゃなかった

正直に言うと、看護師になったのは母に勧められたからでした。

「手に職をつけた方がいい」「性格的に合ってるんじゃない?」そんな言葉に背中を押されて。
でも自分で強く「なりたい!」と思ったわけではなかったんです。

大学に入ったばかりの頃は「違う学部に行きたいな」と思ったこともありました。

でも、実習で初めて患者さんのケアをさせていただいた時、何かが変わったんです。
「あれ、私、これ好きかもしれない」って。

患者さんと話したり、ケアをしたり。
そういうことが、すごく自分に向いているなって感じたんです。

救命救急センターでの8年間

大学病院の救命救急センターに配属が決まった時、
最初は本当に毎日が目まぐるしくて、何度「辞めたい」と思ったか分かりません。

でも、患者さんやご家族とお話ししたり、ケアをしたりする瞬間が、
私にとって何よりのやりがいでした。

ただ、大きな組織の中では、もどかしさも感じていました。

患者さんやご家族にもっと時間をかけたいのに、それが叶わない。
そして、役職に就くよりもプレイヤーとして現場にいたいのに、そうもいかない。
自分がやりたいことと、組織が求めることのズレを感じていたんです。

退職を考え始めた頃、病院の接遇マナーランキングで、
私が働いていた病院が全国ワースト3位だと知りました。

別に自分が責められているわけじゃないのに、すごくショックで。
「そうなんだ…」って。

専門職って、社会性やマナーが足りないってよく言われますよね。
それを痛感しました。

だから次は美容外科クリニックに転職して、接遇マナーを学ぼうと思ったんです。

でも、そこでの働き方は想像以上にハードで。
オペが夜中の12時まで続いて、片付けや患者さんの送迎で帰宅は朝方4時、5時。
体力的にも、もう限界でした。

起業する看護師との出会い

「また転職しても、入ってみないと分からないことがたくさんあるし…」
そう思っていた時、ビッグサイトで開催されていた
「ナースまつり」に参加したんです。

そこで出会ったのが、起業している看護師さんたちのコミュニティでした。

「起業している看護師って、こんなにたくさんいるんだ!」って初めて知って。
それまで考えたこともなかった働き方が、目の前に広がっていました。

祖母の看取りと、自分の介護経験

「じゃあ、私は何ができるんだろう?」と考えた時、思い出したのが祖母のことでした。

働きながら祖母を介護して、最後は自宅で看取ったんです。
訪問看護チームのおかげで、祖母は自分らしく最期を迎えることができました。

でも同時に、私自身がどれだけ疲弊していたかも思い出しました。

介護している人へのケアって、実はすごく足りないんじゃないか。
介護されている人へのサービスは多いけれど、
介護している側が疲れ果てていたら、結局みんなが苦しくなってしまう。

そして、家族間の難しさも実感していました。

家族だからこそ、おじいちゃんおばあちゃんは「悪いから」と遠慮する。
でも第三者になら「お金を払っているから」と遠慮なく言える。

家族だからこそ、介護している人は疲れや感情ののままに言ってしまったことで、後悔することもある。
もし第三者が間に入ってくれていたら、お互いのやきもきが緩和されて、もう少し楽になれたかもしれない。

「ありがとう」という言葉の重み

救命救急センターでは、話せない患者さんがほとんどでした。

でも訪問看護を始めてから、
「ありがとう」「来てくれてよかった」と直接言っていただける喜びを初めて知ったんです。
こんなに嬉しいことなんだって。

その言葉が、今の私を支えてくれています。

介護する側も、される側も幸せに

会社名の「SiaPlace(シアプレイス)」には、
「幸せの空間を共有する場所」という意味を込めました。

介護する人も、される人も、そして私自身も。
みんなが幸せになれる関係を作りたい。

介護が終わった後も、あなたの人生は続きます。
介護だけを生きがいにしてしまった人のことが、心配なんです。
だから、介護の最中からあなた自身の健康や人生も一緒に守っていきたい。

「誰に頼んでいいか分からない」そんな困りごとを、一緒に解決していきたい。
あなたの「叶えたいけど無理だと思っていたこと」を、叶えるお手伝いがしたいんです。

こんなお悩み、ありませんか?

「仕事を休めないけど、親の通院に付き添わないと心配」
「介護疲れで自分の体がもたない。でも休む時間なんてない」
「おじいちゃんを旅行に連れて行きたいけど、医療的ケアが必要で諦めている」
「美容クリニックに行きたいけど、親を置いて出かけられない」

実は、多くの方が「誰に頼んでいいか分からない」と、一人で抱え込んでいます。

介護サポートと、あなた自身のケアを同時に

私が提供するのは、保険の制約に縛られない自費訪問看護サービスです。
旅行の付き添い、受診の同席、夜間の見守り。

そして、介護する「あなた自身」のための健康管理や美容医療も。

例えば、親御さんの見守りをしている間に、あなたは自宅で疲労回復点滴を受ける。
医師の診療を経た安全な施術を、クリニックに行かずに受けられます。

救命救急センターで8年間、あらゆる患者さんを診てきた経験と、
自分自身が働きながら祖母を介護した経験があるからこそ、
あなたの「困った」に寄り添えます。

まずは無料相談でお話ししましょう

「こんなこと頼んでもいいのかな?」
「費用はどれくらいかかるんだろう?」

そんな疑問も含めて、まずはお気軽にご相談ください。
あなたの状況をお聞きして、どんなサポートができるか一緒に考えます。

対応エリア:東京都内近郊

介護する人も、される人も、みんなが笑顔でいられる。そんな関係を一緒に作っていきませんか?

この記事を書いた人

SHIOYA

AIインタビューライターと、
メルマガなどのゴーストライター(影武者ライター™︎)をしています。

あなたのお話を聞かせてください!

お仕事に対する「熱い想い」や「こだわり」をお聞きし、
ご本人も気付いていなかった「魅力」を見つけ出して、
多くの方に届けるお手伝いをさせてください。

特に、物づくりをされている方の、作品が出来上がる過程での「こだわり」や
無形商材を扱う方の、目には見えない「想い」など、
1つ1つ丁寧に伝えて、あなたのファンを増やしましょう!

記事一覧をみる