話す苦手を強みに変える現役アナウンサー・鈴木 沙和子
- 名前
- 鈴木 沙和子
- キャッチコピー
- 弱点こそ、あなたの最高の魅力です
- 一言
- 話すことが苦手だった元福井放送アナウンサー。
26局の受験と「お葬式みたい」と言われた経験から、
完璧ではなく「その人らしい話し方」を引き出す独自メソッドを確立。
あなたの声を魅力に変えます。
「話すのが苦手」を強みに変える、現役アナウンサーの話し方レッスン
あなたの声とあなたらしさが、最高の武器になる
「人前で話すと緊張して頭が真っ白になる」
「声が小さい、滑舌が悪いと言われてきた」
「会議やプレゼンで自信を持って話せない」
そんな悩みを抱えているあなたへ。
私、鈴木沙和子は、元日本テレビ系列福井放送の局アナだった現役アナウンサーです。
でも実は、私自身が「話すことが苦手」だった一人なんです。
大学時代、アナウンサーを目指すと言った時、両親から「え?どうして?」と驚かれるほど、人前で話すことが苦手でした。
就職活動では25局落ちても諦めず、26局目でやっとの思いで入社した福井放送では、24時間テレビの生放送で「お葬式みたいだ」と酷評され、台本で頭を叩かれながら必死で練習した日々もありました。

なぜ「話すのが苦手だった」アナウンサーが最強の講師なのか
アナウンサー3年目、4年目でようやく「話すこと」の本質に気づきました。
それは「完璧に話すこと」ではなく、「自分らしく話すこと」の大切さでした。
多くの話し方講座は「正しい話し方」を教えます。
でも私は違います。
- 声が高い、低い、こもっている...それも全てあなたの魅力
- 早口、ゆっくり、たどたどしい...それがあなたらしさ
- 緊張する、噛んでしまう...それも含めて個性
私の講座では、あなたの「弱点」と思っているものを「強み」に変えていきます。
なぜなら、私自身がそうやって成長してきたから。
苦手だった人間だからこそ、あなたの気持ちが痛いほど分かります。
こんな場面で自信を持って話せるようになります
- ビジネス交流会での2分間自己PR
- 10分間のミニセミナー
- 会議でのプレゼンテーション
- オンライン商談での印象的な話し方
- 面接での説得力ある受け答え
実際に受講された方からは
「自分の声が好きになった」「話すことが楽しくなった」という声をいただいています。
私が提供するのは、単なるテクニックではありません。
メンタル心理カウンセラーの資格も活かし、メンタル面からもサポート。
あなたが自分の声を好きになり、自分の話し方に自信を持ち、最終的には「自分自身を好きになる」お手伝いをします。
話すことへの苦手意識は、必ず克服できます。
なぜなら、私がそうだったから。
25局落ちても諦めなかった私が、あなたの「話す力」を必ず開花させます。
「お葬式みたい」と言われた私が、話すことの楽しさを伝える理由
25局落ちても諦めなかった、ある女子大生の挑戦
「アナウンサーになりたい」
そう両親に伝えた時、返ってきたのは「え?どうして?」という驚きの声でした。
無理もありません。
私は人前で話すのが苦手で、声も小さく、自信なんてかけらもない女子大生だったんです。
東京のキー局をすべて受けて、全滅。
アナウンサーの道を諦めようとした大晦日、恩師から電話がかかってきました。
「何を言ってるの!アナウンサー受験はここからよ」その一言で、岩手から鹿児島まで26局を受験する日々が始まりました。
新幹線や飛行機で全国を飛び回り、何度も最終面接で落ち、それでも諦めきれない。
一緒に受験していたライバルたちは、いつの間にか同志になっていました。
気づけば「この子が受からないなら、私も受からない」
そんな気持ちで互いを応援し合う仲間たちになっていました。
「生き生きと喋ってるつもり」だったのに
最後の最後、26局目でついに福井放送から内定をいただきました。
最終の役員面接で「正直、アナウンサーだったらどこでもいいですか?」と聞かれ、
「はい、どこでもいいです!」
と胸を張って答えたことが評価されたのかもしれません。
でも、ホッとしたのもつかの間、入社してからが本当の試練の始まりでした。
入社1年目の24時間テレビの生放送。
恒例の新人アナウンサーの司会と決まっているその舞台で、私は笑顔で、間違えないように、一生懸命原稿を読みました。
でも休憩時間、ディレクターから言われた一言は「お葬式かと思った」でした。
正直生きた心地がしませんでした。
私は生き生きと喋っているつもりだったのに。
テレビに映る自分は全然違っていました。
見ている人を楽しませることより、自分がよく見られることばかり考えていたのです。
当時は、そんな自分もなぜそうなるかがわかりませんでした。
「できない」からこそ分かること
アナウンサーとして「まともに」なれたと感じれたのは3年目、4年目になってからでした。
今なら大問題になりそうですが、台本でパーンと頭をディレクターに叩かれながらインタビューに臨んだこともありました。
でも、この経験があるからこそ、今の私がいます。
話すことが苦手な人の気持ちが、私には痛いほど分かります。
緊張で頭が真っ白になる感覚も、声が震える恐怖も、全部経験してきました。
だからこそ、「完璧に話す」ことではなく「その人らしく話す」ことの大切さを伝えたいと思っています。
みんなが自分の声を好きになれる世界へ
今、話し方講座を通じて出会う方々は、昔の私と同じ悩みを抱えています。
でも、その「弱点」と思っているものこそが、実はその人の最大の魅力なんです。
声が高い、低い、こもっている、早口、ゆっくり...全部ひっくるめて、その人の魅力。
私の仕事は、その魅力を見つけて、本人に気づいてもらうこと。
そして最終的には、自分の声を好きになり、自分自身を好きになってもらうことです。
25局落ちても諦めなかった私だから、あなたにも伝えたいことは「諦めないことです」
これは、私がいつも口にする言葉です。
話すことへの苦手意識は必ず克服できます。
一緒に、あなただけの話し方を見つけていきましょう。

あなたの「話す力」を開花させる、特別なご提案
こんなお悩み、ありませんか?
「ビジネス交流会で2分間の自己PRが苦痛...」
「10分セミナーの講師を頼まれたけど、どう話せばいいか分からない」
「会議で発言すると緊張で声が震えてしまう」
実は、こういったお悩みを持つ方、本当に多いんです。
でも大丈夫です。
就職活動で25局落ちて「お葬式みたい」と言われた私でも、アナウンサーになれたんですから。
あなたらしい話し方が、最高の武器になる
私の話し方講座は、「正しく話す」ことを教えません。
あなたの声の特徴、話し方のクセ、それら全部を「魅力」に変えていきます。
滑舌が悪い?それがあなたの温かみです。
声が小さい?それがあなたの誠実さじゃないでしょうか。
早口?それがあなたの情熱ですよね。
メンタル心理カウンセラーの資格も活かして、メンタル面からもしっかりサポートします。
あなたが自分の声を、自分のことを好きになれるまで、一緒に伴走します。
まずは気軽にお話ししましょう
- ビジネス交流会での効果的な自己PR法
- 10分セミナーで聴衆を引きつける話し方
- あなたの魅力を最大限に活かす声の使い方
これらを、あなたに合わせてオーダーメイドでお伝えします。
「話すのが苦手」だった私だからこそ、あなたの気持ちが分かります。
一緒に、あなただけの話し方を見つけていきませんか?
まずは気軽にご相談ください。
あなたの「話したい」という気持ちを、全力で応援させていただきます。